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5000

カウンター5000ヒット!記念ジョーク
Congratulations to me!
読んで下さった皆さんありがとうございます。

そこで、ジョークについて調べていたら、真面目な(?)ジョークの研究を発見した。

Laugh Lab

世界中からジョークを集めてどんなジョークが好まれるかを学術的に調査していた。
もう2年前に研究は終了して、本になっているので興味のある人はチェックしてみては、

cover

そこで、もう古新聞ですが、この調査で一番好評を得た”作品”を紹介します。
A couple of New Jersey hunters are out in the woods when one of them falls to the ground. He doesn't seem to be breathing, his eyes are rolled back in his head. The other guy whips out his cell phone and calls the emergency services. He gasps to the operator: “My friend is dead! What can I do?”

ニュージャージー州の猟師が森の中にいるとき、猟師の一人が地面に倒れました。倒れた猟師は、息がないようで、白目をむいています。他の猟師が急いで携帯電話を取り出し、救急サービスに電話しました。 そして、息を切らしながら言いました、
「友達が死んだんだ!どうしたら良いんだ?」


The operator, in a calm soothing voice says: “Just take it easy. I can help. First, let's make sure he's dead.” There is a silence, then a shot is heard. The guy's voice comes back on the line. He says: “OK, now what?"

電話を受けた人は、なだめるように落ち着いた声で言いました、
「ちょっと落ち着いて下さい。私が助けてあげます。まず、彼が本当に死んでいるか確かめてみましょう(make sure)。」

しばらく、無言になりました、そして銃声が聞こえました

その男が電話口に戻って言いました、
「OK、次は何をすれば良い?」


救急の人:「...」

一応、ネタバレ
make sure には、確認するという意味と、確実にするという意味があります。つまり、猟師は”息の根を止めましょう”と勘違いしたわけです。

このジョークが最も好評だった理由について、調査のリーダーであったDr Richard Wisemanは次の3つの理由を挙げています。

  • 愚かな人を見て優越感に浸れる

  • 不安を掻き立て、後で和らげている

  • 不可解な行動で驚かせてくれる


こんなことを真剣に考えている人がいること自体ジョークだと思う。

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