The Truth Is Always Only One
ルパンと並んで、娘のお気に入りなのが「名探偵コナン」です。
先週の土曜日に映画「ベイカー街の亡霊」を見ていたので、なんとなく思いったって、一昨日、家族サービスでロンドンのシャーロックホームズ博物館に行きました。
有名なベイカーストリート221b番地は、コナンドイルが生きていた時代は、無かったそうです。
その後、ベイカーストリートが北に伸びて本当に221b番地ができました。
↑のシャーロックホームズ博物館は、実は221b番地にありません。
221b番地にはAbbey Nationalという銀行があります。
それで、この銀行ができてからというもの世界中からホームズ宛の手紙が届くそうです。
そこで、Abbey Nationalはホームズ宛の手紙に対処する秘書を雇っています。
彼(彼女かも?)は、「どんなタバコを吸ってるんですか?」とか「どうして結婚しなかったんですか?」という質問に毎日答えているそうです。(詳細はココ)
そして、221b番地のAbbey National銀行にはシャーロックホームズの銅像がありました。
(もし「トリビアの泉」でとりあげられてなかったら、「へぇ〜」って言ってもらえるとうれしいです。)
で、そのAbbey Nationalを過ぎてもうちょっと北に行くとお目当てのホームズ博物館がありました。
1階はショップで、ベイカーストリートのプレートや、玩具のパイプ、ホームズのような帽子が売ってました。
2階から上が博物館になっていて、2階には本物のワトソン博士がいました。
娘と一緒の写真を撮らしてくれました。
3階と4階はろう人形の展示室になってました。
(近くにマダムタッソーというろう人形で有名なミュージアムがあるからかな?)
3階には、ホームズの宿敵、”悪の巣窟”モリアーティー教授のろう人形がありました。

↑は、モリアーティー教授の写真を見ながら、悪の計画を練っている娘(うひょひょひょ . . .)
本当は、ただのゲストブックです。下手くそながらも名前を書いているところです。
そして、そこにどんなことが書いてあるかチェックしていると、
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「真実はいつも一つ!」
. . . . . .
(タイトルはそういうことです。)
だから私も、これに対抗して
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