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A Joke 11

忙しくて、一週間もさぼってしまった。
今日は、swear(悪い言葉)についてのジョーク

予備知識(swear words)
  • goddamn ちくしょう、くそっ、いまいましい
  • fucking すごく、やたら、超
ある日、シスター(尼さん)が釣りをしていると、巨大で、奇妙な外見の魚をつりました。

男が通りかかって言いました。
「おーっ、なんてすごいガッデム(Gauddam)フィッシュだ!」

シスターは言いました。
「ちょっとあなた、神(God)の名をむやみに口にするものではありません」

男はこれに答えました。
「しかし、その魚の種類が、ガッデム(Gauddam)フィッシなんですよ。」

シスターは言いました。
「そうだったんですか」

そして、シスターは家にその魚を持って帰って、修道院の院長(Mother Superior)に言いました。
「院長、見て下さい、私が釣ったガッデムフィッシュを。」

びっくりして、院長は言いました。
「シスター、なんて言い方をするんですか!」

シスターがこれに答えて、
「この魚の種類が、ガッデムフィッシと言うんですよ。」

院長は、納得して言いました、
「それでは、そのガッデムフィッシュを下さい。私が、それを洗いましょう。」

院長が魚を洗っていると、司祭(Monsignor)が入ってきたので、院長は言いました、
「司祭様、見て下さい、シスターが捕まえてきたこのガッデムフィッシュを」

司祭は殆んど気を失いそうになって言いました、
「院長、そんな言い方をしてはなりません」

院長は言いました。
「しかし、この魚の種類が、ガッデムフィッシなんです。」

司祭は答えて言いました。
「分かった、分かった、それでは、そのガッデムフィッシュをかしなさい。私が料理しよう。」

その晩、夕食に新しい僧侶がテーブルについていました。そして、彼は言いました。
「おーっ、なんて見事な魚でしょう。」

それに答えて、シスターは言いました、
「ありがとうございます。
  私がそのガッデムフィッシュを釣りました。」

そして院長も言いました。
「私がそのガッデムフィッシュを洗いました。」

最後に司祭が言いました、
「私がそのガッデムフィッシュを料理しました。」

その僧侶は、非常に驚き、”信じられない”という表情であたりを見回し、一言、
「私は、この修道院が、既に気に入りました。(I LIKE THIS FUCKING PLACE ALREADY!)」

シスター:「...」
院長:「...」
司祭:「...」
今回も発音ネタでした。
イギリスは、今でも階級社会で、労働者階級と言われる人の日常会話は、このようなswearを除くと殆んど半分位になるんじゃないかと思う。(ちょっと言い過ぎ)

出典:A-Grin-A-Day.Com

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