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Study English 3

前回まで(カテゴリーで学問・資格参照)は、結構難しい本の紹介でやっぱり英語の勉強はいやだという人がいるに違いないので、英語ができて良かった事を私の経験から。
まずは、やっぱり英語が得意になると大学受験が有利だと思う。英語がない大学って少ないと思う。

でも、一番良かったことは、会社の留学制度で、会社のお金でCambridgeに留学できたことだ。

こちらで、いろいろな会社の人に会ったので、不況下でも結構海外に人を出す企業は多く、今後もチャンスがあると思う。

もちろん企業において留学はマイナーなケースで、最も一般的なのは駐在員だろう。
どちらにせよ、社内選考をパスするにはある程度英語力(または他の言語力)が要求される。

これを読んでいる人は、なにかしらの目的があって英語を勉強しようと思っていると思う。
受験を控えて英語を勉強している人は、どうにかして英語で点を取ろうと思っているだろう。
しかし、それは、手段と目的の逆転なので良くない。

つまり、身近な例では、コンピュータを買う目的がコンピュータの使い方を覚えるというものだ。
最悪なのは、ベンチマークにはまり、目的がパソコンを高速化することで、高速化したパソコンを何に使うか忘れることだ。お金の無い学生がよくはまる。私もそうだった;)

受験勉強は、このパターンに陥りがちだ。
英語を勉強するのは英語を使って何をするかを考えてやることが大切だ。
日本の教育方法もトラベル英会話やビジネス英会話等を最初にやって、英語の使い方を教えるべきだ。
ハリーポッターを原書で読めば、日本で出版される2年位前に楽しめる。
私の場合、科学技術のdefact standardは英語だから、情報収集は非常に楽になるし、幅が広がる。
旅行しても、ホテルのフロントや、駅のインフォメーションは必ずといって良いほど英語を話せるので途方にくれることはまず無いし、旅行業者を通さず格安の旅行ができることだ(自分で旅の準備をするのが好きな人は)。

"英語が話せることは素晴らしい"ってことをもう一度思い出して欲しい。

長々と書いてしまった...
最後まで読んでいただいてありがとう。Many Thanks :)

続く...

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