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Amazon Associates

実はこっそり、アマゾンのアソシエイツリンクをサイドバーに追加しました。
これまで、黙ってアマゾンの画像を使っていた(アマゾンの宣伝になるから構わないと思ってた)のですが、ココを読んでアソシエイツに入れば、合法的に画像を使えることが分かったからです。ついでに、実際使ってみると、画像付きリンクも生成してくれるので非常に便利なことが分かりました。
私のblogのページビューなんてたかが知れているので、あんまり、これで儲かるとは思ってません。

でも、私の紹介したい作品は、日本では手に入らないのが多いので、イギリスのアマゾンのアソシエイツにも加入してしまいました。

ところで、こちらで本を買う時は、大抵アマゾンです。
なんと言っても、普通の本屋は本が高い!
ペーパーバックが1500円以上するなんて信じられない。
日本語に比べて、英語はページ数が多くなるようで、日本の単行本サイズの本が、こちらでは辞書みたいな分厚さなのも値段に効いているのかもしれないです。
ケンブリッジは学生の町なので、期間限定で学割で安くなりますが、欲しい本が店頭に無い!
ということで、アマゾンは結構値引きして売っているので、まとめ買いして送料無料にするのが、大概一番安く上がります。


アマゾン様々です。

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Swedish Rock

先週の今ごろはスウェーデンに居いたpoohotosamaです。
そこで、ブリティッシュロックではないですが、スウェーデンに関するロックについて、(北欧なので)寒く語りたいと思います。
スウェーデンと言えば、私の世代、ヨーロッパ(EUROPE)です。初めて、"Final Countdown"を聞いたときは、ショックでした。

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でも、今から思うと何故こんな、チャラいのが好きだったのか不思議です(いい曲が多いのは確かだけど、キーボードが鼻につく)。
そして、EUROPEと言えば、絶対にジョーイ・テンペストではなくジョン・ノーラムです!!
元ディープパープル(Deep Purple)のグレン・ヒューズが参加したソロアルバム"Face The Truth"とドン・ドッケンのソロアルバム"Up from The Ashes"は、私のベスト100に入るアルバムです。ジョン・ノーラムのメロディアスなギターのおかげで、ジョージ・リンチ率いる Dokkenとは全然違う感じで良かった。(再結成後のドッケンよりは全然Goodだと思う)

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さらに、ストックホルムの町を歩いていると、ある名前を発見してしまいました。


Malmsteen


そうです、ギターに詳しい人なら、誰もが知っているあの、マルムスティーンです。
インギー(Yngwie Malmsteen)のアルバムはどれも素晴らしく、一枚だけを選ぶのが難しいですが、挙げるとすれば、 ソロ3rdアルバムの"Trilogy"かな。次の、"Odyssey"も良いけど、元Rainbow(後でDeep Purple)のジョー・リン・ターナーが良過ぎて、ギターが生きてない(インギーが売れ腺を狙ったと当時話題になったと記憶してます)。その次の"Eclipse "も'Motherless Child’が超名曲だけど、キーが高すぎてライブで歌えなかったのでダメ。

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スウェーデンに行くまでこんなことすっかり忘れてたので、思わぬ拾い物をした気分でした。
今は、全然分からないけど、スウェーデンロックは今でも健在なのかな?

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On The Construction Site

カウンター4000行きました。ありがとう。
だんだん加速しているのが分かってうれしい。

今日は久しぶりにエスニック(民族性)ジョーク
There was this Spanish guy, this Korean guy and this Russian guy all working for the same construction company.


スペイン人と韓国人とロシア人が同じ建設会社に勤めていました。


At the beginning of the day the boss comes out and says to the Spanish guy, "You're in charge of the cement."
Then he said to the Russian guy, "You're in charge of the dirt."
Then he said to the Korean guy, "You're in charge of the supplies."


その日の初めにボスがやってきて、スペイン人に言いました、「君は、セメント係りだ。」
そして、ロシア人に言いました、「君は、係りだ。」
さらに、韓国人に言いました、「君はサプライ(補給品 supplies)係りだ。」


Then he said, "I'm gonna be back at the end of the day to check on your work. It better be good or you're fired." So they all go off to go get their work done.


それからボスは言いました、
「今日の終業時間に君たちの仕事をチェックしに来るからね。ちゃんと仕事してないとクビ になるからね。」
それから、3人は、自分の仕事を終わらせるために、出て行きました。


At the end of the day, the boss comes back to check on their work. He looks at the big pile of cement and goes, "Good work," to the Spanish guy.Then he looks at the big pile of dirt and says, "Good work," to the Russian guy.
Then he couldn't find the Korean guy so he asks, "Where the heck is the Korean guy?"


その日の最後に、ボスが来て、3人の仕事をチェックしました。ボスは、セメントの大きな山を見て、そのスペイン人に「よく出来た」と言いました。
次に、大きな土の山を見て、ロシア人に「よく出来た」と言いました。
そして、韓国人が見当たらないので尋ねました、
「一体全体、あの韓国人はどこ行ったんだ?」


All of a sudden, the Korean guy jumps out from behind the big pile of dirt and yells,


突然、その韓国人が土の大きな山の後ろから飛び出して叫びました、












" SUPPLIES!"


「サプラーイズ!」
ここでは、韓国人ですが、L(エル)R(アール)を聞き分けられない、アジア人全てに当てはまるジョークです。
ちなみに、私も脈絡も無く、単語だけを聞いても絶対に聞き分けられないです。あと、thとsも口の動きを見なければ分からないです。(実際、ネイティブはthの時に、”これでもか”って言うくらい歯の間から舌を出すのでよく分かります。)

Today's Tips
supply
供給品、補給品
surprise
驚き、びっくり

出典:Aardvark Archie's Guide to RUDE HUMOR

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Lost Village

イギリスでは絶対ティーブレイクを欠かしません。
だから、ちょっと休憩。

イギリスのスコットランドに、Lost と言う名の村があります。
本来は由緒正しい名前なのですが、そこの標識が、よく旅行者に盗られるので、村の名前を変えるそうです。(BBCニュース

そこで、村の役人のコメントが面白い、
delivery drivers should no longer face the prospect of being lost in Lost

(標識が盗られないようになれば、)配達のドライバーはもうLost で道に迷う(lost )心配がなくなるはずだ
ちなみに、"Lost Village"は、普通"失われた村"という意味です。

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Stand or Sit?

今日は忙しい(ならどうして書くの?という突っ込みはなしよ)のでショートジョークを一つ。

"I'm confused," Little Johnny admitted to his teacher.

ジョニー少年(以下J):「先生、僕、訳分かんない」


"Tell me about it," said his teacher, "and I will try to help you understand."

先生:「じゃあ一緒に答を考えてみましょう」


"I went to church last Sunday and they kept telling me to stand up for Jesus," said Little Johnny, "But then I went to the ballgame, and everyone kept yelling,

J:「先週の日曜、教会に行ったんだけど、みんなが神のために立ちなさい(stand up for Jesus)って言うんだ。でも、野球を見に行ったときは、みんな叫ぶんだ


'For Christ's sake, sit down!'(直訳すると神のために座れ!)"

”頼むから、座ってくれ!”

って」

先生:「...」
今回のは、日本語訳を読んでも面白くないと、今気付いた。

Today's Tips
ballgame
野球(主に観戦するとき)
for Christ's sake
頼むから、いい加減にしろ
出典:A-Grin-A-Day.Com

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Japanese Camera

※注)これはジョークです。

怒らないで下さい。

The Japanese have invented a camera with a shutter speed so fast it can photograph a woman with her mouth shut.

日本で、すごいシャッタースピードのカメラが発明されました!
どれぐらい早いかって?



































女の人の口が閉じているところが写るくらい早い
ちょっと、効果が入ってますが、内容はそのままです。

Today's Tips
 none

出典:A-Grin-A-Day.Com

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Green Bear

新種か? 緑色の北極グマ発見!?(BBCニュース)


シンガポールの動物園で、数週間前に北極グマが突然、緑色になったそうです。
調べてみると、藻が毛についていたそうです。
シンガポールは暖かいので、藻が繁殖しやすいとのこと。

今は、漂白(!)されて元の色に戻ったそうです。
良かったね、Sheba。でも、息子のInukaは、まだ緑色のまま。
いまシンガポールに行けばもしかしたら見られるかも!

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The Little Blind Girl

今回は、ちょっと素直に笑えないジョーク。
A little blind girl goes up to her mum and says, "Mummy, mummy, when will I be able to see?"
Her mum replies "I'll tell you what, I'll take you to the chemist and get you some special cream for your eyes and you will be able to see in the morning."

ある盲目の少女がママのところに行って言いました、
「ママ、ママ、私いつになったら目が見えるようになるの?」

ママは答えました、
「じゃあこうしましょう。これから薬局にあなたを連れて行って、あなたの目に効く特別なクリームを貰うの。そうすれば、朝には目が見えるようになるわ」


So off they went to the chemist, got the cream, and went home, all the while the little girl was getting more and more excited at the prospect of being able to see again. Once they got home, the mother put the cream on the little girls eyes, wrapped a bandage around her head, and took her to bed.

そして、二人は薬局に行き、クリームを手に入れ、家に帰りました。そうしている間中、少女は、もう一度目が見えるようになるという期待でますます興奮していました。家に帰るとすぐ、お母さんは少女の目にそのクリームを塗り、頭に包帯を巻き、ベッドに連れて行きました。


The following morning the little girl stumbled into her mums bedroom and excitedly shouted "Quick mummy, take off the bandage so that i will be able to see again."

So the mother slowly took of all the bandages, taking her time, and all the while the little girl was getting more and more excited. Once they were off the little girl said "But mummy, I still can't see."

To which the mother replied, "April fool!"

次の朝、少女はよろよろとママの所にかけより、興奮して叫びました、
「早くママ、包帯取って、そうすれば私目が見えるのよ」

それで、お母さんはゆっくりと、時間をかけて包帯を全部はずしました。その間中、ずっと少女は、ますますドキドキしていました。
包帯が取れるとすぐ、少女は言いました、
「ママ、でも、まだ私目が見えないわ」

それに対し、お母さんは答えました、


















「エイプリル・フール」

少女:「...」

Today's Tips
tell you what
いい考えがある。ちょっと話を聞いてよ。じゃあこうしよう。

出典:Aardvark Archie's Guide to RUDE HUMOR

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Aurora

やっとケンブリッジにたどり着いた。
案の定雪で飛行機が遅れて、日付が変わってしまった。
オーロラ凄かった。感動した。神様、仏様ありがとう。
IMAGE000.jpg
合成写真ではありません。15秒じっとしていました。: )
疲れたので寝ます。

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From Sweden

I have finally seen the Northern Lights (Aurora) !!
That was really amazing.
Fortunately I found a computer, which, however, cannot show Japanese.
So I just write down my excitement.
Simply I couldn't sleep because of it.


I'll be back in UK today, hopefully. : )

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Last Minutes Jokes

このブログはジョークがメインなのに、かなり間が空いてしまった。
今日は2連発。これで一週間保たせよう。

Q. Who is more satisfied, a man with a million dollars, or a man with six children?

問:100万ドルもっている人と、子供が6人いる人どちらが、より満足しているでしょうか?





A. The man with six children. The man with a million dollars wants more....

答:6人子供がいる人。100万ドルもってる人はもっと欲しいから...
なるほど。
それでは次、


A three year old boy in his bath examined his testicles and asked, "Mommy, are these my brains?"

3歳の男の子が、お風呂で、自分の睾丸をじっと見て、言いました、
「ママ、これって僕の脳味噌なの?」




Mom said, "Not yet, honey.

ママは言いました、
今はまだ違うわよ、坊や」
悲しい男のさが を言い表した、シュールなジョークだと思う。

Today's Tips
testicle
睾丸(私は病院でこれの意味が分からなくて、看護婦さんに説明してもらって大恥かいた)

出展:A-Grin-A-Day.Com


それでは、今度こそ3度目の正直
See you next week!

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I was so stupid...

今日は、スウェーデンに行くと思って早起きしたら、明日だった...
折角、背広を久しぶりに着込んだのに、航空券の日付を見てビックリ、危うく、大荷物抱えて空港まで往復するだけの寂しい1日を過ごすところだった。
1週間だから月曜スタートばかりだと思っていたら、火曜日から火曜日だった。
週末はオーロラハンティングにゴー’に気合入りすぎ(何故かはココココ)だった。

今見ると、カウンターが3000行ってる。
Congratulations to me!!

出張前でなんとなく良かった。
でも、不信に思ってアクセス解析を久しぶりに覗くと、やっぱりサーチエンジン経由が多くて、固定客が増えた訳じゃないのが分かってガッカリした。

中でも、イギリスのカジュアルブランド’FCUK’にビックリした経験を書いた記事へのアクセスがサーチエンジン経由で余りにも多いので、自分でFCUKをググッて見ると、なんとFCUKの日本語ページでトップに来ていた。
これが、噂に聞く”Google八分の前触れ”なのか?と思って恐くなった。
確かに、ファッションに何の関心も無い人のホームページがトップに来るのはおかしいけど、どんな集計方法でランク決めてるのか??
そんなにアクセス数も無い、可哀想な私のページを生暖かく見守ってください > Googleさん

その他、有名なブログのフラッシュゲーム紹介へのトラックバックが、異常にアクセスを稼いでいるの発見。 ネタばれという禁じ手でヒット数増やしたことに憤りを覚える...

で、今日も大学に普通に行くんだけども、朝からとんでもないニュースを発見したので、文句をつける。

東大卒業式にガウン着用導入 オックスフォードがモデル(アサヒ・コムより)

まず、最初に私は灯台とは無関係だが、灯台の姉妹校はケンブリッジのはず(ラグビー部のスイカジャージはケンブリッジと同じ)、なのになぜオックスフォード?そもそも、オックスフォードも兄弟の姉妹校なんだから何故断らなかったのか?(灯台が連絡しなかったのかもしれないけど)

次に、大体、何でガウンなのかと?私は、女学生の袴が大好きなので、そっちを公式にして、男性も合わせて羽織・袴でやるのが日本流とちがうんかっ!!と問いたい、問い詰めたい、小一時間ほど問い詰めたい。

ダメだ、だんだん私も、中年にさしかかろうとしているのに、若い人に汚染されてきてるかもしれない...

それでは、今度こそ、
See you next week!

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Encouraging Geeks

腐女子の行く道、萌える道のちずさんが、ヲタクの人に対するエールを送っておられる

以前も触れたが、日本のオタク文化は世界でも認められ、もはや日本の重要な輸出産業の一つになっている。

イギリスでも、昨年、ケーブルテレビでエヴァンゲリオンが放映されていて、研究室のイギリス人(25歳、私と同じ博士過程の学生)、フランス人(28歳、PhD)とスペイン人(31歳、PhD)という、端からみると超高学歴メンバー(中身は子供)とエヴァンゲリオンについて議論したことがある。

私は、自称ロボットおたくで、大学の学科(金属工学)もガンダムのガンダリューム合金を作ることを目的に決めたくらい、ロボットアニメが好きだった。

エヴァンゲリオンは、リアルタイムで見たことが無かったが、嫁さんが出産で実家に帰っている時に、レンタルビデオで2日かけて見た。その後、ネットでストーリーのベースとなったキリスト教関係の知識を調べたりしていた。

だから、上記の3人に、エヴァンゲリオンに出てくる、キリスト教関連の用語について、説明すると、キリスト教徒でもない私が、そんなに知っていることに驚いて、かつ、エヴァンゲリオンのストーリーの深さに関心していた。

結局ケーブルテレビは、TVシリーズしかやらなかったので、皆、”あれで終りなのか?”と不満たっぷりだったので、ネットで映画版のDVD(英語字幕あり)を買って、日本の親に送ってもらって見せてあげた。もちろん、映画版を見た後の方が”disgusting"(きもちわるい)だよと忠告してから。
後で、やっぱり、本当に”disgusting"だったと皆言っていたが、”AKIRA”に通じるものがあると結構的を得た評価も下していた。

ついでに、日本の友人に録画を頼んでおいたガンダムSEEDのビデオを、日本語のまま貸してあげると、なんと次の週には、ネットで英語のスクリプト(セリフの翻訳)を捜し出して、いろいろ聞いてきて私を驚かせた(さすが伊達にドクターではない)。

(ここから先は、かなりオタクワールド)

一番面白かったのは、フェイズシフト(Phase Shift)装甲について科学的に議論したことである。
'Phase Shift'は直訳すると、'相転移'なので、多分、”ナデシコ”に出てきたディストーションフィールド(Distortion Field)のことだと思って、「真空を利用して、物理的な衝撃を遮断すると思う」と私が言うと、そこはそれ、ケンブリッジにはかの有名なホーキング博士がいらっしゃる(私も、博士が’動いている’のを何回か見たことがある)ので、皆ある程度宇宙物理学の知識があり、Phase Shiftはブラックホールからホワイトホールへ物質/エネルギーが移動する(これが本来のPhase Shiftだそうな)とかなんとか言う、いわゆるワームホール理論(受け売り)を利用しているに違いないという話になった。

話が少し逸れるが、私の研究室はPhase Transformation(相変態)研究グループなので、皆、Phase Shiftという名前には違和感があった。上記のフランス人は、ワームホール理論は現実的でないので、Phase Transformation装甲と呼ぶべきだと主張した。(どうでもいいことなのに真剣...)

しかし、Phase Shift装甲の特徴(ビーム兵器以外の物理的ダメージを無効化する)を説明している時に、実は、もうそれに近い鋼(steel)が実用化されていることに皆気付いた。

例えば、トヨタの車に採用されている衝突安全性ボディーGOAには、TRIP(Transformation induced plasticity)鋼が使われている。TRIP鋼の特徴は、衝撃を受けると受けただけ硬くなるというもので、さらに、ある一定温度以上になるとその特性が失われるから、(ビーム兵器に限定されないが)温度を上げる熱的衝撃には弱い。 また、装甲の表面温度をペルチェ効果(電圧をかけると温度が下がる半導体’ペルチェ素子’の原理)で 保つのに電力を消費するなら、エネルギー制なのも納得と。

(オタク話おわり)

まさか、イギリスのケンブリッジでこんな、オタク話をするとは思わなかったが、SFというのは、これまで、科学の進歩の行き先を示してきたという意味では、科学者がSFをいかに実現するかということに真剣なのは当然の姿なのかもしれない。

と、書いていくうちにすごく、話が横道にそれたが、言いたいことは、私は、すべてのオタクを応援するつもりは無いと言うことで、クリエイターたるオタクは、いろんな意味で社会に貢献しているので頑張って欲しいと思うが、評論家的で自分では何も産み出さないオタクは、やっぱり嫌いだと。

ちずさんのように、知識と文章力(ちょっと偏っているかもしれないけど)で自らを表現できるのは実際スゴイことだと思う。でも、お兄さんの友達は、ちょっと、あんまり友達になりたいタイプじゃない...

最後に、研究室でジャパニメーションの伝導師となった私に、上述のスペイン人は、「日本のアニメって、昔は”アルプスの少女ハイジ”(なんと、スペインやフランスで日本の世界名作劇場が放映されていたりするんです!)みたいに、子供でも見れるものだったけど、いまはHなアニメばっかりだったと思ってた。」と言った。

いつだったか忘れたが、宮崎駿監督が言ったことが本当なんだと痛感して、ちょっと恥ずかしかった。
それが重要な輸出産業で日本の経済に貢献しているとは言いつつも、やっぱり原点回帰して欲しいと思う。

明日からスウェーデンなので、いっぱい書いてしまった。
ここまで読んで下さった皆さんありがとう。

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Escape

小ネタBlog~純情派さんのところで、フラッシュのゲーム(CRIMSON ROOM)を教えてもらいました。
ルールは、往年のゲーム”ミステリーハウス”のように部屋の中をいろいろ物色して部屋から脱出することです。
気晴らしのつもりが、1時間位掛かってしまった。貴重な時間を無駄にした。
だから、あなたもやってみませんか? ; )

CRIMSON ROOM


以下ネタばれ(本当に分からないときだけ見てください。)
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枕の下に’カギ’
窓の枠に’カギ’
上の2つの’カギ’を棚に使うと’へんな箱’と’電源ケーブル’をゲット
カーテンを何回も開け閉めすると’指輪’が落ちる(これが分からなかった)
枕の下、ベッドと頭の板の隙間に’金属の棒’(これのクリック判定が厳し過ぎ)
窓と反対の壁の左下を調べるとベッドと壁の隙間に’電池’(これもクリック判定が厳し過ぎ)
棚の上の皿に’指輪’
棚の下に’テープ’
CDプレーヤーには’電源ケーブル’を使って、トレーを開けると’金庫のカギ’
’変な箱’を選択して、’指輪’x2と’金属の棒’で蓋を開ける
箱の中に、’電池’と’テープ’をセットしてムービースタート
ムービーの最後に光るところをクリックすると隠し金庫
金庫の暗証番号は、メモのリンクの数字
’金庫のカギ’を使って開けるとドライバーをゲット
’ドライバー’でドアのノブを壊すとクリア!!

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Valentine's Day

今日は、朝から、娘(3歳)がとことこ寄ってきて何か私に渡すので、確認したらチョコレートでした。
昨日、風邪でダウンしていたので、すっかり忘れてて、ちょっと嬉しかった。

チョコレートに関しては、甘い思い出よりも、苦い思い出が多い。
学生時代、うちの嫁さんと付き合いだした頃、私の下宿が京都北山のGODIVAから歩いて3分のところにあったので、そこのチョコを貰ったけど、私が食べる前に嫁さんが全部食べていた。甘いものは、余り好きじゃないけど、1個くらい食べてみたかったのに... 結局3年、そこに住んでいたのに一回もGODIVAのチョコにありつけなかった。


こちらイギリスでもバレンタインデー(Valentine's Day)は、大事な行事です。
大きな違いは、男女問わず、愛を告白/確認する日であることです。
それと、チョコレートは必須ではありません(有名な話ですが、日本のチョコレートはお菓子会社の戦略です)。
だから義理チョコなんてありません。
ついでに、White Day も聞いたこと無いです。

贈り物の定番は、花束とカードです。
イギリス人は、”なんでこんなにカード屋さんがあるの?”って言うくらい、カードが好きです。
しかも、10歳以下と後は5歳刻みで年齢別のバースデイカードがあったり、おじさん、おばさん、甥、姪向けのカードなど種類豊富です。

今年も、結局、いつの間にか嫁さんと娘がチョコを食べていた...

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My favorite 2

私が、学生のころ一番好きだったのは、Thin Lizzyである。
厳密にはブリティッシュ・ロックというよりもアイリッシュ・ロックと呼んだ方が言いかもしれないが、ブリティッシュ・ロックを語る上で忘れてはならない存在である。
バンド結成当初は、フィル・ライノット(Vo,B)とギターとドラムの3人編成で、途中からギターが二人の4人編成になってから、ヒットを飛ばし始めた。
いわゆる3分間芸術の大御所であった。

もともと、歌詞の題材がCowboyとかちょっとアメリカンだった。ただし、あんまりアメリカでは売れなかったようだけど、一部では凄い支持者がいた。その一人がジョン・ボンジョヴィで、ボン・ジョヴィが、`Boys are back in town'をカバーしてから、急に人気が復活したのを覚えている。

私が、好きになった時点で、フィルはもうこの世にはいなくて、既に伝説のバンドと化していたが、彼のメロウな歌声だけは生き続けていた。
その中でも私が、好きなアルバムは月並だけど、`Thunder and Lightning'(1983年リリース)だ。
彼らのラストアルバムであり、ジョン・サイクスがギターを弾いている唯一のアルバム(ベスト盤とライブ盤除く)である。
それまでと違って、かなりソリッドな感じがするラストアルバムに相応しい素晴らしいできだった。
一曲目にスピード感のある曲(Thunder and Lightning)を持ってくるところもロックアルバムの王道だし、特に、ギターソロの掛け合いが凄くて、背筋がゾクッとしたのを覚えている。

今の若いロックファンにも是非聞いて欲しい一枚である。

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My favorite 1

今日は、久しぶりに風邪を引いて、大学を休んでしまった。
嫁さんは、私を置いて奥さん連中と遊びに行っていた。
ううっ、付き合いだした頃が懐かしい...
昼間寝すぎで、今頃(現地 真夜中12:00)目が覚めてしまったので、ココログを更新してみる。

寝ている時、私が、大学時代、最初にイギリスに留学した時のことを思い出した。
当時(もう10年前)、私は、ブリティッシュロックにはまっていて、バイトしてイギリスの語学学校に行った。

その時、一番聞いていたのは、70年代に活躍したBAD COMPANYいう、ポール・ロジャース率いるスーパーバンドだった。


大味なアメリカンロックにはない繊細な曲調といい、ポールの乾いた深みのある歌声といい、まさにブリティッシュロックを代表するグループの一つだったと思う。 (ただし、個人的にはBAD COMPANYの2nd以降は、駄作だと思う。1stアルバムが良過ぎたのでそう思えるのかも知れないが...)

私が好きだったのは、3曲目の‘Ready for love'で、あまりメジャーな曲ではなかったが、歌詞を暗記するぐらい聞き込んでいた。

会社に入ってからは、全然聞いてなくて、どこへ行ってしまったんだろう。
私が聞いていたときも既に20年前の作品で、今や30年前の作品になってしまったが、多分今聞いても、そのクオリティーの高さは変わっていないだろう。

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Cowboy Boots

今日のは、読んだあと2秒くらいしてからキタ。
A Texas teacher who was helping one of her kindergarten students put on his cowboy boots. He'd asked for help and she could see why. Even with her pulling and him pushing, the little boots still didn't want to go on. Finally, by the time the second boot was on, she had worked up a sweat.

あるテキサスの幼稚園の先生が、彼女の生徒の一人がカウボーイブーツを履くのを手伝っていました。
その男の子が「助けて」と言った時、どうして履けないか分かっていました。
どんなに私が引っ張って、その子が押しても、ブーツは全然入りませんでした。
最終的に、2つ目のブーツが入った時は、一汗かいていました。


She almost cried when the little boy said, "Teacher, they're on the wrong feet." She looked and sure enough, they were. It wasn't any easier pulling the boots off than it was putting them on. She managed to keep her cool as together they worked to get the boots back on - this time on the right feet.

その子が、
「先生、ブーツ反対に履いてちゃってる!

と言った時は、叫びそうになりました。彼女が見ると、その通りでした。
ブーツを脱がせるのは、履かせるのと同じくらい大変でした。
彼女は平静を装っていました。そして、二人で一緒に、ブーツを履き直しました。
今回は、間違っていません。


He then announced, "These aren't my boots." She bit her tongue rather than get right in his face and scream, "Why didn't you say so?" like she wanted to.

その子が、また言いました、
「これ、僕のブーツじゃないよ。」
彼女は、彼の顔を正面向かって、思ったまま「どうしてそう言わなかったの?」と叫ぶのをぐっとこらえました。


And, once again she struggled to help him pull the ill-fitting boots off his little feet. Just about the time they got the boots off, he added,

そして、もう一度、その子の小さな足にうまくはまっていないブーツを脱ぐのを手伝いました。
ちょうど、ブーツを脱がせたところで、彼は付け加えました、


"They're my brother's boots. My Mom made me wear 'em." Now she didn't know if she should laugh or cry. But, she mustered up the grace and courage she had left to wrestle the boots on his feet yet again.

「これは、僕のおにいちゃんので 、ママが僕にこれを履きなさいって言ったんだ」

このとき、彼女は笑って良いのか、泣いた方がいいのか分かりませんでした。
しかし、彼女は、しとやかさを失うことなく、勇気を奮い立たせて、もう一度、その子の足にブーツを履かせ始めました。


Helping him into his coat, she asked, "Now, where are your mittens?"

その子がコートを着るのを手伝った後、彼女は尋ねました、
「さあ、君の手袋はどこ?」


He said, "I stuffed 'em in the toes of my boots."

その子は言いました、
「僕、手袋をブーツの爪先に詰め込んだよ」

先生:(プチッ)




















Her trial starts next month.

彼女の裁判は、来月始まります。
Today's Tips
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一汗かく
bite one's tongue
言いたいことを我慢する
muster up
奮い立たせる


出典:A-Grin-A-Day.Com

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I'm A Cerebrity... Get Me Out of Here!

今日は、今、全英国を騒がせているTV番組`I'm A Cerebrity... Get Me Out of Here!’を紹介します。(番組のホームページ

このシリーズは、3年前から始まり、徐々に人気を集め、今や全英の`お茶の間’を釘付けにしていました。統計によると、イギリス6000万人の内、通常1200万人(最終回は1600万人弱)が見ており、視聴率で言うと、50~60%以上あるオバケ番組でした。
昨日最終回だったので、TVではもう見られませんが、オンラインのストリームビデオがあるのでチェックしてみてはいかが?

この番組は、十人の元有名人(例えば、私が覚えていたのは15年位前ビートルズのカバー曲でヒットを飛ばしたTiffanyや、最終回に元セックス・ピストルズのジョン・ライドンが出ていました)が、再び名声を求めて苛酷なチャレンジをするというバラエティー番組です。
視聴者の投票によって、優勝者が決定され、勝てば、新しいCDがリリースできたり、CMの話しが来たりするので、参加者も多かったようです。

最近のシリーズは、参加者が世界各地のジャングルのなかに、一つだけ自分の好きなものを持ち込んでサバイバルするというもので、中には、勝負そっちのけで他の参加者をくどいてデートに誘っていたり、上述のジョンのように、怒りだして`生中継’で本来なら”ピー”と入る言葉を言ったりと話題には事欠きませんでした。

中でも面白かったのは、ちょっと頭の悪そうな巨乳の女性が凄く人気だったことです。
BBCも、「アメリカではオッパイを片方出しただけで忌み嫌われ、不名誉だと言われるが(ジャネット・ジャクソンのこと)、イギリスでは両方出しても、みんな歓んで、その人も有名になれる」 と指摘していました。

話しによると、出演者は2週間ジャングルでの不自由な生活を我慢すれば、20,000ポンド(約400万円)貰えるそうです。また、優勝しなくても、TV番組の司会の話しや、CMの話しが来るので、出演依頼を断る人も少なかったそうです。

私は、絶対これのパクリ番組が日本で製作されると思います。
その時は、皆さんこの記事のことを思い出して、製作者を嘲って下さい。:))

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How much is the virginity?

先月世間を騒がせたイギリスのインターネットオークションで`処女’売ります事件BBCニュース)を覚えておられるだろうか?
結局、8、400GBP(約165万円)で落札されました。(BBCニュース

ちなみに、女性がお金でHしても良いという平均は、35、000USドル(約370万円)だそうです。 (ソースはなくなっていたので、間違っているかも?)
ついでに男性の場合は、小銭で良いそうです : < (悲しぃ)

現在、警察がその違法性について検証しているところです。(BBCニュース
ニュースによると、今のところグレーゾーンでなんともし難しいということです。
彼女は18歳で、イギリスでは成人として扱われるので、親に止める権利もないそうです。
親も、学費を出せないので非常に辛い立場だと思う。
私も娘(3歳)がいるので、心をぎゅっと掴まれるように切ない事件です。

また、彼女が、その人に会う期限が明日なのでまた明日にでも何かありそうです。

彼女が、今回のオークションに踏み切ったのは、来年から大学の学費が倍くらいに跳ね上がるからです。
彼女は決してパープー女子大生ではなく、イギリスでオックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジ)に次ぐ、ブリストル大学の学生なのです。ちなみに、トニー・ブレア首相の息子もここで政治学をやっているらしいので同級性です。

イギリスでは、数年前まで大学の学費は無料だったので、授業料が導入されてから、学資ローンを組む学生が増えており、卒業時の借金は数百万円にのぼるそうです。

こういう背景があったので、イギリスでも非常に議論を呼んでいます。
これが、もし認められるなら、次々に同じことをやる学生がでてくるのは目に見えているからです。

どうなるんでしょうね?
ブレア首相は、学費アップを止める気が全然なさそうなので、一悶着ありそう。

でも、日本でも、昔、祇園の舞子さんは、’みずあげ’といって、自分のパトロンになる人に処女をもらってもらうという風習があったそうなので、世界に例がないわけではないと思う。

それでも、やっぱりヤフオクにでてきたら、みんなびっくりするんだろうな。

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I love you so much I decided to bring new...

今日のジョークはかなりイケてると思う。
When our second child was on the way, my wife and I attended a pre-birth class aimed at couples who had already had at least one child.

二人目の子がお腹にいるとき、妻と私は、既に一人以上子どもがいる夫婦向けの`出産前教室’に来ていた。


The instructor raised the issue of breaking the news to the older child. It went like this: "Some parents," she said, "tell the older child, 'We love you so much we decided to bring another child into this family.'

インストラクターが、どうやってお姉ちゃんやお兄ちゃんに、そのことを切り出すかということを取り上げて、言いました、
「上の子に次のように言う人が多いです、
”あなたのことがとっても好きだから、もう一人家族を増やすことにしたのよ”って


But think about that.

それでは、次の場合はどうでしょう。


Ladies, what if your husband came home one day and said, 'Honey, I love you so much I decided to bring home another wife.'"

女性の皆さん、もしあなたの夫が帰って来て、次のように言ったらどうしますか?
”ねぇ、俺は君のことすっごく好きだから、もう一人奥さんをもらうことにしたよ”と」


One of the women spoke up immediately.

一人の女の人が、即座に言いました、


"Does she cook???"

「その人料理してくれる?」
Today's Tips
on the way
妊娠中
break the news to~
~に(話しを)切り出す
what if~
~だったらどうする?


出典:A-Grin-A-Day.Com

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Hamburger Surprise

今日も、超ショートジョーク
Woman serving dinner to husband: "It's a hamburger surprise.

妻が、夫に夕食を差し出すときに言いました、
「今日はびっくりハンバーガーよ、








You had it yesterday and the day before and you certainly didn't expect to get it tonight."

昨日も、一昨日もハンバーガーだったでしょう。
だから、きっと今夜は違うと思ってたでしょ!

夫:「...」

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出典:A-Grin-A-Day.Com

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Anger Management

今日は超ロングジョーク
イライラ の解消方法について
When you occasionally have a really bad day, and you just need to take it out on someone, don't take it out on someone you know, take it out on someone you don't know.

時々、とってもついてない日ってありますよね、そして、そんなとき誰かにやつあたりしたくなったら、自分の知っている人じゃなく、誰か知らない人にしましょう。


It all started one day when I was sitting at my desk and remembered a phone call I had forgotten to make. I found the number and dialed it.
A man answered, saying, "Hello." I politely said, "This is Rich. May I please speak with Robin Carter? " Suddenly, the phone was slammed down on me.

それは、ある日突然始まったんです。私は、自分のデスクに座っていたところ、電話をかけなければならないのを思い出し、メモした電話番号にかけました。
男が出たので、私は、丁寧に言いました、
「もしもし、そちらはリッチさんですよね。ロビン・カーターさんにつないで頂けますか?」
すると、突然、電話はガチャンと切られてしまいました。



I couldn't believe that anyone could be so rude.

私は、’そんな無礼なことってあるか!’と信じられませんでした。


I tracked down Robin's correct number and called her. I had transposed the last two digits of her phone number. After hanging up with her, I decided to call the 'wrong' number again. When the same guy answered the phone, I yelled, "You're an asshole!" and hung up. I wrote his number down with the word 'asshole' next to it, and put it in my desk drawer.

私は、ロビンの正しい電話番号を捜し出して、彼女にかけました。私は、下2桁を入れ換えてかけてしまっていたのでした。
彼女との電話を終えると、私は、同じ’間違い’電話をもう一度かけました。同じ男が出たとき、私は、怒鳴りました、
「ばーかっ!!」
そして、すぐに切りました。
私は、その電話番号をメモし、横に”バカ”と書いて机にしまいました。


Every couple of weeks, when I was paying bills or had a really bad day, I'd call him up and yell, "You're an asshole!" It always cheered me up.

数週間おきに、支払日やついてない日に、その番号に電話し、その男に向かって「ばーかっ!!」と怒鳴りました。それで、いつも私は元気になりました。


When Caller ID came to our area, I thought my therapeutic 'asshole' calling would have to stop. So, I called his number and said, "Hi, this is John Smith from the Telephone Company. I'm just calling to see if you're interested in the Caller ID program?" He yelled, "NO!" and slammed the phone down.

私のエリアに番号通知サービスが導入され始めたので、私の「ばーかっ!!」電話療法も止めなければと思いました。それで、彼の電話番号にかけて言いました、
「こんにちは、私は電話会社のジョン・スミスと言うものです。あなたが電話番号通知サービスに興味がおありかどうか確認するためにお電話差し上げた次第です。」
彼は「いいえ」と怒鳴り、電話をガチャンと切りました。



I quickly called him back and said, "That's because you're an asshole!"

すぐさま、彼にもう一度電話し、私は言いました、
「だから、お前は馬鹿なんだよ!」


One day I was at the store, getting ready to pull into a parking spot. Some guy in a black BMW cut me off and pulled into the spot I had patiently waited for. I hit the horn and yelled that I had been waiting for the spot. The idiot ignored me. I noticed a "For Sale" sign in his car window, so I wrote down his number.

ある日、あるお店で、駐車スペースに止めようとしていたところ、黒のBMWに乗ったやつが、横はいりして私が我慢して待っていたスペースに車を止めてしまったのです。
私は、クラクションを鳴らして「私が待ってたんだ!」と怒鳴りました。その野郎は、私を無視しました。
私は、そいつの車の窓に「売ります」と書いてあるのを見つけて、電話番号を書き留めておきました。


A couple of days later, right after calling the first asshole, (I had his number on speed dial), I thought I had better call the BMW asshole, too.

数日後、最初の”馬鹿”にかけたあと(私は、その番号を短縮ダイヤルに登録していた)、あのBMWの馬鹿野郎にもかけた方が良いと思いました。


I said, "Is this the man with the black BMW for sale?"
"Yes, it is."
"Can you tell me where I can see it?"
"Yes, I live at 1802 West 34th Street. It's a yellow house, and the car's parked right out in front."
"What's your name?" I asked.
"My name is Don Burgemeyer," he said.
"When's a good time to catch you, Don?"
"I'm home every evening after five."
"Listen, Don, can I tell you something?"
"Yes?"
"Don, you're an asshole." Then I hung up, and added his number to my speed dial, too. Now, when I had a problem, I had two assholes to call.

「”BMW売ります”の人ですか?」
「そうです」
「どこで、その車を見られるか教えて頂けますか?」
「はい、私は、1802 West 34th Streetに住んでいます。黄色の家です。車はその真前に止まっています。」
「お名前は?」
「私の名前はドン・バーゲマイヤーです。」
「いつだったら都合が良いですか?、ドン」
「いつも5時すぎに家にいます。」
「ドン、一つ言いたいことがあるんですけどいいですか。」
「はいどうぞ」
「ドン、君は馬鹿だ。」
そして、私は電話を切り、その番号も短縮ダイヤルに登録しました。
さて、問題は、二人も電話する’馬鹿’ができたことです。


But after several months of calling them, it wasn't as enjoyable as it used to be. So, I came up with an idea. I called Asshole #1.

しかし、数カ月、彼らに電話していると、以前ほど楽しくなくなりました。
そのとき、あるアイデアがひらめき、’馬鹿その1’に電話しました。


"Hello."
"You're an asshole!" (But I didn't hang up.)
"Are you still there?" he asked.
"Yeah," I said.
"Stop calling me," he screamed.
"Make me," I said.
"Who are you?" he asked.
"My name is Don Burgemeyer."
"Yeah? Where do you live?"
"Asshole, I live at 1802 West 34th Street, a yellow house, with my black Beamer parked in front."
He said, "I'm coming over right now, Don. And you had better start saying your prayers."
I said, "Yeah, like I'm really scared, asshole."

馬鹿1:「もしもし」
私:「ばーかっ!」(しかし、私は電話を切りませんでした)
馬鹿1:「まだ繋がっているのか?」
私:「つながってるよ」
馬鹿1:「俺に電話してくるな!」
私:「できるもんならやってみろ」
馬鹿1:「お前は誰だ?」
私:「俺の名前はドン・バーゲマイヤーだ。」
馬鹿1:「本当か、それじゃ、どこに住んでるんだ?」
私:「1802 West 34th Streetに住んでるよ。黄色の家だよ。家の前には俺のBMがとまってるよ、ばーかっ。」
馬鹿1「今からすぐ行くからな、ドン。お祈りでも唱えてろ!」
私:「OK。おー”恐い恐い”って感じだよ、ばーか」


Then I called Asshole #2.
"Hello?" he said.
"Hello, asshole," I said.
He yelled, "If I ever find out who you are!"
"You'll what?" I said.
"I'll kick your ass," he exclaimed.
I answered, "Well, asshole, here's your chance. I'm coming over right now."

そして、私は馬鹿その2にかけました。

馬鹿2:「もしもし」
私:「もしもし、ばーかっ!」
馬鹿2:「もしお前が誰か分かったらな...」
私:「分かったらどうするんだよ?」
馬鹿2:「ケツを蹴り上げてやる!!」
私:「よし、一つチャンスをやろう、今からそこに行ってやるよ、ばーかっ!」


Then I hung up and immediately called the police, saying that I lived at 1802 West 34th Street, and that I was on my way over there to kill my gay lover.

そのあと、電話を切り、すぐに警察に電話をかけ、「私は、1802 West 34th Streetに住んでいる。今からそこに、ゲイの恋人を殺しに行く」と言いました。


Then I called Channel 9 News about the gang war going down on West 34th Street.

それから、私はチャンネル9のニュースにWest 34th Streetでギャングの抗争があると電話しました。


I quickly got into my car and headed over to 34th street. There I saw two assholes beating the crap out of each other in front of six squad cars, a police helicopter, and a news crew.

NOW, I feel better. Anger management really works.

私は、すぐに私の車に飛び乗ると、34th streetに向かいました。そこでは、二人の’馬鹿’が6台のパトカー、警察ヘリ、そしてニュースのレポーターの前でお互いをぶちのめしているのを見た。

今やっと、気分が良くなった。’イライラ’の解消法がよく効いたようです。
Today's Tips
Caller ID
番号通知サービス
beat the crap out of
~をたたきのめす、~をひどくやっつける


出典:A-Grin-A-Day.Com

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Winnie The Pooh

hunnyみなさん、`くまのプーさん(Winnie The Pooh)’が英国の物語だとご存知ですか?
今ディズニー版が有名なので、勘違いされがちですが、プーさんは、イギリス人のA・A・ミルンによってかかれた物語なのです。
また、原作のプーは赤いベストを着ていないのです。


poohsticks bridge今も、ミルンの住んでいたところ(イングランド南部のハートフィールド)には、ミルンの子ども(クリストファー・ロビンのモデル)が”プースティックス”で遊んだ橋が残っています。

現在、ミルンの孫娘にあたる人が、ハートフィールドの自然を守ためにお金が必要だと言っています。 ちょうどディズニーとアメリカでの版権をもっている人(Slesinger家)が、関連商品についての版権で喧嘩しており、その人から版権を返してもらって、ディズニーに委託することでお金を都合するという条件で裁判を起こしているようです。(BBCニュース
ディズニーは、ハートフィールドの自然よりも、こっちの方が大切なようで、どうも泥試合になって、まだまだ裁判は続くようです。

ハートフィールドは凄く、自然豊なところなので、ディズニーランドみたいにならなければ良いんだけど。


ちなみに、poo(h)は、子ども言葉で”うんち”なので、多分私のHNは変なんだろうと思います。

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A Joke 14

今日は、`お約束’のジョーク
A woman was walking along pushing her newborn baby in the carriage when an old friend approached her. The friend leaned over, peering into the carriage said, "What a beautiful baby boy, and he looks JUST like his father."

女の人が生まれたばかりの赤チャンをのせたベビーカーを押しながら歩いていました。
そのとき、旧友が近付いてきました。その友達は、ベビーカーをのぞき込んで言いました。
「まあ、なんてかわいいの! お父さんにスッゴクそっくり」


"I know", replied the woman, "I just wish he looked more like my husband!"


彼女はこれに応えて、

「分かってるわ、もっと私の夫に似ていたらどんなに良かったかしら...

旧友:「...」
Today's Tips
I wish 過去形
~だったら良かったのに (仮定法)
うーん、アカデミック

出典:A-Grin-A-Day.Com

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At the veterinarian's office

今日は、ショートジョーク
One day at the veterinarian's office where I take my cat, a man and the receptionist were verbally sparring.

ある日、獣医に私が猫を連れていくと、男と受付が口論していました。


After a few moments a technician came to her co-worker's defense.

少しして、技師が、彼女の同僚(受付)を助けに来ました。


"Sir...Do you know what happens to aggressive males in this office???"

「失礼ですが、ここ(獣医)で、やんちゃなオスがどうなるかご存知ですか?」


男:「...」
Today's Tips
veterinarian
獣医(略して vet)
verbal
言葉の
spar
口論する、ボクシングのスパーリングをする

出典:A-Grin-A-Day.Com

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IQ TEST 2

もう一つIQ TESTです。(以前のIQ TESTはコチラ
今回は想像力を駆使して下さい。
You are sitting behind the wheel in a car keeping a constant speed, on you left side there is an abyss.
On your right side you have a fire engine and it keeps the same speed as you.

あなたは車の中でハンドルに向かって座っています。車は一定速度で走っています。
あなたの左側は、断崖絶壁で、右側には消防車が、あなたと同じスピードで走っています。


In front of you runs a pig, larger than your car. A helicopter is following you, at ground level. Both the helicopter and the pig are keeping the same speed as you.

あなたの前は、あなたの車より大きなブタが走っており、後ろからはヘリコプターが、地面すれすれについてきます。ブタもヘリコプターも、あなたと同じスピードを保っています。

What will you need to do to be able to stop?

さて、どうすれば、あなたは止まることができるでしょうか?



















Get out of the car, step down from the merry-go-round and leave you seat to someone younger.

車から降り、メリーゴーランドから降りて、誰か子どもに席を譲れば良いんです。
Today's Tips

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出典:A-Grin-A-Day.Com

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Another Gadget

やっぱり、Gadget(目新しい道具)好きのイギリス人が’新タマゴッチ’の情報に、すぐ飛びつきました。 (BBCニュース

私の研究室のフランス人曰く、
「タマゴッチは、日本人がいかに’crazy'かを知るのに良かった」 と言っている位、タマゴッチの認知度は高いです。

でも、さすがに、二匹目のドジョウはないんじゃないの?バンダイさん

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Study English 5

最近ジョークばかりで真面目なのがなかったので久しぶりに。

今回はライティングについて。

私は、留学して1年目に論文試験があったので、”いやぁっっっっっっっっ!!”って言うほど英語を書きましたが、そのときやっぱり、TOEFLのTWE(Test of writing English)対策がちょっとは役に立った思います。

資格だけに限定すると、TOEICにはライティングが無いので、殆んどTOEFLだけに重要なことだと思います。

私は、プリンストンレビューの出している、「戦略的TOEFLテスト新試験ライティング―コンピュータ試験の傾向と対策を完全ガイド」で勉強しました。

この本の良いところは、英語のエッセイの基本を丁寧に教えてくれているところです。
そして、結論から言うと、テンプレートという基本的な文章構造を覚えることで、非常に簡単にエッセイが書けるようになります。

私は、この本のおかげで初めてのTOEFL本番でTWE 5.0をたたき出し、自分でもびっくりしました。
(ちなみに、ケンブリッジの大学院の入学基準は、TOEFL総合250点以上且つ TWE5.0以上なので非常にうれしかった)
しかし、MBAを狙っている人用のGMATには全然違うエッセイがあって、この本のやり方では対応できないそうです。私は、理系の大学院志望だったので、GMATは受けたことがないので、念のため。

TOEFLのTWEに限って言えば、文法セクションの一部なので、最低限、文法ミス/スペルミスは避けなければならない。そして、以外と大事なことは、自分の使い慣れていない単語は絶対に使わないことです。

最後に、英語のライティングの上達には、ネイティブに推敲してもらうことが重要です。 私の論文の原稿は、全体の3割ぐらい文法ミスで直されて、それでかなりライティングも上達したと思います。

また、英語のEメールがしっかり書けると、ホテルの予約等が自分でできるので非常に便利です。 (私は、もう1年半もイギリスで暮らしているのに、未だにスピーキングだけは苦手だ。 だから、メールや手紙/FAXで済むことは、絶対に電話しないので、ライティングは上達しても、スピーキングが全然上達しない...)



しかし、実際の生活で一番大事なのは、スピーキングで、かくいう私もスピーキングだけは、コツがあったら教えて欲しいと思う今日この頃。

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Euro Dance Competition

ヨーロッパでは、10年かかって、やっと日本のダンスゲームが認知され始めたようだ。
BBCニュース
今回初めて、公式のDDR(ダンス・ダンス・レヴォリューション)大会がロンドンで開かれ、主にイタリア、ノルウェー、イギリスからの参加者が多かった(ちなみに優勝者は、イタリアのLion)。
参加者の中には、”Usagi”、”Ryosuke”といった日本チックな名前もあり、一部(主にネットコミュニティー)で日本の音楽ゲームが流行っている。

ノルウェーでは、DDRがスポーツとして認知されたということで、ゲームというよりは、スポーツ競技のような捉えられ方をしているようだ。

「日本の’お子ちゃま’文化もここまで来ると、十分尊敬に値する」と、私の研究室の友人も言っている。(ただし、日本人がみんなダンスゲームをやっているという認識は間違っていたが...)

これから、ギターやドラムはともかく、太鼓のゲームも受け入れられるのか?

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