« February 2004 | Main | April 2004 »

Cheap Trip

このジョークはかなりキタ。
7.5クスクス位いく(10クスクス満点)


Three Southerners and three Yankees are traveling by train to the Super Bowl.
At the station, the three Northerners each buy a ticket and watch as the three Southerners buy just one.

(アメリカの)南部出身と北部の都会育ちが3人ずつ、スーパーボウルを見に行くため電車に乗っていました。
駅で、北部の3人は、1枚ずつ切符を買いましたが、南部の3人は1枚しか買いませんでした。


"How are the three of you going to travel on only one ticket?", asks one of the Yankees.

北部出身の一人が尋ねました、
「あなたたち3人で、どうやって1枚の切符で電車に乗るつもりなんだい??」


"Watch and learn," answers one of the men from the South. They all board the train.
The three Yankees take their respective seats but all three Southerners cram into a toilet together and close the door.
Shortly after the train has departed, the conductor comes around collecting tickets.
He knocks on the toilet door and says,

南部出身の一人が答えました、
「まあ見てろよ。」

彼らは全員電車に乗り込みました。北部出身者はそれぞれ座席に座りましたが、南部出身者は一つのトイレにぎゅうぎゅう詰めで入り扉を閉めました。

しばらくして電車が発車し、車掌が切符を集めにまわって来ました。
車掌は、トイレのドアをノックして言いました、


"Ticket please."
The door opens just a crack and a single arm emerges with a ticket in hand.
The conductor takes it and moves on.

切符をお願いします。

すると、ドアが少し開き、一本の腕が切符と共に差し出されました。
車掌は、切符を受け取ると先に進みました。


The Yankees see this happen and agree it was quite a clever idea, so after the game, they decide to do the same thing on the return trip and save some money.
When they get to the station, they buy a single ticket for the return trip, but see, to their astonishment, that the three Southerners don't buy any ticket at all.

北部出身者は、一部始終を見て、なんて良いアイデアなんだとうなずきました。
それで、試合が終わった後の帰りの電車で同じ事をやって、お金を浮かそうと決めました。

駅に着くと、北部出身者は帰りの切符を一枚だけ買いました。
しかし、驚いたことに、南部の3人は一枚も切符を買わなかったのです。


"How are you going to travel without a ticket?", says one perplexed Yankee.
"Watch and learn", answers the men from the South.

驚いた北部の人が聞きました、
「切符なしでどうやって電車に乗るんだい?」

南部の人は答えました、
「まあ見てなよ!」


When they board the train the three Northerners cram themselves into a toilet and the three Southerners cram into another toilet just down the way.
Shortly after the train is on its way, one of the Southerners leaves their toilet and walks over to the toilet in which the Yankees are hiding.

彼ら全員電車に乗り、北部出身者は、3人とも一つのトイレにぎゅうぎゅうに入り込み、南部の3人もすこし離れた別のトイレに入り込みました。
電車が発車して少し経った後、南部の一人がトイレを抜け出し、北部出身者が隠れているトイレに向かっていきました。


The Southerner knocks on their door and says,

その南部出身者は、北部出身者のいるトイレのドアをノックし言いました、

Continue reading "Cheap Trip"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

NARA

ご当地自慢(奈良)一番のり!!

ご当地自慢は、私が奈良出身なこと

は、冗談として、私の母が産み出した(と信じている)ギャグを
「僕が本当に若かった頃」さんのところで、”わけわかめ”がgoukouさんの発案だという記事に対抗して)

けっこう、けっこう、コケコッコー

※1978年には聞いたことがあったと記憶しています。 それより前に著作権があるという方があれば、潔く撤回します。

ただ、これがご当地自慢になるのかは不明。

これだけでは寂しいので、ついでに奈良県人チェックをどうぞ。

最後に、ここは英語に関するブログなので、
コケコッコーは、英語でcock a doodle doo

それだけ、

こんなのが一番目に来てるとOCNも困るのでは...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

A Witness

今日は、メンテナンスの日でアクセスカウンターが止まっていました。
昨晩のサーバー重たい事件と合わせてかなりカウントをロスしたと思う。 :-<

それでは、気を取り直して、

昨日は、久々に名作ジョークをたくさん発見しました。
その内の一つ。


A witness to an automobile accident was testifying.
The following exchange took place between the lawyer and the witness:

自動車事故の目撃者が証言していました。
弁護士とその目撃者の間で次のようなやり取りが行われました。


The lawyer,
"Did you actually see the accident?"

弁護士:「本当にあなたは事故を見たんですか?」


The witness,
"Yes, sir."

目撃者:「はい、先生」


The lawyer,
"How far away were you when the accident happened?"

弁護士:「事故が起こったとき、どれくらい離れていましたか?」


The witness,
"Thirty-one feet, six and one quarter inches."

目撃者:「31フィート6.25インチです。


The lawyer (thinking he'd trap the witness),
"Well, sir, will you tell the jury how you knew it was exactly
that distance?"

弁護士(目撃者が罠に掛かったと思いながら):
「それでは、陪審員の方にどうやってそんな正確に距離が分かったのか説明していただけますか?」


The witness,
"Because

目撃者:「それは...

Continue reading "A Witness"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

The old fella's sample

12禁ジョーク

小学生は読んではいけません!


An 85-year-old man went to his doctor's office to get a sperm count. The doctor gave the man a jar and said,
"Take this jar home and bring back a semen sample tomorrow."

85歳の老人が医者のところへ、精子の数を数えて貰いに行きました。医者は、老人に入れものを渡し言いました、
「この容器を持ってかえって、精液のサンプルを明日持ってきなさい。」

The next day the 85 year old man reappeared at the doctor's office and gave him the jar, which was as clean and empty as on the previous day. The doctor asked what happened and the man explained:

次の日、その老人はまた病院を訪れ、その容器を医者に渡しました。それは、全く昨日と同じく、きれいで空っぽでした。
医者が訳を聞くと、老人は説明しました、


"Well, doc, it's like this - First I tried with my right hand, but nothing. Then I tried with my left hand, but still nothing.

「先生、まあ聞いて下さい。最初に私は、右手で挑戦しました、でも駄目でした。次に左手でもやっぱり駄目でした。」

"Then I asked my wife for help. She tried with her right hand, then her left, still nothing. She tried with her mouth,first with the teeth in, then with her teeth out, and still nothing.

「それで、私は妻に助けを求めました。妻の右手、左手で試しましたが、やっぱり駄目でした。
最後に口でやることにしました。まず入歯をいれて、次に入歯をとってやりましたが、駄目でした。」

"We even called up Mavis, the lady next door and she tried too, first with both hands, then an armpit and she even tried squeezing it between her knees, but still nothing."

「隣のメイビスさんにも頼みました。彼女は最初両手をつかって、次に脇の下で、ついにはヒザに挟んでやってもやっぱり駄目でした。」

The doctor was shocked! "You asked your neighbour?"

医者はびっくりして言いました、
「お隣さんにも頼んだんですか!?」

"Yep." the old man replied,

老人は答えました、
「ええ、

Continue reading "The old fella's sample"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

What Blog will be like?

各所でブログ論議が盛ん(例えばココ)ですが、私の思うことを少し。

以前、SFは科学者が実現すべき目標であると書いたことがありますが、1985年に出版された"Ender's Game"というSF小説に未来のブログ像が書いてあるので紹介します。


cover
(このリンクは日本語訳の本です)

あらすじ:

宇宙からBuggerという虫形態のエイリアンの侵略を2回受け、辛くも生きのびた人類の反撃を描いたSF。
主人公のEnder (Andrew)は、姉のValentineを除くすべての人に疎んじられて生きてきたが、その能力の高さを買われ若干6歳で軍の士官学校に入る。その後、彼の才能への嫉妬から苛められるが、能力が認められ、どんどん’昇進’していく。ついには、参謀候補の学校に入り、伝説のベテランから指導を受けることなる...


最終的に、”あっ”と驚く方法で絶望的なエイリアンとの戦争に勝利するのですが、全然爽快感がありません。
しかし、この戦争の後日談によって、この物語は他のSF小説と一線を画す名作になったと思います。

ハリーポッター以外で初めて英語で読んだ小説でしたが、最近のハリーポッターより断然面白かった。
SFファン必読だと思います。(早川から日本語訳が出ていますので英語でなくても読めます。)

ここから本題です。

この小説が出版された頃はまだ、インターネットの概念も一般に広まっていなかったと思います。

この小説の中で、主人公(Ender)の兄(Peter)と姉(Valentine)が、中学生なのに、’ブログ’を使って、世界の政治経済の論者(大人)を演じます(最初は、書く文章が子供っぽくて相手にされなかったが次第に上手になって大人と認識されるようになります)。

兄のPeterは、非常に頭の切れる人物で、インターネットを使って集めた情報から政治経済について分析し、まず妹のValentineに、急進的な政治論者(Demosthenes)を演じさせます。
Demosthenesが人気を獲得した所で、自分が演じる穏健派のLockeを登場させ、Demosthenesを凌駕しているところを’自作自演’し、民衆の人気を不動のものにしていきます。
最終的に、Peterは若くして最初の宇宙政府(Hegemon)の首相になります。

ブログインターネットという言葉は全く出てきませんが、今の認識ではそう呼ばれて然るべきものです。

まとめると、ブログとネットの匿名生により、書く内容によってのみ人物が評価され、”子供”でも世界を動かす程の影響力を持つことができる世界が、このSF小説において’予言’されています。

今や、”ひらがなぶろぐ”のように小学生がブログできる時代なので、近い将来、優れた子供達が政治経済をリードしていく時代が来るかも知れません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Silent Computers

これを見るまで、コンピューター静音化技術は日本が最先端だと思っていた。



Totally No Noise 500A (TNN 500A)

ケース。外側はヒートシンクの塊(値段は£675.00 約135,000円!)



Reserator

高さ60cmのヒートシンクを備えたCPU水冷システム(£179.00 約36,000円)
名前の由来はReservoirとRadiatorの合成だそうだ。

他にも、この会社(Quiet PC)はいろいろ静音商品を出しているので興味のある人は要チェック(ただし、日本の代理店があるかは不明)。

良く考えると、技術的には全然新しくなくて、ただデカイだけか?
せまい日本には不向きかも。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Summer Time

さっきサマータイムが始まりました。
イギリスでは、3月の最終日曜日の午前1時になると午前2時になり、1時間なくなります
10月に、サマータイムが終わる時は、3時になると2時に戻り、1時間余計に寝られます。

昨年、丁度この日オーストリアで早朝の電車に乗る予定だったのですが、サマータイムのことを忘れていて乗り過ごしそうになりました。電車は、その前日にハンガリーを出発した夜行だったので、時間どおり(実質1時間遅れ)に来ていたので助かりました。

なんとなく寝られなかったので、ブログのデザインをいじっていました。
おかげで、コンピュータの時計が0:59から2:00になる瞬間を見逃してしまった。残念...

| | Comments (3) | TrackBack (1)

A wife asked ...

今日のジョーク
3クスクス(10クスクスで殿堂入り)くらいかな?
A wife asked her husband: What do you like most in my pretty face, my sexy body or me?

ある妻が夫に尋ねました、
「あなた、私のどこが一番好き?
私の可愛い顔、私のセクシーな体、それとも’あ・た・し’?」


He looked at her from head to toe and replied:

夫は、妻を頭から爪先まで見て、答えました、

Continue reading "A wife asked ..."

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Evil Pxxh

街で見つけた変なもの2

ちょっと違うと思いませんか?
風船売りの着ぐるみです。

evil_pxxh.JPG

なんか男前で恐い。

ちなみに中の人は、

evil_pxxh2.JPG

角刈りでやっぱり恐い。

それだけ

| | Comments (29) | TrackBack (0)

An Engineer in Hell

ティータイムジョーク

英語で話してたけど、覚えてないので日本語で


ある技術者(engineer)が死んで、天国の門の前に来ました。

門番が技術者に尋ねました、

「お前は、天国にふさわしい人間か?また、どうしてそう思うのか?」

技術者は答えました、

「もちろん。私は、工場や橋をいくつも建設し社会に貢献してきました。」

門番は言いました、

「しかし、お前は間違った場所に工場を建ててしまった。おかげで公害のため人々は苦しんだ。

だから、お前は天国にふさわしくない。」

技術者は、結局地獄へ行きました。

地獄は、火山が噴火し溶岩の池ができ、硫黄による大気汚染が進んでいました。


当然、暑かったので、技術者はエアコンを作ることにしました。

エアコンの電力を得るために、地熱発電所(火山の熱で蒸気を発生させタービンを回す発電)を作りました。

これを手始めに、技術者がいろいろ生活環境を向上させたおかげで、地獄は非常に住みやすい場所になりました。



そこで、地獄の王が天国の神にお礼を言いました、

「あなたが送ってくれた技術者のお蔭で、地獄がすごく快適になった。

今は鳥さえ飛んでいる。ありがとう。」

神は、ビックリして言いました、

「なんてことだ、きっと門番が間違えたんだ、その技術者を天国に返してくれ。」

地獄の王は当然断りました。




そこで、神は言いました、


「もし今すぐ返さないなら、お前を訴えてやる!



それに対し、地獄の王は落ち着き払って答えました、


Continue reading "An Engineer in Hell"

| | Comments (47) | TrackBack (0)

Tube Ad

先週は、母と叔母といとこがはるばる日本から来てくれたので、各地を案内していました。
そこで、久しぶりにロンドンの地下鉄(愛称Tube)に乗った時に見つけた変なもの。


tube_ad.jpg

大きいお友達が、一生懸命ギターを弾いている広告は何なのか気になったので、読んでみると、
(写真が小さくて見えないといけないので以下に書き出します)
PLEASE KEEP YOUR MUSIC DOWN

あなたの音楽のボリュームを下げていてください。


We all know how annoying personal stereos can be.
Please make the Tube a better place for everyone and turn it down.

パーソナル・ステレオが、時に迷惑なものになることが分かっているはずです。
チューブ(Tube)を皆にとって、もっと快適な場所にしましょう、そしてボリュームを落としましょう。


MAYOR OF LONDON

ロンドン市長

すごい表現の仕方だ。

ところで、欧米の地下鉄内(構内に限らず車内でも)では、プロ崩れ、もしくは音楽家の卵の人がアコーディオンとかバイオリンとかを弾いてお金を稼いでいます。
中には本当に足を止めて聞いてみたくなるような人もいますが、大抵、ただの地下鉄BGMです。
だから、私は最初、この広告を見たとき、地下鉄車内でのパフォーマンスを応援しているのかと思ったくらいです。

私にとっては、パーソナルステレオの音漏れより、そのような車内ミュージシャンの方がもっと煩い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Bear Attack

復活! ジョークが続いたので今日は、おトク(?)な情報を。

イギリスに暮らしていて、多分最もビックリしたことは、コレ。

bear.jpg

ちなみに、この車は、私の自家用車で、バックミラーに映っているのは私の頭です。

これは、Woburn Safari Parkというケンブリッジとオックスフォードの真ん中位にあるミルトンキーンズの近くのサファリパークで撮った写真です。 ここでは、自分の車でサファリパーク内に入れます。

他にも、虎、狼、サイ、キリン、猿などが放し飼いになっています。
虎は、餌の肉の塊がぶら下げてある木(虎は届かないようになっている)にベッタリで車には寄ってこないのですが、熊は遠慮なく車に近寄ってきます。
猿も結構、イタズラ好きらしいので、注意が必要とスタッフが言っていました。

上の写真の状態は5分位続き、最終的にパークのスタッフの車に追い払われて助かりました。
サイドミラーをなめたり、バンパーでスリスリしたりと遊んでいるのでしょうが、その度に車が揺れて非常に恐かったです。(私の娘は全然平気でした。)

Woburn Safari Parkは多分、イギリスで一番人気のあるサファリパークなので、興味のある人は、レンタカーを借りて行ってみてはいかが?
車が心配な人は、普通のサファリパーク用の車でツアーが出ているので大丈夫です。

サファリ以外にも、インド象のショーや、猛禽類(鷹、鷲、フクロウ)を自分の腕にとまらせたり、熱帯地方のカラフルな鳥のいる温室に’桃ジュース’を持って入ると体中に鳥が寄ってくるといった体験ができたりと、かなり、面白い動物園です。

遂に、私の大事な電子顕微鏡が直った(暫定)ので、今日から電顕にヒキコモリ予定。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

What is the longest word?

今日で自動更新は最後(のはず)
久しぶりにショート・ジョークを

Q: What is the longest word in the English language?

英語で一番長い単語ってなーんだ?

























A: Smiles, because it's got a mile between the two S's!

Smiles(スマイルズ)。だって、2つのSの間に1マイル(約1.6km)あるんだもの。


-- Submitted by: Hannah, Age 9

ハンナ(9歳)作
かわいいジョークだ。でも、どこかで聞いたことがあった。

※気付きましたか?
shortなのにlongest

Today's Tips
 none

出典:Yahooligans! Jokes

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Pictures2

今日も自動更新です。すいません。

道路標識です。


この標識意味あるのかな?





どこの国やねん?





安全運転して下さい!

無印の核弾頭がこの道を走っています

私たちの子供を放射能から守りましょう!




すいません、またコピペです。あと2日


出典:Aardvark Archie's Guide to RUDE HUMOR

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Pictures

今、気づいたけど、「日刊ココログ・ガイド」に金曜日掲載されると、実質3日間掲載されるのでお得だったりする。

ありがとうございます -> ココログ事務局様

今日も自動更新です。すいません。
つなぎの意味で、かわいい動物をどうぞ!


Cat and Mouse





"not Hot" Dog





Flat Beaver(これはかわいいと言うより、かわいそう)




すいません、コピペです。手抜きですいません。


出典:Aardvark Archie's Guide to RUDE HUMOR

| | Comments (952) | TrackBack (0)

I am away

折角、昨日(3月19日)「日刊ココログ・ガイド」に紹介されたのに、今日も更新できないなんて...

初めての方、または、常連で無い方は、とりあえずジョークでも読んで苦笑いして行って下さい。

Jokes

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Congratulations to me!

ついにこのブログも日の目を見る日がやってきました。
Poohotosama's diary 管理者 様

 はじめまして。ココログ事務局です。

 「日刊ココログ・ガイド」にてあなたのココログを
 ご紹介させていただきますこと、ご報告させていただきます。

 掲載予定日は 3月19日 です。
 「Poohotosama's diary」
 (http://poohotosama.cocolog-nifty.com/poohotosamas_diary/)」

 あなたのサイトをより多くのユーザーにご覧いただく
 ご支援をさせていただけたら幸いです。
 これからも、ココログをよろしくお願いいたします。

これで、ますます会社の人の目に触れる機会が増える...

思い起こせば...(略)

日刊ココログ・ガイド」からいらっしゃった皆さんへ、このブログは、ハイソでウィットに富んだ日本人を育成することが目的で作られたわけがなく、私の英国留学の記念に日々感じたことや、パブに飲みに行ったときに披露するジョークの備忘録として始めたものです。(日本に帰ったら、仕事が忙しくてできないのは目に見えているので)

途中、カウンターを回したいばかりに、好まれるネタを書いたりしましたが、基本的には自分のために書いています。


上記が悪質なスパムメールでなく、本当に「日刊ココログ・ガイド」に紹介されていたら、ダメもと でお願いがあります、

「日刊ココログ・ガイド」に紹介された人にココログ・プロ1年間(もちろん、もっと長くても、永久でも結構です) 無料をプレゼントして下さい!(できれば7月から)

ココログがここまで注目されたのも、良いコンテンツ(記事)や、裏技的な利用方法の開発があったからこそであり、少しくらいユーザーに還元してもバチは当たらないと思います。

実際、容量不足が原因で休止したり、他に移ったココログもあるのですから、人に読まれるココログを抱え込むことはビジネス的にも妥当だと考えます。(自分に都合良く考えてます。); )

よろしくお願いします。 - > ココログ事務局様

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Inocent Animal

一言ジョーク
As a vegetarian, I avoid eating the flesh of any innocent animal.

私はベジタリアンなので、innocent(イノセント) な動物の肉は食べるのを避けている。


Good thing I found this packet of steaks made from a convicted trespasser cow!

幸いなことに、このステーキのパックは有罪になった不法侵入の牛のものであることを知った。
Today's Tips
innocent
無実の/純真な、無垢な
convicted
有罪の
tresppaser
侵入者


出典:A-Grin-A-Day.Com

| | Comments (5) | TrackBack (0)

6000

カウンター6000行きました。
Congratulations to me!

でも、そろそろ、上がり方がサチってきました。:-<

さみしく、シンプルなジョークを
Two elderly women were fussing about their husbands over tea one day. "I do wish my Leroy would stop biting his nails. That makes me terribly nervous!" the first one said.

二人の老女が、ある日お茶を飲みながら、それぞれの旦那についてワイワイ言っていました。
最初に一人が言いました、
「本当に、うちのレオリー(旦那)に爪を噛むのをやめさせたいのよ。まったくイライラさせられるわ。」


"Oh, my Elmer used to do the same thing," the other woman commented. "But I broke him of that habit real quick."

もう一人が言いました、
「うちのエルマーも同じことを昔やってたけど、一瞬でやめさせたわよ。」


"Oh, please tell me, what did you do?"
"Oh, that was so easy.....

「ねぇ、教えて、どうやったの?」

「ふふっ、そんなの簡単よ




























I hid his teeth!"



旦那の歯を隠したのよ!
分からない人はいないと思うけど、念のため、
入れ歯

Today's Tips
break of
取り止める、打ち切る


出典:A-Grin-A-Day.Com

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Study Hard

最近、非常に気合を入れてココログ書いていますが、
別に研究をサボっているわけではありません。(to 私の会社の方)
実は、私のかわいいTEM(透過型電子顕微鏡)が重病で、現在メーカー対応中という状態なので、文献調査の毎日です。(壊したのは私ではありません。念のため)
日本にいた時、武闘派現場エンジニア(現場にいって何をやるか考える。対義語は理論派エンジニアでデータ解析から仕事に入る)だった私は、頭を使うよりは、体を動かすのが好きなので、文献調査は嫌いなのです。

これまで、ずーっとコンピュータシミュレーションによる現象の予測に掛かりっきりで、やっとデスクワークから開放されて順調に実験を進めていたのに...

イギリスでは、往々にして自分以外の要因で研究がストップすることがあります。

ところで、カウンターの動きを見てると、私が気合を入れて日記を書いた日の方が、私がすごく面白いと思ったジョークを書いた日よりアクセス数が多いことが分かりました。
私にとって、人の日記を読むというのは、なんか覗き見しているみたいで楽しいので、他にもそんな人が大勢いるんじゃないかと思いました。


というワケで前振り終わり。
今日も気合を入れて’日記’を書きます。

上述の通り、近頃めっきりパソコンに向かっていることが多くなっているので、分からないことをオンライン辞書やグーグル(またか)で調べます。

そのとき、また偶然見つけてしまったのです、’ネタ’を。

多分有名な、ウェブ同窓会「この指止まれ!」というページを見つけたので、早速私の出身校を探してみました。

私は、中高一貫の私立の男子校だったので、思った通り同窓会の募集とかありませんでした。
(誰も、わざわざ男友達に会いたいとは思わんのだろう)

代わりに、学校のホームページができているのを見つけた。
そこで、驚愕の映像を発見!

なんと、「女の子」(女子生徒)の写真が写っているではありませんか!

早速、学校の沿革をチェックすると、やっぱり数年前に中学だけ共学に変わっていたのでした。
少子化の影響もここまで来たかと思いました。

そして、それだけなら’ネタ’になりませんが、もう一つ面白い事実を見つけたのです。
その共学になった前年をピークに大学の合格実績が落ちているのです。

中学が共学になったのに高校の進学成績が落ちると言うのは、やはり、女の子が学校にいるという衝撃が大きかったのかも知れないです。(敷地内に両方あったので)

私は、中学〜高校と寮で暮らしていました。
(男子校の寮と言うと、一部で'萌える'人がいるかも知れませんが、「ここはグリーン・ウッド」を想像してはいけません)

というわけで、女子とお話する機会なんて、年に一度の文化際ぐらいでした。
おかげで、勉強に集中することができてたんだなと今になって思います。
当然、大学に入ってからの反動がすごかったですが...

不毛な青春時代と引き替えに、今の楽しい外国生活があると思うと'良い思い出'です。
意志薄弱な私の時に共学にならなくて良かったなと。

ついでに、ざまあ見ろ「切磋琢磨」理次長!
(これだけで、私と同じ出身校の人は、どこのことだか分かるはずです)

切磋琢磨を辞書で引くと、単にStudy Hardだった。-> タイトル
今回、英語に関係あるのはコレだけ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

English Courtesy

イギリスにはなかなか公衆トイレがありません。 あるのは、有料ばかりで20p(ペンス)を入れるタイプのトイレが多いです。
私も一度本当に死にそうになりましたが、近くにパブがあったので助かりました。
パブって元々Public Houseが語源なので、皆入って良いはずだと考えてます。(※注:お子様は無理な場合があります。)

予備知識でした。
An American tourist in London found himself needing to take a leak something terrible. After a long search he just couldn't find any public bathroom to relieve himself. So he went down one of the side streets to take care of business. Just as he was unzipping, a London police officer showed up.

アメリカ人の旅行者がロンドンで、小便をもよおしていました、それもかなり極度に。
だいぶ公衆トイレを探しましたが、見つけられませんでした。
それで、脇道に入って用を足そうとしました。
丁度ジッパーを下ろした時、ロンドンの警察官が現れました。


"Look here, old chap, what are you doing?" the officer asked.

「おい、あんた、何してる!」
と警察官は尋ねました。


"I'm sorry," the American replied, but I really gotta take a leak." "You can't do that here," the officer told him. "Look, follow me."

「すいません。でも、どうしても我慢できなかったんです。」
アメリカ人は答えました。


警官はアメリカ人に言いました、
「そこでしたらダメだ。こっちについて来なさい。」


The police officer led him to a beautiful garden with lots of grass, pretty flowers, and manicured hedges. "Here," said the policeman, "whiz away."

警官は、アメリカ人を、芝生と綺麗な花、そしてよく手入れされた垣根のある美しい庭のあるところに連れて行きました。

警官は言いました、
「ここですると良い」


The American tourist shrugged, turned, unzipped, and started going on the flowers. "Ahhh," he said in relief. Then turning toward the officer, he said, "This is very nice of you. Is this British courtesy?"

アメリカ人は、方をすぼめて、振り返り、ジッパーを下ろして、花にかけ始めました。 彼は、ほっとして言いました、
「はーっ」

そして、警官に向き直り言いました、
「ありがとうございました。これってイギリスの礼儀作法なんですか?」












"No," retorted the policeman. "It's the French Embassy."

警官は、ビックリする答えを返しました、

「いいえ、フランスの大使館です。」

Today's Tips
leak
おしっこ
retort
鋭く言い返す


出典:A-Grin-A-Day.Com

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Pop Japan Travel

今日は旅行について。
少なくともイギリスでは、日本人は旅行の達人だと思われています(皮肉も込めて)。
正確には、日本の旅行会社の超過密日程で、必見の場所を効率よく回れることと、その日程について来られる日本人に驚嘆の念を持っています。

イギリスでは、パッケージツアーという物がほとんどありません、ほとんどホテルと航空券のセット販売で空港-ホテル間の移動も自前の場合が多いです。
さらに、普通の旅行の場合は、同じ場所に5日~1週間位滞在するのが普通です。

中には、大型バスでヨーロッパを1月かけて一周するようなツアーもありますが、ほぼ学生向けです。
一度同じホテルにこのようなツアーの人が泊まっていましたが、夜中に騒ぎすぎて、ツアコンに静かにしないとホテル代がアップするので注意するようにと怒られていました。また、聞いた話では、段取りが悪くて、予定がよく変わるそうです。きっと、日本人と違って、皆わがままで言うことを聞かないからツアコンも大変だと思う。

そこで、世界で一番旅行が上手だと思われている日本人の手に掛かるとこういう企画が生まれるのかというものを見つけました。(半年前からあるので既に有名なのかもしれませんが)

> Pop Japan Travel
  The Original Ultimate Anime, Manga and Japan Pop Culture Tour!
  究極のオリジナル アニメ、マンガ、日本のポップカルチャー 旅行!!


日本のH.I.S.が手配するようなので、旅程もバッチリ(だと思います)。

ちょうど今月末に催行されるツアーがあるので、ちょっと紹介します。

まず、ネオ東京アニメツアー(1575米ドル=18万円弱)
1/2日目 ロサンゼルス国際空港 -> 成田空港   品川プリンス泊

3日目 東京ビッグサイト

     東京国際アニメフェア!
     多分気合入りまくり

4日目 バンダイミュージアム
     実物大ガンダムに会えます(私も行きたい!)

5日目 ソニーミュージックとのコラボレーションイベント
     詳細未定 
     しかし、"一生に一度の素晴らしい機会になること間違いなし!”と書かれている

6日目 ”ぼくの地球を守って ”で有名な!! 東京タワー

     ”ラブひな”で有名な!! 東京大学

     ”らんま1/2 ”で有名な!! 浅草寺雷門

7日目 オプション
     鎌倉、日光、富士/箱根など(普通の旅行だ)

8日目 アニメスタジオ見学    
     秋葉原で買い物(日本と言えばココでしょう)

9日目 帰国
このツアーまだ空きがありそうなのでアメリカ在住の方どうですか?(3月13日現在)

そして、もう一つサムライ/アニメツアー(1874米ドル=約21万円)
1/2日目 ロサンゼルス国際空港 -> 成田空港 アニメショップ側の!池袋プリンス泊

3日目 ネオ東京ツアーの6日目と同じ

4日目 ネオ東京ツアーの8日目と同じ

5日目 バスで富士山
     新幹線で京都まで
     お花見と嵐山見物(なんてオーソドックスな)

6日目 ”ラスト・サムライ”でおなじみの二条城

     ”るろうに剣心”でおなじみの三十三間堂

     東映太秦映画村で、おばけ屋敷(O-bake yashiki)ちゃんばら(chanbara)を楽しむ

7日目 オプション
     奈良、大阪、伏見、吉野など

8日目 帰国

マンガとアニメで日本に興味を持った人への紹介が面白い。

2004冬催行時の写真を見るとみんな幸せそうだった。

また、アメリカでは、こんなマンガが流行っているのかとビックリ、ちょっと日本と嗜好が違ってて興味深い。

あとネオ東京ツアー、Second Neo-Tokyoがあれば完璧なのに。; )

州にするより改名したらどうですか? -> 田中知事
(冗談ですから怒らないで下さい)

| | Comments (5) | TrackBack (0)

Change Layout

最近、ブログのリンクリストが長くなって見にくくなってきたので、観測気球さんのやりかたを真似してスクロールボックスに入れてみた。
ついでに、blogPeopleとMyblogListの2つに分けていても意味がないなと思っていたので、RSSリーダーがあったり、時間が表示されたりと使い勝手がいいMyblogListの方にに統一しました。
(blogPeopleは”ひろがるぶろぐ”は良いんだけど、私の場合あんまりリンクをもらえないので...)

かといって、blogPeopleを完全に捨てた訳じゃなく、リンクをもらったら、両方に登録していこうと思ってます。なかなか、同じようなサービスの差別化を図るのは難しいようだ。

やり始めたときは、ちょっと休憩と思っていたのに、いろいろやって、結構時間が掛かってしまった。
さあお仕事に戻ろう!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Gu-guru Tips

今日はグーグルの話。

以前グーグル八分が恐いという話を日記に書いたことがありましたが、なぜ私のつまらない日記(またグーグルが拾うといけないのでリンクはなし)がグーグルランクで1位になっていたか分かったので報告します。(はげしく、ガイシュツだったら勘弁)

私が、「私のサイトがグーグルのサーチで一番になって困っている」と言うと、同じ研究室のイギリス人が原因を教えてくれたので、早速’グーグル’を使って検索し、関連情報を見つけました。

blog noiseがグーグルをノックアウトした(The Register)

でも、ココログができる前の話だったので知らなかった。
どうもグーグルのサーチエンジンがトラックバックをページと勘違いして、そのリンクに含まれるページのポイントを上げているようです。

さらに、グーグルのホームページの"グーグルの人気の秘密"に次のようなことが書いてあります、
PageRankTMについて

PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、 Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRankTM (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。むしろ、PageRankTM は複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。

もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ意味がありません。そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。

つまり、ココログの場合は、新着記事にリンクされている間にグーグルに引っかかっていると、プロバイダ大手のニフティ-のドメインからのリンクだから、「重要度」が高くなるので、それだけ高くランキングされやすいことになります。

上記ニュース記事によると、blog noise対策として、このランキングのシステムを見直すようなので、もう少ししたらblog noiseから開放されて、まったく関係ない読者を引き込むことも無くなるでしょう(と信じたい)。
でも,その代わり、偶然面白いブログにめぐり合える可能性もなくなり、このブログの可哀想なカウンターも上がらなくなるのがちょっと残念。



次の話題、

皆さんはグーグルで自分の名前やハンドルネームを調べたことがありますか?
グーグルのサーチエンジンは、上記の通り、そこにリンクしているページの重要度に応じてランク付けをしているので、世界で自分がどのように受け止められているか知ることが出来ます。

私の場合、日本語で検索すると1件、それも大学の時の論文しかヒットしませんでした。(さみしい...)

英語で検索すると、1位でしたが、それは研究室のホームページでした。

ちなみに、私のハンドルネームで検索すると、当然1位です(誰ともかぶらないように考えたので当然!)






そして、事件は起こりました。

昨年末、ココログが始まるまで、日本の親戚向けに作った私の秘密の写真日記ホームページ(ココログ以前から持ってたニフティーのページ)は、ロボット拒否を入れていなかったにも関わらず、作ってから2年間グーグルに拾われたことがありませんでした。「多分どこからもリンクが来てないからだろーなぁ、ちょっとさみしい」位にしか思ってませんでした。

ところが、ココログを始めた時、記入する欄があったので調子に乗ってホームページのアドレスを書いてしまったのが運の尽きでした。(ついでにホームページにもブログへのリンクを貼った)

先週、私の指導教授が自分の論文を引用した人を探すために、グーグルで検索したとき、ついに、私の”秘密の”ホームページを見つけてしまったのです。(私のホームページから研究室へのリンクがあったので)

教授は早速、私のホームページを見たそうで、お茶している時に、「面白いから、研究室のホームページにリンクしといてあげたよ、ところでblogって何だい?中身は日本語で分からなかったけど」と。

「ほっ」

こんなおちゃらけブログの内容を知られなくて良かったと思いましたが、私の研究室のホームページは、日本の私の会社の人もたまに見ているので、心配になってアクセス解析でホストを調べてみると、



「がーんっ.......」(Nooooooooooooooooooooo!)

既に、会社のホストのアドレスでこのブログを見ている人がいました。

私の会社は、すごーく仕事がしんどいことで有名な業界の会社で、私も日本にいるときは、1週間会社に泊まったり、夜中に突然呼び出されたりと趣味の時間などありませんでした。
今、私は、会社からの派遣で留学させてもらっているので、あまり会社の人にこのようなおちゃらけブログは見て欲しくなかったのですが、時既に遅し。

しかし、その後、特に会社から、「見たぞーっ!!」という脅迫メールも届かなかったので、今は開き直ってそのままにしています。
今更、内容を変えるのも面倒くさいし、ちゃんと、成果を出せば良いのだと心に誓ったのでした。


教訓:
 グーグルは諸刃の剣

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Divine Golf

そろそろジョークも溜ってきました。 :)
今日は、宗教ネタ。強烈にキタ。
Moses and Jesus were in a threesome playing golf one day. Moses pulled up to the tee and drove a long one. The ball landed in the fairway, but rolled directly toward a water hazard. Quickly Moses raised his club, the water parted and it rolled to the other side, safe and sound.

ある日 、(十戒で有名な)モーゼとキリスト、そしてもう一人が、3人(1対2のマッチプレー)でゴルフしていました。
モーゼがティーに向かい、ロング・ショットしました。ボールはフェアウェイに落ちて、水際に向かって転がって行きました。
モーゼは素早く、クラブを掲げると、水が分かれて、ボールは無事に池の反対側に転がっていきました。


Next, Jesus strolled up to the tee and hit a nice long one directly toward the same water hazard. It landed right in the center of the pond and kind of hovered over the water. Jesus casually walked out on the pond and chipped the ball onto the green.

次に、キリストがティーに向かって行き、同じ池に向かって’ナイス・ショット’しました。
ボールは池のど真中に落ちましたが、水面をホバーしているようでした。
キリストは池に向かっていき、水の上に立って、次の一打でサクッとグリーンに乗せました。


The third guy got up and randomly whacked the ball. It headed out over the fence and into oncoming traffic on a nearby street. It bounced off a truck and hit a nearby tree. From there, it bounced onto the roof of a shack close by and rolled down into the gutter, down the drain spout, out onto the fairway and straight toward the aforementioned pond. On the way to the pond, the ball hit a stone and bounced out over the water onto a lily pad, where it rested quietly. Suddenly a very large bullfrog jumped up on a lily pad and snatched the ball into his mouth. Just then, an eagle swooped down and grabbed the frog and flew away. As they passed over the green, the frog squealed with fright and dropped the ball, which bounced right into the cup for a hole in one.

3番目の男が、立ち上がって適当に強打しました。
ボールは、フェンスを越えて、近くの道を通り掛かった車に向かっていきました。ボールは、トラックでバウンドし近くの木にぶつかりました。
そこから、横にあった小屋の屋根ではずんで、雨樋に転がっていき、排水口に落ち、フェアウェイに出て、さらに、先ほどの池にまっすぐ向かって行きました。
池に向かう途中、ボールは石にぶつかり、ジャンプして池の蓮の葉の上に落ちて止まりました。
突然、大きな牛がえる が蓮の葉に飛び乗り、ボールを口の中に入れてしまいました。
ちょうどそのとき、鷹が舞降りて、そのかえるを捕まえると飛び去って行きました。
3人がグリーンに差し掛かったとき、そのかえるが、びっくりして「くえっ」っと鳴いて、ボールを落しました。落したボールは、カップに落ちホール・イン・ワンになりました。


Moses turned to Jesus and said,

モーゼはキリストに向かって言いました、



























"I hate playing with your Dad."

「だから、お前のおやじとプレーするのはいやなんだ」
いちおう、ネタバレ
キリストのお父様は、神様です。

Today's Tips
threesome
1対2のマッチプレー
safe and sound
無事に


出典:Funny.co.uk

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Boil it !

HETEROTOPIA(旧Critical Can Opener)のakuzawaさんのところで英語の論文の検索方法について書かれています。

そこで、参考までにケンブリッジでの例を。

※難しい話が嫌いな人は、後半に進んでください。

ケンブリッジ大学では、大学図書館が学生に無料で、情報ソースの検索方法を教えてくれます。

まず、探したい文献が分かっている場合は、オーソドックスに図書館。
ケンブリッジには学部毎、カレッジ(学寮)毎、その他(定期刊行物貯蔵庫、個人のコレクションの寄贈)と数十箇所の図書館があり、大概見つかります。

ケンブリッジになければ、オックスフォードの図書館(有名なBodleian Libraryもオックスフォードにあります)もオンラインで探せます。

ここまでで、探せなかったことはないですが、最後の手段は大英図書館(日本の国会図書館のようなもの)があります。

そして、出版年が1990年半ば以降か、探したいテーマしかない場合は、ISI Web of KnowledgeWeb of Scienceを使います。これは、ほとんど全ての科学雑誌からキーワードで検索できるので、すごく便利。(ただし、アカウントがないと使えないので、使いたい人は図書担当に相談して下さい)

他にもいろいろ紹介してもらったが使ってません。参考にケンブリッジのオンラインリソースのリストはこちら

追記:あと日本で会社にいるとき使っていた、JOISも一応挙げておきます。これは、4年前、私が仕事に必要な情報を調べるのに上司に頼んで導入しました。他の人は使わなかったので、ほぼ自分専用になっていました。機能的にはWeb of Scienceより日本語の文献の調査に強いと思いますが、はっきり言って高いです。ちょっと調べるとすぐ一万円位かかりました。(今はどうか分かりませんが、どうせ文部省の天下りの受け皿機関だと思うので、安くなってないと思います。)

もちろん、今時どの学術雑誌もオンラインで会員には無料で文献を提供してます。日本のある学界の雑誌などは、最近の一年間を除いて、会員でなくても無料で文献を提供しているくらいです。研究を生業とする人なら、当然関係の学会の会員のはずだし、大学や研究機関は組織として会員のはずだからこれは非常に使えます。

また、最近はgoogleも文献検索に十分使えます。とりあえず、何か思いついたらまずググッてみる。
私の指導教授は、特にgoogleのランキングを意識して自分の過去の著作をオンラインで公開するのに余念がありません。 (実際、得意分野のほとんどでランキング1位を取っているからすごい)

そして、最近、私の研究室で流行っているのは、上記のオンラインリソース(関係雑誌の論文を全部ダウンロード)に加えて、手持ちの文献をスキャナーで取り込んで、研究室内のイントラネット・ライブラリーを構築することです。

さらに、過去の博士/修士論文などは、タイプライターと写真の切り貼りでできており、今まで日の目を見たことのない素晴らしい成果が図書室の倉庫で眠りつづけています。私の指導教授はこれらを電子化し、研究室のホームページで公開することに、最近取り組んでいます。
研究したことがある人なら分かると思いますが、博士/修士論文は、雑誌の論文に比べて荒削りですが、読み易いし、後に雑誌に投稿された研究の途中過程が分かって面白い。
この取り組みは、世界中で実施されるべきだと思う。

そこで、今日のテーマ。(実は、上記は長-い前置きでした)
上述の昔の博士/修士論文をスキャナーで読み込む作業はとても片手間で出来るものでなく、教授は研究費用を割いて人を雇って実行しました。私は、論文(ハードカバー厚さ約5cm)を解体して、読み込んでいくのを大変だなーと思って見ていました。

丁度そのころ、ココログをはじめたばっかりで、腐女子の行く道、萌える道のちずさんのところで、本のデジタル化を”炊く” と呼ぶのを知りました。

そして、研究室でお茶(イギリスなので毎日ティーブレイクがあります)している時に、
「日本では、本をスキャナーで取り込むことを”炊く”(boil) っていうけど、英語では、なんて言うの?」

と聞きました、すると、
"Just scan"(「ただ’スキャン’て言うだけ」)
との答え。

そこで、私は、”炊く”(boil) をイギリス(英語)で広めようと決意しました。

まず、英国サバイバルガイドのくどーさんに教えてもらった、オンライン・スラング辞典 "Urban Dictionary"に登録しました。(ココを見てください)

そして、Wikipediaにも登録しました。(ココ

内容は以下、
Boil
’炊く’


Convert printed data (books, journals and so on) to digital format using a scanner.

印刷されたデータ(本、雑誌など)をデジタルフォーマットにスキャナーを使って変換すること。


The word originates from the way that people use steam to melt glue which binds pages when they disassemble a book to scan.

この言葉は、スキャンするために本を分解する際、蒸気でページをつないでいる糊を解かしたことに由来しています。


Examples:

例:


Could you boil this book, please?

この本炊い てくれない?


I boiled a whole journal yesterday.

俺、昨日雑誌丸々一冊炊い ちゃったよ。
少なくとも、日本語のWikipediaにはだれも登録していなかったので、我こそはと思われる方、日本語の方よろしくお願いします。辞書編集者の方も、見ていたらよろしく。 ; )

| | Comments (0) | TrackBack (0)

I WANT TO EAT WHALES

また、動物愛護団体が、「捕鯨は’非人道的’だから止めよう」とぬかしている。(BBCニュース

私が子どものころは、よく鯨ベーコン、鯨の竜田揚げを食べたものだ。(若い人は知らないと思うので、どんなモノか知りたい人はココらへんをチェック)

今回の議論は、「どんな方法を使っても鯨が死ぬまでに時間がかかって非人道的」だから捕鯨はするべきでないというものだ。
確かに、本当の菜食主義者(ホワイトベジタリアンも除く)になら、そういう資格があるかも知れないが、日本人に鯨を食べるなということは、ちょっと極端だが、英国人に紅茶を飲むなということと同じだと思う。
つまり、鯨を食べるのも、紅茶を飲むのも歴史に培われた文化だから他人(国)にとやかく言われる筋合はないということだ。(ただし、種の保存の観点から制限は必要だとは思う。)

イスラム教に対する理解の欠如が産んだ、9・11テロおよびイラク戦争然り、何故異文化を認められないのか?
何故歴史から何も学ばないのか?

また、捕鯨反対者のコメント
Japan and Iceland kill them for what they say is scientific research, allowed by the IWC; Norway is not bound by the moratorium because it voted against it.

日本とアイスランドは、「科学的調査」(IWC国際捕鯨委員会に認められている)と称して捕鯨をしている。ノルウェイに至っては、捕鯨の一時停止に反対して、捕鯨を続けている。

明らかに敵意が感じられ、公正な意見には思えない。


そして、Dr Harry Lillieによると、
"The gunners themselves admit that if whales could scream the industry would stop, for nobody would be able to stand it."

「もりを打つ漁師は、もし鯨が悲鳴をあげるとしたら捕鯨という産業はなくなることを認めた。鯨の悲鳴に耐えられる人などいないからだ。」

アホかと。鯨を仕留めるのが仕事だということは、それが生活の糧であるということだ。家族がある人が、そんな簡単に止めるだろうか?
もしあなたなら、職を失って路頭に迷い 、子どもにご飯を食べさせられなくなることと、鯨の断末魔の悲鳴を我慢することのどちらを選ぶだろうか?


意見のある人は、とりあえずBBCのウェブサイトの"Have Your Say"まで(英語で書いてね)
私も書きました。(掲載されるかは分かりませんが)
ちなみに今は、意見のほとんどは反捕鯨派です。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Two weasels

動物ジョーク。
※今回のジョークは15禁なので、中学生以下は見たらいけません。

タイトルのweaselイタチです。 イタチは、ジョークの題材としてよく使われるようです。(Laugh Labより)
Two weasels are in a bar drinking.

2匹のイタチがバーで飲んでいました。


One of them starts to insult the other.

その内の一匹が、もう一匹をけなし始めました。


In a loud voice he screams "I slept with your mother."

そいつは大声で叫びました、
「昨日、お前の母ちゃんと寝たんだぞ!


The bar gets quiet as everyone listens for what the other weasel will say.

バーの中は静まり返って、もう一匹が何と言うか、皆聞き耳を立てていました。


Again the first weasel screams " Didn't you hear me? I said I slept with your mother. And she was crap!"

もう一度、最初に叫んだイタチが叫びました、
お前、聞いてるのか? おれは、お前の母ちゃんと寝たって言ってるんだぞ。 ついでに、お前の母ちゃんは、最悪だったぞ!














To which the second weasel replies "Go home dad, you're drunk".

それに対し、もう一匹のイタチは答えました、
「家に帰ろう、父さん。 飲みすぎだよ。」

Today's Tips
none


出典:Funny.co.uk

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Blow Your Nose

最近、自分的にヒットするジョークがなくて日記が多い。
そういうわけで今日も日記。

昨日、娘(三歳)が服の袖口にお絵書きした紙を丸めて突っ込んでいて、何をしているのかと思ったら、嫁さんが教えてくれた。
ナーサリー(イギリスの保育園+幼稚園みたいなもの)の先生が鼻をかんだ後、丸めたハナカミを袖口に入れるのを見て真似していたのだ。

私は、花粉症がひどくて、すごく鼻がでる。日本にいるときは、工場の技術者だったのでよく埃まみれの工場に行っていた。工場に行くと大抵、鼻がでて、フロア中に響わたる大きな音で鼻をかんでいた(埃で真っ黒の鼻水がでる)。私は、そういうわけで鼻炎で有名であった。私のデスクの上には、トイレから失敬してきたトイレットペーパーが常備されていた。

しかし、ヨーロッパでは、みんな、非常に大きな音をたてて鼻をかむ。たとえそれが、めちゃめちゃ可愛い子であってもである。フランス人の強烈に美人な子が鼻をかんでるのをみて、幻滅したこともある。 おかげで、私が鼻をかんでも全然普通なのだ。今は、誰に遠慮することもなく(日本にいたときもあまり遠慮してなかったが)思いっきり鼻をかむことができて幸せである。

そして、イギリスでは、鼻をかんだあと、ゴミ箱(bin)が近くにないと、ハナカミを袖口に入れている人が多い。あとで、ゴミ箱に捨てるのであろう(捨ててるところは見た事が無いが...)。

そんな、しょうもない事を子どもは覚えてるんだとちょっと感心した。

タイトルの"Blow Your Nose"は、”鼻をかめ”という意味。

cover

これは"Blow My Fuse"。L.A.のバンド'KIX'の最高傑作。ちなみに関西国際空港(略称KIX)完成よりずっと以前から活動していた。
AC/DCと比較されることが多いことからわかるように疾走感重視の典型的なハードロック。八曲目の"boomerang"がお気に入りで、いつも「ぶん、ぶ、ぶん、ぶん、ぶん、ぶん、ぶん」 (蜂はとばない)と口ずさんでいた。バンドのメンバーのルックスがいけてなかったので、コアなファンが多かったと思う。今どうしてるのかな?

また、今日もオチがない...

| | Comments (2) | TrackBack (0)

I was lost in translation

もう一度"Lost in Translation"を見た。

前に日記で書いたように、いろいろとイギリス人とこの映画について議論したからだ。

一応知らない人のためストーリーを(公式サイトの引用だけど、かなりネタバレ多くて見ない方が面白いと思うので、映画を見ようと思っている人は飛ばして下さい)

ハリウッド・スターのボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、ウィスキーのコマーシャル撮影のため来日した。滞在先の東京のホテルへと一人向かうリムジンから見える風景には、原色のネオンが所狭しと瞬いている。ホテルに到着し、日本人スタッフから歓待を受けた彼は嬉しさを感じる一方で、慣れない国にいる不安感も覚え始めていた。部屋に入りほっとしたのも束の間、手元に届けられたのは妻からのファクシミリ。息子の誕生日の不在を責める内容に、しだいに気持ちが沈んでいく。時差ボケも重なり、ボブは眠れない夜を過ごしていた。
同じホテルに、フォトグラファーの夫(ジョバンニ・リビシ)の仕事に同行してきた若妻のシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)が滞在していた。仕事に追われる一方の夫となかなか一緒にいることができない彼女は、言い知れぬ孤独と不安にさいなまれていた。仕事に疲れぐっすりと眠る夫の隣りで、シャーロットもまた眠れない夜を過しているのだった。

翌朝、エレベーターに乗りあわせたシャーロットと視線を交わしたボブは、彼女のさりげない笑顔に心が救われる想いを感じる。その後、彼はコマーシャルの撮影スタジオへと出向いた。CMのディレクターは身振り手振りでシーンの説明を指示するが、通訳からは「振り向いて、カメラを見て下さい」など、ごく短い訳しか伝えられない。コミュニケーションのとれない人々に囲まれて、ますますナーバスになっていくボブ。同じ頃、渋谷の街中に佇むシャーロットも疎外感に包まれていた。腕を組みながら大声で話す若いカップルたち、読経の流れる寺院・・・。人々の喧騒の中でも、静寂の世界にいても淋しさはつのるばかりだ。ホテルへ戻った彼女はアメリカの友人に電話をするが、まったく違う時間の流れを痛切に感じてしまう。知らず知らずにこぼれる涙をぬぐいながら、そっと受話器を置くシャーロット。

不安定な気持ちを落ち着かせるためバー・ラウンジへと向かったボブは、エレベーターで出会ったシャーロットの姿を見つける。そして、ボブの視線に気づいた彼女から、1杯のカクテルが贈られてきた。互いの存在を意識し始めた2人は、翌日、バーのカウンターに並んで座り始めて言葉を交わすのだった。
「なぜ東京に?」
「いくつかの理由で。妻から逃れるために。息子の誕生日を忘れてしまったし。200万ドルのギャラでウィスキーのCMに出演するため。CMより芝居に出るべきだが・・・。君はなぜここに?」
「カメラマンの夫の撮影が東京であって。ヒマだからついてきたの。結婚して2年目」
「僕は25年」
「眠れないの」
「僕もだ」
同じ心の揺れを感じ取った2人は、急速にうち溶けていく。シャーロットの友人のパーティに誘われ、夜の街へと出かけたボブは、カタコトの英語を話す若者たちとの会話を楽しみ、カラオケでマイクを握るシャーロットに魅入る。東京に来て初めて感じる開放的な気分に、笑顔を見せる2人。遊び疲れて帰るタクシーの中で眠ってしまったシャーロットを抱きかかえてベッドに寝かせたボブは、そっとドアを閉めて自分の部屋へと帰るのだった。

コマーシャルの撮影が終了したボブは、急遽舞い込んだテレビ出演の話を承諾し、滞在を延ばすことになった。相変わらず眠れない夜を過ごしてはいるが、今はシャーロットがいる。その安心感をシャーロットも感じていた。日中はスシ屋やシャブシャブ屋でランチを共にし、夜はホテルの部屋で枡酒を飲みながら古い映画を見て時を過ごす。交す言葉の数は決して多くはないが、今まで誰にも話せなかった心の奥底の不安や悩みを告白し合ううち、胸にしまい込んだわだかまりが溶けていくように感じられるのだった。孤独感を共有した2人には、いまや誰よりもわかりあえる絆が存在していた。

だが、帰国の時は刻一刻と迫っていた。ボブが帰国する前夜、出会いのバー・ラウンジには見つめあう2人の姿があった。
「帰りたくない」
「それじゃ、いっしょに残って」
そういって手を握り合うが、それでもいつものように“おやすみ”の軽いキスをして、それぞれの部屋へと戻る2人。

そして、翌朝。別れの時は、目前まで近づいていた・・・。


2回目は、なるべく外国人になったつもりで見ようと思ったが、1回見てるし、日本語はどうしたって分かってしまうので、やっぱり無理だった。
映画の中では、日本語に対する英語字幕は一切無いので、日本語が分からないと面白くないところがところどころある。映画館で日本人は私だけで、笑うタイミングが違うのが面白い。

今回、かなり分析的に映画を見ていたので、前回、何が私をイライラさせていたのか分かった。

まず、藤井隆さん。私は関西人だから、彼の体当たりの芸風は好きだけど、彼が一般的な日本人ではないと堅く信じている。
ただし、後で嫁さんに教えてもらったのだが、劇中に登場する"Matthew 南"は、Matthew’s Best Hit TVという本当に存在する番組の登場人物で、別に映画用にキャラを作っている訳ではなかった。私は、わざと監督が映画を盛り上げる(日本を誇張する)ためにこれを作ったと思っていたが、違っていた(ごめん、ソフィア監督)。でも、'シャーロット'の友達の日本人(名前は忘れた)、完全に目がイッちゃってるのはどうも気になる。

次に、劇中に登場する日本人が、異常に不親切であること。ヒロインの'シャーロット'が医者に行くシーンで、医者が日本語でずっと怪我の具合を説明するのだが、普通医者だったら英語がある程度話せるはずだ。
英語で話し掛けられて、逃げる日本人が多いのは事実としても、困っている外国人を助けないほど日本は非情な国なのか?
イギリスは、サービスは最悪だけど(実例を知りたい人はサイドバーの”しばいたろかエゲレス” リングをチェック)、本当に困っている時は、親身になって助けてくれる。

最後に、ぶつ切りの日本文化、京都やお寺のシーンの必然性が感じられない。フォトジェニックな'シャーロット'を立たせると絵になるのは認めるけど、なんだか、その部分だけ日本の紹介ビデオのように見える。一つだけ、(イギリスの若い女性に比べて)足の太いミニスカ女子高生は確かに日本的だと思う(イギリス人と同時に笑ってしまった)。

と、けなしてばかりだけど、2回目で'シャーロット'役のスカーレット・ジョハンソン(ヨハンソン)に惚れた。なんとなく小動物系なところが良い。本当に殺人的な可愛さである。

scarlet johanson

この映画、日本が舞台でなければ、絶対もっと面白く見れたと思う。

| | Comments (3) | TrackBack (2)

5000

カウンター5000ヒット!記念ジョーク
Congratulations to me!
読んで下さった皆さんありがとうございます。

そこで、ジョークについて調べていたら、真面目な(?)ジョークの研究を発見した。

Laugh Lab

世界中からジョークを集めてどんなジョークが好まれるかを学術的に調査していた。
もう2年前に研究は終了して、本になっているので興味のある人はチェックしてみては、

cover

そこで、もう古新聞ですが、この調査で一番好評を得た”作品”を紹介します。
A couple of New Jersey hunters are out in the woods when one of them falls to the ground. He doesn't seem to be breathing, his eyes are rolled back in his head. The other guy whips out his cell phone and calls the emergency services. He gasps to the operator: “My friend is dead! What can I do?”

ニュージャージー州の猟師が森の中にいるとき、猟師の一人が地面に倒れました。倒れた猟師は、息がないようで、白目をむいています。他の猟師が急いで携帯電話を取り出し、救急サービスに電話しました。 そして、息を切らしながら言いました、
「友達が死んだんだ!どうしたら良いんだ?」


The operator, in a calm soothing voice says: “Just take it easy. I can help. First, let's make sure he's dead.” There is a silence, then a shot is heard. The guy's voice comes back on the line. He says: “OK, now what?"

電話を受けた人は、なだめるように落ち着いた声で言いました、
「ちょっと落ち着いて下さい。私が助けてあげます。まず、彼が本当に死んでいるか確かめてみましょう(make sure)。」

しばらく、無言になりました、そして銃声が聞こえました

その男が電話口に戻って言いました、
「OK、次は何をすれば良い?」


救急の人:「...」

一応、ネタバレ
make sure には、確認するという意味と、確実にするという意味があります。つまり、猟師は”息の根を止めましょう”と勘違いしたわけです。

このジョークが最も好評だった理由について、調査のリーダーであったDr Richard Wisemanは次の3つの理由を挙げています。

  • 愚かな人を見て優越感に浸れる

  • 不安を掻き立て、後で和らげている

  • 不可解な行動で驚かせてくれる


こんなことを真剣に考えている人がいること自体ジョークだと思う。

| | Comments (17) | TrackBack (0)

Completely Lost in Translation

今年のアカデミー賞で脚本賞を獲得した"Lost in Translation"について、同じ研究室のイギリス人と議論した。
私は、アメリカ人から見た日本人のステレオタイプ(固定観念)が誇張されていて、あまり本筋に集中できず、カルチャーギャップコメディーとラブストーリーを足して3で割ったぐらいにしか思わなかった。

しかし、そのイギリス人は「非常に面白かった、東京に行ってみたくなった」と。
何が面白かったのか聞くと、東京の景色が良かったということだった。
私は、もともと感性豊かなわけでもないが、日本の風景など全然印象に残っていなかった。
なるほど。

ソフィア・コッポラ監督(ゴッドファーザーのラストを棒読みセリフで台無しにした女優でもある。この映画の脚本も書いてる。天は二物を与えず...)が狙っていたのはそこだったのかと、やっと分かった。

そして、「日本人って本当にあの映画のようだと思うか?」と尋ねると、
彼は「そうは思わない。アメリカ人は他国の人間をこき下ろすことで、自分たちが優れていると思いたいんだ。アメリカ人が作ったヨーロッパの映画なんてもっとひどいよ。」
と言って、アメリカ人が作った”最悪の”ヨーロッパの映画を教えてくれた、

ユーロトリップ(Eurotrip)

Eurotrip


私は見てないが、映画のストーリーは「二股をかけられていた事が分かってガッカリしていた主人公が、メールで文通していたドイツ人が実は、かわいい女の子であることが分かり、その子に会いに友人とヨーロッパを旅すると」いうもので、お色気満載(R指定)のおバカムービーです。

その映画のイギリス人のレビューを読むと、いかにヨーロッパをバカにしているか分かる。
以下にこの映画で描かれているヨーロッパのイメージの部分を抜き出してみる、
- The British are drunken footballers.
イギリス人は、飲んだくれのサッカー選手だ。

- The Dutch horny nymphomaniacs into weird sex.
オランダ人は、欲求不満の色情狂で、変なセックスをしている。

- Italians are rigidly devoted to the Pope or are horny, predatory sex maniacs.
イタリア人は、ローマ法王に献身的か、獰猛なセックスマシンかどちらかだ。

- The French are snooty pricks.
フランス人は傲慢でいやなやつらだ。

- Random Mediterranean playboys do nothing more than prey on American tourist girls and cheat on their wives.
地中海のプレイボーイ達は、アメリカ人の旅行者を食い物にすることと、嫁さんをだますことしか考えてない。

- Germans are closet Nazis.
ドイツ人は隠れナチだ。

- All of Eastern Europe is a slum.
東欧は全てスラム街だ。


これに比べたら、"Lost in Translation"は秀作だと思う。もう一回、見てみようと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Evolutionary Theory

私は、人より少しダーウィン(Darwin)とは縁があります。

ケンブリッジ大学は、その昔、進化論で有名なチャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)が通っていた大学で、私の所属するカレッジの名前もダーウィン・カレッジ(Darwin College)です(チャールズ・ダーウィンの息子一家が住んでいた家が寄贈されたカレッジ。チャールズ・ダーウィン自身はクライスツ・カレッジ(Christ's College)のメンバーでした)。

ダーウィンは、オーストラリアやガラパゴス諸島という隔離された島々で、まったく異なる進化を遂げた動物について知り、進化論を考え付きました。例えば、コアラとナマケモノ、カンガルーとシカが同じ祖先から進化したということです。
進化には2種類あって、一つは上述のように、環境に合わせて、同じ祖先から、違う種に進化する場合(適応放散)と、もう一つは、違う祖先から環境に適応した結果似たような種類に進化する場合(収束進化)があります。(ググッたらいいリファレンスがあったのでもっと詳しく知りたい方はコチラ

前置きは、この位にして、”進化”するのは動物だけではありません。
電化製品も進化しています、しかも後者のパターン(収束進化)で。

イギリスでは、ティー(今はコーヒーも)が大好きなので、電気やかんがどの家庭にも普及しています。例えば、以下のようなもの(値段は1200円位)。
cover
見た目、日本のやかんとは似ても似つきませんが、名前はkettle(やかん)です。
このやかんの消費電力は3kW位(日本のドライヤーの2~3倍!)という非常に強力なもので、水からでも結構すぐお湯が沸きます。お湯が沸くと、サーモスタットで勝手に電気が切れるのも便利。

そして、最近、保温できるタイプのやかんが出てきてました。(値段は1万円位)
cover

これに、あと断熱材か真空断熱機構で放熱を減らす工夫をすると、












cover(写真はイメージです)

なんと、日本で一般的な電気魔法瓶になるではありませんか。
つまり、日本では魔法瓶(thermos flask)から進化して"電気魔法瓶"ができましたが、イギリスでは、やかんが進化して"電気魔法瓶"(保温式電気やかん)に近づいているところです。

だから、イギリスで電気魔法瓶を売り出せば、そこそこ売れると思う。 -> 家電メーカさんどうですか?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

A Discovery

英語に関するちょっといい話。
誰か知りませんが、英語に関する驚愕の 発見をしています。

昨年、一時期研究室のメールをやり取りする時に流行りました。

それでは、本題です。以下の文章を10秒以内に読んでください。
Aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it deosn't mttaer in waht oredr the ltteers in a wrod are, the olny ipromatnt tihng is taht the frist and lsat ltteer be at the rghit pclae.

ある程度英語が読める方は分かったと思いますが、 ”伝えたい”ことは、
According to a research at Cambridge University, it doesn't matter in what order the letters in a word are, the only important thing is that the first and last letter be at the right place.

ケンブリッジ大学のある研究によると、単語の中の文字の並び方は関係なく、唯一大事なのは最初と最後の文字が合っていることです。
つまり、うろ覚えの単語を書く時は、最初と最後のアルファベットにだけ気をつければ言いたい事は分かってもらえるということです。

もちろん正式な文章には、ダメですけどね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Message for Lunarians

シニカルなジョーク。

一応、予備知識。
ナバホ族は、アメリカインディアンです。
When NASA was preparing for the Apollo Project, it took the astronauts to a Navajo reservation in Arizona for training. One day, a Navajo elder and his son came across the space crew walking among the rocks. The elder, who spoke only Navajo, asked a question.

NASAがアポロ計画の準備をしている時に、宇宙飛行士がアリゾナのナバホ特区で訓練していました。 ある日、ナバホ族の老人と彼の息子が、岩山を歩いていた宇宙飛行士にばったり会いました。 その老人は、ナバホ語しか話せませんでしたが、質問しました。


His son translated for the NASA people: "What are these guys in the big suits doing?" One of the astronauts said that they were practicing a trip to the moon.

老人の息子がNASAのスタッフに翻訳しました、
「こいつらは、大きな服を着ていったい何をやってるんだ?」
宇宙飛行士の一人が”月への旅行の練習をしているところだ”と答えました。


When his son relayed this comment the Navajo elder got all excited and asked if it would be possible to give to the astronauts a message to deliver to the moon. Recognizing a promotional opportunity when he saw one, a NASA official accompanying the astronauts said, "Why certainly!" and told an underling to get a tape recorder. The Navajo elder's comments into the microphone were brief. The NASA official asked the son if he would translate what his father had said.

老人の息子が、このコメントを老人に伝えると、ひどく興奮して、月に伝言をお願いできるか聞いてきました。宇宙飛行士付きのNASAのスタッフが、宣伝する絶好のチャンスだと考えて言いました、
「もちろん、良いですとも」
そして、部下にテープレコーダーを取りに行かせました。
そのナバホの老人のがマイクに吹き込んだコメントは、短いものでした。
NASAのスタッフは、老人の息子に、”老人がなんと言ったか翻訳してくれないか?”とお願いしました。


The son listened to the recording and laughed uproariously. But he refused to translate. So the NASA people took the tape to a nearby Navajo village and played it for other members of the tribe.

老人の息子は録音された言葉を聞いて、大笑いしました。しかし、翻訳することは拒みました。 それで、NASAのスタッフたちは、テープを持って近くのナバホ族の村に行き、それを他の村人に聞かせました。


They too laughed long and loudly but also refused to translate the elder's message to the moon. An official government translator was summoned. After he finally stopped laughing the translator relayed the message:

村人はやはり、長時間大笑いしましたが、また、老人の月へのメッセージを翻訳することは拒みました。

正式な政府の通訳が呼ばれました。
通訳が、やっと笑い終って、言いました、













"Watch out for these assholes. They have come to steal your land."

「この馬鹿ものどもに気をつけろ!こいつらは、お前達の土地を盗みに来たんだ!」

Today's Tips
come across
ばったり出くわす
underling
手下


出典:A-Grin-A-Day.Com

| | Comments (0) | TrackBack (0)

A Joke 15

すごく、典型的なジョーク。
In my sociology class, we were instructed to write down answers to some questions the teacher was asking.

社会学の時間、教官に言われて、先生が出した問題に対する答えを書いていた。


"Next question," announced the instructor. "How would you like to be seen by the opposite sex?"

教官は言いました、 「次の問題は、異性にどのように見られたいか?です。」


I was thinking about my answer when the young woman next to me turned and asked, "How do you spell 'intellectual'?"

私が、その答えを考えていると、横の若い女性が私に向いて聞いてきました、
知性的”ってどういう風に綴るの?

私:「...」

Today's Tips
none


出典:A-Grin-A-Day.Com

| | Comments (2) | TrackBack (0)

IQ Test 3

今回はジョークではありませんが、少し頭をひねる問題。
アクセス解析の結果、この系統が気に入られているようなので(売れ線狙いで申し訳ない)。

以前のIQ Testはこちら(ただし、ジョークです)

今回の問題は多分、日本語で一度は聞いたことがあると思います。

答を見る前に3分は考えて下さい。
Three men go to a hotel. They tell the reception clerk that they want 3 rooms. He says, "10 pounds per room so that"s 30 pounds.”So they pay and go up to their rooms.

3人の男があるホテルに行きました。そこで、受け付けに3部屋用意するよう言いました。 受け付けは言いました。 「一人、10ポンドなので、3人で30ポンドになります。」 それで、3人は30ポンド払って部屋に上がりました。


Then, the receptionist remembers that there is a special discount for 3 rooms for 25 pounds. He gives the bellboy the 5 pounds change and tells him to take it up to them. On the way, he realizes that he doesn't know how to split it 3 ways so he keeps 2 and gives 1 to each man.

そのとき、受付係が、3部屋で25ポンドになる割引のことを思い出しました。彼は、ボーイに5ポンドのお釣りを渡してそれを3人に持っていくよう言いました。 3人の部屋に行く途中、ボーイは、5ポンドを3分割できないことに気付いて、2ポンドをくすねて、3人に1ポンドずつ返しました。


The question is: If after the pound refund each man paid 9 pounds and 9 pounds x 3 men equals 27 pounds and the bellboy's got only 2 pounds, then what happened to the other pound?

さて問題です、
今、3人に1ポンドずつ返したので、一人当たり9ポンド払ったことになり、9ポンドX3人で27ポンドになります。しかし、ボーイが取ったのは2ポンドです(合計29ポンドになります)。
それでは、残りの1ポンドはどこへ行ったのでしょうか?


























答え:これは言葉のマジックで、27ポンドは、本来の値段25ポンド+ボーイの2ポンドのことで、3人が払った額と一致します。30から2を引くのではなく、25に2を足さなくてはなりません。
仮に、ディスカウントがなく、ボーイが2ポンドくすねたとしたら、3人が”ホテルに”払ったのは28ポンドになっていたはずです。

これでも分からなかったら、コメント下さい。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

My Map

英国関連blogを探していたら、Critical Can Openerさんのところで、自分の行った国の地図が作れるサービスを教えてもらった。

World66

このサイトは、参加者の旅行情報を集めるサイトで旅行が好きな人には非常に面白いと思う。
地図だけならメンバーにならなくてもできます。
ホームの MyWorld66のタブ → Tools for travellers の Visited Countries

で、実際作ってみたのが以下の地図

countries visited

※World66のサイトが死んでいるときに来た皆さんすいません。(ディスクスペースを節約するため、ローカルに保存してなかったので地図が表示されてませんでした。...追記)

いっぱい旅行しているように見えますが、実は、アメリカはハワイだけ、中国は香港だけ(しかも返還前)、ノルウェーとスロバキアは鉄道で通過しただけというので面積を稼いでいます。

イギリスにいる間に、ヨーロッパは制覇したいと思いつつも、研究に追われてなかなか行けない。 (さらに、先週のスウェーデンで浪費してしまったので当分行けない...)

| | Comments (7) | TrackBack (0)

My Favorite Food

DJはこんな物をたまに買う さんのところで、大好物のアンケートがあったので、参加しようと思います。
私の場合、日本を離れてもうすぐ2年になるので、日本に帰ったら速攻食べに行きたいものを挙げます。

  • 注目の第1位は、天一のラーメン(にんにく入り)です。
    これが無いと、ほんと生きてる感じがしません。これを思い出すたび日本が恋しくなります。
    関西人の心

  • そして第2位は、桃屋のいか塩辛
    イギリスにはそもそも、イカがない。日本酒(パック酒なら普通に手に入ります)があってもこれが無いと...

  • 最後に第3位は、王将の天津飯(できれば、”てんこもり ”で)
    イギリスには、チャイニーズレストランが腐るほどあるのに、天津飯がまったくといっていいほど無いです。一度見つけましたが、甘くて口に合いませんでした。王将の醤油風味の天津飯が懐かしい。
    関西人の心(その2)。

  • 次点は、先日幸運にも食べることができた、卵かけご飯です
    食べてしまったので、ランク外です。
    でも、日本人の心です。



イギリス編


参考までにイギリスでの好物(日本食除く)を
  • 第1位  グリーンペッパー・オリーブピザ
    400円位の特大マルゲリータに、グリーンペッパー(日本のピーマンの4倍くらいの大きさのもの)とオリーブを切って、載せたもの。初めは、研究室の友人とピザ・ハットで食べてすごく気に入りました。以来、週に2~3回は作って食べている。 家族3人で600円しか掛からない、超お得メニュー。

  • 第2位  ココナツミルクカレー
    スーパーで売っている、タイカレーの素を使って作るカレー。ココナツミルクの甘さが、タイカレーの辛さを引き立てる逸品。なすび(aubergine)、ちびとうもろこし(young corn)、エンドウ豆(pea)など、日本ではカレーに入れないような素材を使う。私は、激辛好きなので、私の分にだけ、チリパウダーがごっそり入っている。

  • 第3位  生春巻
    チャイニーズレストランには、点心があっても、餃子は見たことが無いです。王将の餃子も大好きな私を癒してくれるのは、このベトナム風の生春巻ぐらいです。ただし、レストランで食べると、甘辛いタレがついてくるのでいまいち。やっぱり、自分で作って、酢醤油でいただくのが最高です。

と、ご覧のように、予想通りイギリスの料理は入賞しません。多分10番目くらいに、フィッシュ&チップス(新しい油で揚げた活きのいい白身の魚と、やはり新しい油で揚げた自家製フライドポテト)が来る位です。

大英帝国は、世界を植民地化していきましたが、食べ物だけは逆に征服されたようです。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

Darwin's Beagle Found

ダーウィンのビーグル号発見(BBCニュース)

進化論で有名なダーウィンが、ガラパゴス諸島等に旅行した時に乗っていた船が約130年振りに海底で発見されました。何故沈んだのかはこれから調査するそうです。

ところで、イギリスが火星探査に出した人工衛星を覚えていらっしゃるだろうか?(関連ニュース

名前はビーグル2、そして、初代と同じく行方不明、火星に激突したと言われています。

そこで、ある科学者が、BBCのインタビューに答えて(ストリームビデオ)、
「130年後に誰かが火星を歩いている時にビーグル2を発見するんじゃないか」

そんな、最後に行方不明になった船の名前なんかつけなければ良かったのに...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

How to win a Nobel Prize

先週、スウェーデンに居たpoohotosamaです。(もう何回目?)
スウェーデンと言えばノーベル賞。私も、ノーベル賞の会場に行きました。
そこで、ノーベル賞をテーマにしたジョーク

予備知識
outstanding
際立っている、卓越した
field
畑/分野
A chap who was out for a walk spotted the farmer stood in the middle of a pasture staring into space. "Are you O.K.?" he asked the farmer.

一人の男が、散歩していると、草原の真中で一人の農夫が空を見上げて立っているのを見つけました。
彼は、農夫に尋ねました、
「大丈夫ですか?」


"Certainly " replied the farmer,"I'm just trying to win a Nobel Prize"

農夫は答えました、
「もちろん。ちょっとノーベル賞を取ろうとしているだけです。」


"How are you going to do that?" asked the walker

彼はまた尋ねました、
「どうやって?」


"Well" he replied,"I read the other day that to win the Nobel Prize you have to be out standing in your field"

農夫は答えました、
「先日、読んだ本の中に、ノーベル賞の取り方が書いてあって、そのためには、あなたの畑(field)で、外に立た(stand out)なければならないと言うことでした。(ホントは、”あなたの分野で卓越していなければならない”という意味)」

散歩していた男:「...」

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Burger-lary

イギリスで一番売れている新聞は、Timesでもなく、 Gurdianでもなく、The Sunという日本で言うなら、朝刊の 夕刊フジのような下世話なタブロイド紙です。面白いニュースの宝庫です。

警官がマクドナルドで違法駐車(The Sun News Paper Online)

ロンドンの北にあるハーツというところで、警官が違法駐車しているところをSUNの読者に激写されてます。
これだけだと面白くないけれど、警官が違法駐車してマクドナルドに駆け込んでいったいったので、この見出し。

It must be a burger-lary
ハンバーガー(burger)と強盗(burglary)を引っ掛けている。

最後に、写真を撮ったSUNの読者の言葉、
“I couldn’t believe my eyes. They parked illegally then casually strolled off to McDonald’s.

「私は自分の目を疑った。彼ら(警官たち)は違法駐車をしたあと、何も無かったかのようにマクドナルドに向かって行った。」


“It really is one rule for them and another for the rest of us.”

「ホントに”あれはあれ、これはこれ”っていう感じだ。」

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Hamster Fur Coats

やっぱりそうでしょう。

ハムスターの毛皮のコートをボイコット(BBCニュース)

スコットランドで、オーストリア製のハムスターの毛皮のコートを販売する店に対する非買運動が起こりました。
100匹ものハムスターが一枚の毛皮のコートを作るのに必要だそうです。
その値段なんと約35万円(1750ポンド)
非買運動する以前に買う人いたのかな?

もう一つ、アホなイギリス人達

スーパーマーケットで結婚式(SUN Newspaper On Line)
ヨークのASDAという米ウォルマート系のスーパーマーケットでレジうちしていた女性とお客の男性が、そのスーパーマーケットで結婚式を挙げました。

さらに笑わせてくれるのは、結婚式の誓いの言葉で、神父さんが「誓いますか?」に対して、「誓います」("I'll do")というのを同じ発音の"Aisle(スーパーマーケットの棚の列) do"に置き換えているところです。

このスーパーマーケットは、結婚式をする免許を取得したということなので、スーパーマーケットで挙式したい人は応募してみてはいかが?(そんな人他にいるかな?)

ちなみに、ASDAは、ALDIと並ぶ激安スーパーの一つで、私も良くお世話になってます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Never argue with bimbette

ありがちなジョーク。
"How could you have called Aunt Sarah?" I asked.
"You don't even know her number."

私:「どうやって、サラおばさんに電話したんだい? 君は、おばさんの電話番号なんか知らないだろ。」


"Yes, I do and I did call her," the girl replied.

少女:「いいえ、知ってます、実際電話しました。」


I wasted a lot of breath trying to convince her that she didn't know her number, but she insisted she had made the call.

私は、何度もその少女が電話番号を知らないのだと説得しようと頑張りましたが、彼女は、電話したと言い張ります。


"Okay," I said finally. "What did she say, then, if you called her?"

私:「OK、それじゃ、もし君が電話してたとして、彼女は何て言ってたんだい。」













"She told me I had the wrong number."

少女:「おばさんは、”番号が違うわよ”って言ってました。」

私:「...
今回のタイトルは、「ばかな女の子と議論しては駄目」という意味でした。

これを読んで、昔、夜私が寝ているときに娘(当時2歳)が、玄関の補助錠(チェーンみたいなの)をして、嫁さんを締め出してしまったことを思い出しました。

扉のすき間から、嫁さんが娘に向かって、補助錠を外すよう言っても分からず、結局、私を呼ぶように言いました。

次の日の朝、電話が掛かってきたので、私が起きて取ると嫁さんでした。
娘は、私の布団にもぐり込んで寝ていました。

結局、嫁さんは朝来た新聞配達の人に携帯を借りて電話してきたのでした。(この間約4時間、外に締め出されていました)

娘は、夜遅かったので私の処まできて、力尽きて寝てしまったようです。

子供を持つ人は一度は経験するであろう恐い話です。

Today's Tips
bimbette
ばかな小娘


出典:A-Grin-A-Day.Com

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Egg and Rice

最近、英国の良い面ばかり(?)を紹介していたようなので、ここで、知られざる英国のダークサイドを一つ。
以下の写真が何かお分かりでしょうか?

IMG_7284.jpg

そうです、ご飯と生卵と醤油(ただし、欧州産中国醤油)です。
ちなみに、スウェーデンのホテルです(日本資本が入っているので日本語付き)。

これを見て、私は涙を5,6滴流しました。

何故かと言うと、イギリスでは、生卵が食べられないからです。
イギリス人に生卵を食べたいと言ったら、「お前はcrazyだ」と言われました。

もちろん個人のリスクで食べることは出来ます。
実際、私は、こちらに来て早々、卵かけご飯にチャレンジして、2日間死にそうになりました。
私の周りにも、被害者は多数います。

しかし、ロンドンでは、日本料理店で、ブリティッシュビーフ(※今は狂牛病フリー!)を使った牛丼が食べられ、卵が付いてきます。 店員に「この卵は大丈夫か?」と聞いても、「分からない」というので、恐くて断りました。

という位、生卵恐怖症に陥っていた私にとって、スウェーデンで出会った、この生卵は、まさに救世主のように思えました。惜しむらくは、ご飯の炊き方がいまいちな事と、お茶碗がなく、シリアルボールで混ぜ混ぜしたことです。
しかし、それを補って余りある、約2年振りの卵かけご飯の味を私は、心行くまで、堪能しました。

これで、”しばいたろかエゲレス”リング加盟ページ(サイドバー参照)の面目躍如。

もし、イギリスに長期滞在することがあれば、日本を発つ前に卵かけご飯をというほど食べておくことをお奨めします。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« February 2004 | Main | April 2004 »