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Holland Trip 2

オランダ旅行記その2

その1はこちら

当初の目的の春の花パレードを見た後、キューケンホフに行きました。

flowerdolls.jpg
↑は花パレードのセサミストリート人形(全部花でできてます!)

キューケンホフは、花だらけのテーマパークで、これが元であとで大変な目に遭いました。

中には日本庭園がありましたが、桜と紅葉が同じ場所に植えてあったりして、季節感というものがありません。

次の日、第二目的のミッフィーちゃんに会いにユトレヒトに行きました。
日曜日だったので、街は閑散としていましたが、なんとかミッフィー像に辿り着き、ユトレヒトの博物館でミッフィーちゃんの部屋にも行くことができました。

miffyroom.jpg
↑はミッフィーちゃんの部屋。ちゃんとミッフィーちゃんの洋服とベッドがあります。(多分原寸大)

後で気付きましたが、博物館の前までバスが出てました。
行きは歩いて30分かかったのが、5分もかからず帰って来れました. . .

その後、アムステルダムの北にあるザーンス・スカースという風車のテーマパークに行きました。
そこでは、チーズの試食ができたり、風車小屋に入ったりできます。

チーズは本当に美味しくて、娘も普段食べないのにパクパク食べてました。
また、イギリスで食べるヤギチーズはすっごく臭いのですが、ここのは全然においも無く、娘も一番美味しいと言っていました。結構日本人好みの味だと思います。
ちなみに、中国からのツアー客は、試食したチーズを吐いていました。
中国のチーズは、もっと強烈なにおいがするので好みに合わなかったのかも知れません。

全チーズの試食を終えた頃、日本人旅行者のオバちゃんに、チーズの味(英語表記)を聞かれて答えたのですが、他のオバちゃんに伝える時に間違って言ってました。(人の話をちゃんと聞け!)
「へぇー」って、嘘を言われたオバちゃんも納得してたので、そのままにしておきました。

また、周りは自然が一杯で、羊やヤギ、カモなどがいて、娘も大満足でした。

duck.jpg
↑はそこで見つけたカモの親子

入場料は無料なので、非常にお得です。1日十分潰せる良いところです。

チーズは凄く美味しくて何個か買ったのですが、後で空港で見つけた特価品の方が安くてちょっと失敗した気分でした(無念)。

うちの家族は芸術にはあんまり興味が無く、入場料がもったいないので、世界三大名画の一つレンブラントの「夜警」とゴッホの「ひまわり」を見ただけです。

オランダでは、昔植民地だったインドネシアの料理が人気です。
これは、インド料理、中華料理が大人気なイギリスと同様に食に関して逆に征服されてる感じ。
私は、ちょっと甘めな味付けが苦手でインドネシア料理はパスです。

独特のオランダ料理と言えば、コロッケで、駅や街中にコロッケの自動販売機があります。
1個1Euroから買えるので、気軽に食べれます。
オランダ人は、仕事帰りにサクサク買っていってました。女性もパクパク食べてました。
他にもチーズスフレが人気であっという間に売り切れてました。

そして、アルバート・ハインというスーパーの中には、↓のような自販機もありました。

bender.jpg

切手、テレフォンカード、トラム・メトロの回数券、電動歯ブラシの先、そしてコンドームと凄く便利そうです。
日本にもこういうのがあれば良いのにと思いました。

結論から言うと、ヨーロッパでオランダは、北欧・スイスの次に便利な場所で、スペイン・イタリア・フランスに次いで食べ物が美味しいところでした。

しかし、イギリスに帰ってから、花粉症で鼻水と涙が止まらなくなりました。
恐るべき花の国オランダ。

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