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Egg and Rice

最近、英国の良い面ばかり(?)を紹介していたようなので、ここで、知られざる英国のダークサイドを一つ。
以下の写真が何かお分かりでしょうか?

IMG_7284.jpg

そうです、ご飯と生卵と醤油(ただし、欧州産中国醤油)です。
ちなみに、スウェーデンのホテルです(日本資本が入っているので日本語付き)。

これを見て、私は涙を5,6滴流しました。

何故かと言うと、イギリスでは、生卵が食べられないからです。
イギリス人に生卵を食べたいと言ったら、「お前はcrazyだ」と言われました。

もちろん個人のリスクで食べることは出来ます。
実際、私は、こちらに来て早々、卵かけご飯にチャレンジして、2日間死にそうになりました。
私の周りにも、被害者は多数います。

しかし、ロンドンでは、日本料理店で、ブリティッシュビーフ(※今は狂牛病フリー!)を使った牛丼が食べられ、卵が付いてきます。 店員に「この卵は大丈夫か?」と聞いても、「分からない」というので、恐くて断りました。

という位、生卵恐怖症に陥っていた私にとって、スウェーデンで出会った、この生卵は、まさに救世主のように思えました。惜しむらくは、ご飯の炊き方がいまいちな事と、お茶碗がなく、シリアルボールで混ぜ混ぜしたことです。
しかし、それを補って余りある、約2年振りの卵かけご飯の味を私は、心行くまで、堪能しました。

これで、”しばいたろかエゲレス”リング加盟ページ(サイドバー参照)の面目躍如。

もし、イギリスに長期滞在することがあれば、日本を発つ前に卵かけご飯をというほど食べておくことをお奨めします。

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Posted by: gangstar vegas apk free | 15.09.2015 09:53 PM

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