« Phoenix | Main | Jungle Pleasure »

The Egyptian Time Keeper

アジアカップ日本勝ちましたね!

昨日、うちの研究室の中国人留学生に"Good Luck"って言われて、"You, too"って答えずに、思わず"OK"って言ってしまったのでちょっと気まずい。

ところで、その中国人留学生によると反日感情が高いのは田舎の方が多くて、都市部ではそんなにないようです。
田舎の人は、都市部との貧富の差が激しくなっても政府に鬱憤をぶつけることができないので、そんな風になってしまうようです。
"日本がポーンと数十億ドル中国にくれたら反日感情もなくなるんじゃない"ととんでもないことを言ってくれてました。

それにしても、反日ブーイングをはね返して快勝(ちょっと2点目があやしいらしいですが)したので中国の人もちょっとは見直してくれるかな?
 
 
 
それでは、今日も書き出しとは何の関係もないジョークです。

今日のテーマは体内時計についてです。

子供の時に読んだ、ファーブル昆虫記にミツバチが体内時計を持ってることを書いた話が記憶に残っています。
それは、毎日同じ時間にマーマレードをあげていると、マーマレードをあげない日も同じ時間にハチがやってくることが分かって、匂いに誘われたのではなく、体内時計によって行動していたということを書いたものでした。


There was a tour bus in Egypt that stopped in the middle of a town square. The tourists are all shopping at the little stands surrounding the square.

ある旅行のツアーバスがエジプトで、街の広場のまん中に停車していました。
旅行者は、皆広場の周りの小さな店で買い物をしていました。


One tourist looks at his watch, but it is broken, so he leans over to a local who is squatted down next to his camel.
"What time is it, sir?"

1人の旅行者が腕時計を見ようとすると、壊れていました。
そこで、ラクダの横にしゃがんでいた地元の人にかがみこんで言いました、
「今何時でしょうか?」


The local reaches out and softly cups the camel's genitals in his hand, and raises them up and down.
"It's about 2:00", he says.

男は、手でラクダの性器をゆっくりと包むように持ち、それを上下に揺すりました。
そして,言いました、
「2:00くらいだよ。」


The tourist can't believe what he just saw. He runs back to the bus, and sure enough, it is 2:00. He tells a few of the fellow tourists his story, "The man can tell the time by the weight of the camel's genitals!"

その旅行者は、自分の見たことが信じられませんでした。
そして、バスに走って戻ると、なんと時間は2:00ちょうどでした。
彼は、同じツアーの人に、この話をしました。
「その人は、ラクダの性器の重さで時刻が分かるんだ!」


One of the doubting tourists walks back to the local and asks him the time, the same thing happens! It is 2:05.p.m. He runs back to tell the story.

疑い深いツアーのメンバーが1人、その男の所に行って時間を尋ねました。
すると、男はやはり時間を言い当てました!
そして、時刻は2:05でした。
そのツアーメンバーが戻ってきてこのことを話ました。


Finally, the bus driver wants to know how it is done. He walks over and asks the local how he knows the time from the camel's genitals.

最後には、バスの運転手もどうやってやるのか知りたくなりました。
彼は、その男の所にいって、どうやってラクダの性器で時間が分かるのか尋ねました。


The local says "Sit down here and grab the camel's genitals."
"Now, lift them up in the air.

地元の男は言いました、
「ここに座って、ラクダの性器をつかめ。そして、それを持ち上げろ。そうすれば、...



Now, look underneath them to the other side of the courtyard, where that clock is hanging on the wall."

その下から、中庭の反対側を見えるだろ、そこの壁に時計があるんだよ。


もしかしたらオチが読めたかもしれないですね。
ちょっとオチが読めないように、事前に錯覚を起こすような導入文を書いてみたんですが...

出典:Aardvark Archie's Rude Humor

面白かったら、投票してくださいね! → 英語学習ランキング

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1874/1119156

Listed below are links to weblogs that reference The Egyptian Time Keeper:

Comments

日本は、中国にODAとしてポ~ンと数十億渡している、と思ったら、2001年には1,755億円(内無償63億円)でした。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/kuni/02_databook/eaj/top_eaj.html

2001年までに2兆8293億円(内無償1,297億円)だそうです。
イスラエルや中国に"ODA"はどうかと思うので、「過去の遺恨」がなければこんな額にはならなかったと推測します。

中国は好きな国だったので、今回の「ブ~イング騒動」は残念です。
鄧小平時代であればこんなことにはなっていないような・・・その後が江沢民ですから、残念っ!・・・って感じでしょうか。

本題に戻って、今回のジョークは「牛」として子供の時に兄貴に教わりました。
アメリカ的カントリー調のジョークだった記憶があります。

Posted by: ハリケーン | 09.08.2004 at 09:16 AM

ODAもほとんど日本企業の中国進出に使われているか、政治家の懐に入ってるだけなので、一般人には日本からお金を貰ってるっていう認識は全くないと思います。

うちの会社も昔、中国で大きな仕事をしたとき円借款を使いました。
インフラ系のビジネスは後で儲かるので、初めは円借款で参入して、あとで細く長く儲かるパターンは中国進出の美味しいところです。


それと、「牛」のパターンもありましたが、なんとなくラクダの方がエキセントリックで面白かったのでこっちにしました。

Posted by: poohotosama | 10.08.2004 at 04:34 PM

Post a comment