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Epigraph

今日のジョーク。 ちょっと涙を誘うジョークです。:<
In a tiny village on the Irish coast lived an old lady, a virgin, and very proud of it.
Sensing that her final days were rapidly approaching, and desiring to make sure everything was in proper order when she dies, she went to the town's undertaker ( who also happened to be the local postal clerk ) to make the proper "final" arrangements.

アイルランドの海岸沿いの小さな村に、一人の老女が住んでいました。彼女は処女で、そのことを大変誇りに思っていました。 あるとき、自分の死期が迫っていると感じ、自分が死んだときに全てうまくいくように手配したくなったので、町の世話役(彼はたまたま郵便局の職員でもありました)のところに行って、”最後の”約束を交わしました。


As a last wish, she informed the undertaker that she wanted the following inscription engraved on her tombstone:
"BORN A VIRGIN, LIVED AS A VIRGIN, DIED A VIRGIN"

最後のお願いとして、老女は世話役に、自分の墓碑銘に次のように刻んで欲しいと告げました、
”処女として産まれ、処女として生き、処女として死す”


Not long after, the old maid died peacefully.
A few days after the funeral, as the undertaker/postal clerk went to prepare the tombstone that the lady had requested, it became quite apparent that the tombstone that she had selected was much too small for the wording that she had chosen.

しばらくして、その女性は安らかに亡くなりました。
葬式から数日経って、世話役(郵便局員)は、彼女が頼んだ墓石を用意しに行きました。
しかし、すぐに、彼女が選んだ墓石は小さ過ぎて、あの墓碑銘が書けないことが分かりました。


He thought long and hard about how he could fulfill the old maid's final request, considering the very limited space available on the small piece of stone.

世話役(郵便局員)は長い間一生懸命どうやったらあの老女の願いを叶えられるか考えました。
特に、あの小さな墓石の限られたスペースをいかに有効利用するか考えました。


For days, he agonized over the dilemma.
But finally his experience as a postal worker allowed him to come up with what he thought was the appropriate solution to the problem.

数日間、彼はこの難問に苦しみました。
しかし、遂に彼の郵便局員としての経験が役に立って、この問題の解決法を思いつきました。


The virgin's tombstone was finally completed and duly engraved, and it read as follows:

その処女の墓石はやっと完成し、正式に碑文が彫られました。
そこには、 . . .
















"RETURNED UNOPENED"

”未開封のまま返却されました”
とありました。

どうです、涙ちょちょぎれましたか?

出典:A-Grin-A-Day.Com

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Comments

すばらしいです。

Posted by: nagasawa | 30.06.2004 at 10:10 PM

度々ありがとうございます。
はげしく励みになりました。:)

Posted by: poohotosama | 01.07.2004 at 12:05 AM

海外では多く見られる墓碑銘ジョークですが、日本にそれらがないのは、日本が“家単位”で葬られるからというのと、

「死者を冒涜してはいけない」

という不文律があるからなのでしょうか……

過去に見た墓碑銘ジョークの中で一番クリティカルでした。読んだのが紅茶を飲んだ後で良かったです。

Posted by: MadGents | 01.07.2004 at 01:41 AM

> MadGents様

掲示版への書き込みありがとうございました。:)

昨日作ったリンク集に、「有限会社宝石鉱山」を入れさせて頂きました。
嫌だったら言って下さいね。

日本には、墓碑銘を彫る習慣がないので日本には無いんだと思います。私の実家の墓は、〜年没しか書いてないので。

あと、ジョークを読むときに紅茶を口に含んでおけば、面白いかどうか分かりますね。ナイスアイデアです!

Posted by: poohotosama | 01.07.2004 at 03:37 AM

リンク、ありがとうございました。これからも地道に更新していきますので、よろしくお願いします。

確かに、日本には墓碑銘を刻む習慣はありませんね。成る程納得です。

「なぜなに~」は、留学中に学んだことを下敷きに書いたのが始まりなんです。

確かに、紅茶を含んでおけばジョークが面白いかは分かりますが、キーボードに対するダメージが大きいですね。ノートPCだったら目も当てられない惨状が待っていそうです。

Posted by: MadGents | 01.07.2004 at 08:49 AM

> MadGents様

 大丈夫です。

 うちのノートパソコンは、ちゃんとキーボードカバーしていますので。
 でも、大学のパソコンのキーボードは裸で、何回かコーヒーぶちまけましたが、大丈夫でした。;)

Posted by: poohotosama | 01.07.2004 at 02:45 PM

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