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A Joke 2

はじめてコメントをもらって非常に嬉しかったので、ジョークをもう一つ。
エデンの園で永遠とも思える長い時間がたったある日のこと。
アダムは神を呼びました。
「神様、私は困っています。」

神は答えました。
「どうしたんだアダム?」

「神様、あなたは私を作って下さり、このような美しい場所と素晴らしい動物を与えて下さった。しかし、私は何故か幸せではありません。」

「どうしてだ?」と天から返事がありました。

「神様、あなたはこの場所と素晴らしい食べ物と美しい動物たちを私のために作って下さった。しかし、私は淋しいのです。」

「よし、アダム、そんなことなら完璧な解決策がある。私が”女”をお前に造ってやろう」

「”女”とは何ですか?、神様」

神は神々しい声でこれに答えて、
「”女”とは私が創造した中で最も知的で、感受性が強く、世話好きで、美しい生き物だ。
その知性は、お前が何かが欲しいと思う前に、それが何か理解してくれるほどだ。
その感受性と世話好きさによって、お前の機嫌を知り、どうすればお前が幸せになるか心得ている。
その美しさたるや、天地に匹敵するものは無い。
それは、疑い無くお前の全ての欲望を満たしてくれるだろう。
まさに完璧な伴侶となろう。」

「素晴らしい」

「そのとうり。しかし、アダム、お前はそれに対価を支払わねばならない。」
アダムは聞き返した、
「何と引き替えですか?」

「お前の足一本、腕一本、目一つ、耳一つ、そして睾丸一つが必要だ。」


ここで、アダムはしばらくの間、深刻な表情を浮かべて考え込んだ。
そして、遂に神に尋ねて言った、
「えーと、神様、肋骨一本ならどんなのがもらえますか?」
このジョークの題名は”Adam Strikes A Bargain(アダムの安物買い)”でした。
もしあなたが結婚していれば、良く分かると思います。
私は、これを読んで1分位笑いが止まらなかった。

出典:http://www.aardvarkarchie.com/jokes/women/women001.htm

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