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The Execution

ジョークで英語学習(ヤスヤスさん)のリンク集にあったジョークサイトで見つけたエンジニアジョーク。 ”真のエニジニアとはかくあるべき”という姿を描いた感動のジョークです。:)
Once upon a time there lived three men: a doctor, a chemist, and an engineer. For some reason all three offended the king and were sentenced to die on the same day.
昔むかし、あるところに三人の男がいました。 三人はそれぞれ、医者、化学者(科学者じゃないので注意!)そしてエンジニアでした。 とある理由で、三人は王様を怒らせてしまい、同じ日に死刑を宣告されました。


The day of the execution arrived, and the doctor was led up to the guillotine.

死刑執行の日が来ました。
まず医者がギロチンに連れていかれました。


As he strapped the doctor to the guillotine, the executioner asked, "Head up or head down?"

死刑執行人が医者をギロチンに連れていく時に、尋ねました、
「顔は上にするか、それとも下にするか?」


"Head up," said the doctor.

医者は言いました
「顔を上に。」


"Blindfold or no blindfold?"

「目隠しはするか?」


"No blindfold."

「要らない。」


So the executioner raised the axe, and z-z-z-z-ing! Down came the blade--and stopped barely an inch above the doctor's neck. Well, the law stated that if an execution didn't succeed the first time the prisoner had to be released, so the doctor was set free.

そして、死刑執行人は斧をあげ、ドンっっっっっっっ!
刃が落ちました。


しかし、医者の首の手前数インチ(1インチは2.54cm)で止まりました。
さて、法律では、死刑執行が1回で成功しなかった場合、囚人は釈放されることになっています。
というわけで、医者は自由の身になりました。


Then the chemist was led up to the guillotine.

次に化学者がギロチンに連れてこられました。


"Head up or head down?" said the executioner.

死刑執行人が言いました、
「顔は上にするか、それとも下にするか?」


"Head up."

「顔を上に。」


"Blindfold or no blindfold?"

「目隠しはするか?」


"No blindfold."

「要らない。」


So the executioner raised his axe, and z-z-z-z-ing! Down came the blade--and stopped an inch above the chemist's neck. Well, the law stated that if the execution didn't succeed the first time the prisoner had to be released, so the chemist was set free.

また死刑執行人は斧をあげ、ドンっっっっっっっ!
刃が落ちました。


しかし、またも化学者の首の手前数インチで止まりました。
というわけで、化学者も自由の身になりました。


Finally the engineer was led up to the guillotine.

最後にエンジニアがギロチンに連れてこられました。


"Head up or head down?"

「顔は上にするか、それとも下にするか?」


"Head up."

「顔を上に。」


"Blindfold or no blindfold?"

「目隠しはするか?」


"No blindfold."

「要らない。」


So the executioner raised his axe, but before he could cut the rope, the engineer yelled out:

そして、死刑執行人が斧をあげ、まさにロープを切ろうとした時、
そのエンジニアが叫びました、...



"WAIT! I see what the problem is!".

「待て、故障の原因が分かったぞ!

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出典:Basic Jokes

私の会社では、技術者はお金儲けのセンスがないと言われています。
何故かというと、お客さんの要望に簡単に応えてしまうからです。
おかげで、ユーザーは世界最高品質の製品を安価で購入できて、後になっても価格交渉に応じてくれません。
あの技術をオプションにして、別製品として出せば良かったという話が吐いて捨てるほどあります。

また、私が工場のエンジニアだった頃は、いつも新しい設備が欲しかったです。
通常新しい設備を導入する時は、投資効果(投資したお金が何年位で回収できるか)をはじいて、それが一定期間以下なら採用されます。
しかし、投資効果の見積りについては、エンジニアの思惑が多分に入る余地があり、導入したい設備案件にバイアスがかかるのは言うまでもありません。

だから、当初予想の投資回収期間内で回収できることはまずありません。
(今のように景気が上向きのときは、労せず達成できることもありますが . . .)

そして、回収できなかった理由(言い訳)を、外的要因のせいにして、案件自体は問題なかったということにします。
もちろん、回収できたときは、プラスの外的要因については触れません。;)

というわけで、良い会社には、エンジニアの作った資料の裏を見破れる優秀な経理または、過去にそういう資料を作ったことのあるエンジニア出身の上司がいるはずです。

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Comments

始めまして、僕はインターネット人見知り症候群なので
うまくはいえないんですけど楽しいサイトですね。
応援の声援を遠くーから送っときます、

Posted by: neji | 10.06.2004 at 11:56 PM

> neji様

 はじめまして。
 コメントありがとうございます。

 また、声援もありがとうございす。 :)

 私も最初は他人のサイトにコメントしにくかったですが、なれるとバンバンコメントやりとりできるようになりました。
 
 今は勢いで書いてしまうことが多いです。
 あとから見ると恥ずかしいコメントもあります。

 それでは、今後ともよろしくお願いします。

Posted by: poohotosama | 11.06.2004 at 03:42 AM

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