« Study English | Main | Finland ! »

Study English 2

順番が後先かもしれないけど、最終的にはボキャブラリーが勝負である。
MBAかそこそこの大学への留学を目指している人は、絶対必要だ。
いろいろ良い本はあるけど、最後は量なので、この本しかない。

この本も私がやっていた時は、テープが別売りだったが、今はCDが着いてくるようだ。

改定されてどうなっているか分からないけど、確かにこの本は覚えやすいとはいい難い。
しかし、何を覚えればいいかの指針にはなる。
単語が覚えられないことが問題なレベルの人には向かない。

テープ(CD)でとりあえず無理やり覚えれば、ヒヤリングが格段に向上する。
普通は、知らない単語に当たって、”なんだったかな?”と考えてるうちに文脈を見失ってしまうので、思考を停止させないという意味で語彙は非常に重要だ。
今は、分からなくても余り気にならなくなって、文脈を見失うことがなくなったが、それもある程度の単語力があってのことだと思う。

4章あって、最初の2章が分かるようになれば、洋書の子供向けの本が読めるようになり、勉強の幅が広がる。
大学で論文等を普通に読むには、3章は絶対、4章も自分の専門に関するところは必要。
(TOEFLは留学生用なので、学生生活関係の単語が多いので、結構実生活でも役に立っている。)
私は結局3章までしか覚えられなくて、TOEFLはCBTで260止まりだった。
(ケンブリッジは250で良かったのでそれ以上やらなかった。)
4章コンプした友人は270オーバーだった。(それでもアメリカのMBAベスト10は足切りだったそうだ。)

実際に海外で生活すれば、かってにボキャブラリーが増えるが、それは必要に迫られて覚えるだけで、覚える労力が減るわけではない。
逆に知らなかったことで損することがしばしばあったので、事前に知っていることに越したことはない。

ちなみにCBTになっても、TOEFLの問題数は限りがあるので、中国や韓国の留学生は、出た問題をインターネットで共有して全部覚え、効率的に点を取っている。だから、真面目に勉強している日本人がかなうはずがないので、TOEFLの世界ランキングなんかは当てにならないと思う。

続く...

|

« Study English | Main | Finland ! »

Comments

Hello, I enjoy reading all of your post. I wanted to write a little comment to support you.

Posted by: เหล็กน้ำพี้ | 27.02.2015 03:57 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Study English 2:

« Study English | Main | Finland ! »