The 10 Best Internet Fads

AZOZ BLOG風にインターネットの流行ベスト10(eizoさんごめんなさい)

ランキング方法はよく分かりませんが、他のランキングとは違う方法でやってるそうです。

それでは、カウントダウン開始!

第10位 トロン親父
 むかし、多分初めてCGを使った映画「トロン」のコスプレをしている中年親父

第9位 毒男 in トルコ
 いきなり、「あなたにキスします」で始まるちょっとイタいサイト。
 「トルコに来たかったら招待するよ」っと言ってます。
 行きたい人います?

第8位 死の旅行者
 9・11のテロの時に、WTCの屋上で飛行機が突っ込んでくる瞬間を写した写真に写っている男が、世界中で死にそうな目に会っています。(全てふぉとしょっぷ)
 1500枚以上あるのが凄い。

第7位 ハムスターダンス
 とっとこハム太郎のパクリだと思う。
 結構よくできている。癒し系?
 でも、どうしてこれがランクインしているのか???

第6位 リアルRPG
 (ムービーです。クリックすると始まります。)
 リアルだと、全然面白くなさそう。
 物を投げる時、「ライトニング・ボルト」と叫んでいるそうです。
 一回間違えて仲間に投げつけてます。
 「...」

第5位 落ちる!
  (ムービーです。クリックすると始まります。)
  生中継でのハプニング。
  その後のスタジオで、女性キャスターが笑いをこらえるのに必死。

第4位 盆栽猫
 盆栽の意味を間違えている。ボトルシップならぬボトルキャット。
 重要なことは、空気、水、食料、そして排泄物の処理ということです。
 はっきり言って、動物虐待。

それでは、残りベスト3


Continue reading "The 10 Best Internet Fads"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Details of The New Biological Weapon

以前記事にした台湾で発見された新生物兵器の続報です。(3ヶ月経ってますけど)

Poohotosama's diary台湾支局からのレポートです。
(本当は、うちの研究室の助手が出稼ぎに台湾に行った時の知り合いから送られてきました。)

この先は、スプラッタ映画に弱い人は読まないで下さい。

Continue reading "Details of The New Biological Weapon"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

EU Expansion

今日のラッキーさん」を希望の方はコチラモダシンさんからのリンクがトップページにきてるのを忘れてました)

今日は、記念すべきEU拡大の日です。(BBCニュース
なんと一気に10ヶ国も増えます(これで当社比1.66倍の25ヶ国です)。

私は、新加盟国の内、チェコとハンガリーに行きましたが、すごく良いところでした。
旧共産圏の国だったので、最初ビクビクしていましたが、人々は異常に優しくて感激しました。
多分社会主義の理念に基づいてそういう教育を受けてきたからだと思いますが、全く病的と言って良いほど、弱いもの(老人、怪我人、子供連れ等)に優しかったです。
そういうところは見習わなくてはいけないと思いました。

これから物価が上がったり、隣のドイツ・オーストリアに職場を求めて行く人が激増して社会問題になることでしょう。でも、あの優しさは忘れないでもらいたいものです。

そして、ポーランドには、私の会社のライバル社があります。
はっきり言って、人件費が激安なので立ち打ちできません。
これまでは、市場が重なることが殆んどなかったのでそれほど問題ではありませんでしたが、これからはEU圏内で争うことになるかも知れません。

ポーランドのEU加盟によって、さらに市場を拡大するか、はたまた人件費の増加によって競争力を失うかが焦点です。

バルト三国は、リガ(ラトビアの首都)がすごく良いところでヨーロッパで人気の観光名所になりつつあることぐらいしか知りません。前に通っていた英語学校で知り合ったラトビア人の女性が、英語ガイドになるために勉強しに来たと言っていたので結構、観光客が多いようです。

と取り留めもないことを書きましたが、本当はえいはんストアさんで

JUDAS PRIEST 30周年マンセー

という記事を見て書き始めたのでした。私のB.G.M.は、

British Steel
/Judas Priest
発売日 2001/05/29
売り上げランキング 76,079


Amazonで詳しく見るB00005K9LN

です。

British Steelって実在の鉄鋼会社の名前だって知ってましたか?

今はオランダの鉄鋼会社と合併してCorus(コーラス)というナンパな名前になってしまいました。
メタル魂をなくしたせいかどうか分かりませんが、最近の業績最悪です。

やっぱり、前半と後半を繋げるのは無理がありました。
これを繋げられたら、nagasawaさんの賛辞を遠慮なく受けられるのですが . . .

以上、Metallurgistの独り言でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

The Blue Bird

小ネタブログ純情派さんのところで、教えてもらったフラッシュです。

さよなら、青い鳥

昨年末に、どこかのブログで’親孝行といえばこれ’と紹介されていて、見て感動しました。
しかし、その後ブックマークしてなかったので昨日までみつけることができませんでした。

よいこさんに感謝です。
そしてこのフラッシュを作って下さったフェリス伊藤さんにThanx a millionです。

昨日は、妻もコレを見て泣いてました。
まだ見ていない人はどうぞコレでハンカチを濡らして下さい。

そしてFAQだと思うので、バックに流れている曲は、
小谷美沙子さんの「STAY」という曲だそうです。

Quarternote~THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2000

↑の3曲目です。

参考:

小谷美沙子さんのサイト

BBCでも以前ひきこもりを取り上げたことがありました。(記事”消えた百万人”
hikikomoriがそのまま英語になって使われるほど日本のひきこもりは有名です。
欧米ではこのような例は無く、ひきこもってたら、ドアをぶち破って引っ張り出す、またはソーシャル・ワーカーが解決してくれるそうです。
BBCの取材した精神医曰く、ひきこもりは家族の問題だということです。
日本では、「今はそっとしておく時期だ」と言って待つことが問題だという論調です。
私も家族の協力なく、このフラッシュのように自分から抜け出せるケースは稀だと思います。

無責任ですが、どうしたら良いのか私には分からないです。
日本ではこういう問題を扱うソーシャル・ワーカーを育成してるんでしょうか?

最後に、英語でもメーテルリンクの’青い鳥’は、そのまま'The Blue Bird'

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Virginity sold

以前書いた、処女をインターネットオークションに掛けた女子大生のその後について分かったので紹介します。
(ほとんど忘れてました。待ってた人御免なさい。)

ホントにやってしまったそうです。

彼女が今回の体験を独占取材の権利をNews of The Worldに売ったので、BBCに詳しいソースはありませんでした。

一応、系列のThe Sunの記事です。

大元のソースを見つけ切れなかったのでABC(アメリカンバカコメディー)振興会さん記事へリンクさせて頂きます。

非常に後味の悪いニュースでした。
「ブレア首相とチャールズ・クラーク(教育相)は、学費の値上げによって階級社会化を進めようとしている」という意見が、殆んど上流階級出身の政治家の耳に届けば良いのですが...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Silent Computers

これを見るまで、コンピューター静音化技術は日本が最先端だと思っていた。



Totally No Noise 500A (TNN 500A)

ケース。外側はヒートシンクの塊(値段は£675.00 約135,000円!)



Reserator

高さ60cmのヒートシンクを備えたCPU水冷システム(£179.00 約36,000円)
名前の由来はReservoirとRadiatorの合成だそうだ。

他にも、この会社(Quiet PC)はいろいろ静音商品を出しているので興味のある人は要チェック(ただし、日本の代理店があるかは不明)。

良く考えると、技術的には全然新しくなくて、ただデカイだけか?
せまい日本には不向きかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

I WANT TO EAT WHALES

また、動物愛護団体が、「捕鯨は’非人道的’だから止めよう」とぬかしている。(BBCニュース

私が子どものころは、よく鯨ベーコン、鯨の竜田揚げを食べたものだ。(若い人は知らないと思うので、どんなモノか知りたい人はココらへんをチェック)

今回の議論は、「どんな方法を使っても鯨が死ぬまでに時間がかかって非人道的」だから捕鯨はするべきでないというものだ。
確かに、本当の菜食主義者(ホワイトベジタリアンも除く)になら、そういう資格があるかも知れないが、日本人に鯨を食べるなということは、ちょっと極端だが、英国人に紅茶を飲むなということと同じだと思う。
つまり、鯨を食べるのも、紅茶を飲むのも歴史に培われた文化だから他人(国)にとやかく言われる筋合はないということだ。(ただし、種の保存の観点から制限は必要だとは思う。)

イスラム教に対する理解の欠如が産んだ、9・11テロおよびイラク戦争然り、何故異文化を認められないのか?
何故歴史から何も学ばないのか?

また、捕鯨反対者のコメント
Japan and Iceland kill them for what they say is scientific research, allowed by the IWC; Norway is not bound by the moratorium because it voted against it.

日本とアイスランドは、「科学的調査」(IWC国際捕鯨委員会に認められている)と称して捕鯨をしている。ノルウェイに至っては、捕鯨の一時停止に反対して、捕鯨を続けている。

明らかに敵意が感じられ、公正な意見には思えない。


そして、Dr Harry Lillieによると、
"The gunners themselves admit that if whales could scream the industry would stop, for nobody would be able to stand it."

「もりを打つ漁師は、もし鯨が悲鳴をあげるとしたら捕鯨という産業はなくなることを認めた。鯨の悲鳴に耐えられる人などいないからだ。」

アホかと。鯨を仕留めるのが仕事だということは、それが生活の糧であるということだ。家族がある人が、そんな簡単に止めるだろうか?
もしあなたなら、職を失って路頭に迷い 、子どもにご飯を食べさせられなくなることと、鯨の断末魔の悲鳴を我慢することのどちらを選ぶだろうか?


意見のある人は、とりあえずBBCのウェブサイトの"Have Your Say"まで(英語で書いてね)
私も書きました。(掲載されるかは分かりませんが)
ちなみに今は、意見のほとんどは反捕鯨派です。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Darwin's Beagle Found

ダーウィンのビーグル号発見(BBCニュース)

進化論で有名なダーウィンが、ガラパゴス諸島等に旅行した時に乗っていた船が約130年振りに海底で発見されました。何故沈んだのかはこれから調査するそうです。

ところで、イギリスが火星探査に出した人工衛星を覚えていらっしゃるだろうか?(関連ニュース

名前はビーグル2、そして、初代と同じく行方不明、火星に激突したと言われています。

そこで、ある科学者が、BBCのインタビューに答えて(ストリームビデオ)、
「130年後に誰かが火星を歩いている時にビーグル2を発見するんじゃないか」

そんな、最後に行方不明になった船の名前なんかつけなければ良かったのに...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Burger-lary

イギリスで一番売れている新聞は、Timesでもなく、 Gurdianでもなく、The Sunという日本で言うなら、朝刊の 夕刊フジのような下世話なタブロイド紙です。面白いニュースの宝庫です。

警官がマクドナルドで違法駐車(The Sun News Paper Online)

ロンドンの北にあるハーツというところで、警官が違法駐車しているところをSUNの読者に激写されてます。
これだけだと面白くないけれど、警官が違法駐車してマクドナルドに駆け込んでいったいったので、この見出し。

It must be a burger-lary
ハンバーガー(burger)と強盗(burglary)を引っ掛けている。

最後に、写真を撮ったSUNの読者の言葉、
“I couldn’t believe my eyes. They parked illegally then casually strolled off to McDonald’s.

「私は自分の目を疑った。彼ら(警官たち)は違法駐車をしたあと、何も無かったかのようにマクドナルドに向かって行った。」


“It really is one rule for them and another for the rest of us.”

「ホントに”あれはあれ、これはこれ”っていう感じだ。」

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Hamster Fur Coats

やっぱりそうでしょう。

ハムスターの毛皮のコートをボイコット(BBCニュース)

スコットランドで、オーストリア製のハムスターの毛皮のコートを販売する店に対する非買運動が起こりました。
100匹ものハムスターが一枚の毛皮のコートを作るのに必要だそうです。
その値段なんと約35万円(1750ポンド)
非買運動する以前に買う人いたのかな?

もう一つ、アホなイギリス人達

スーパーマーケットで結婚式(SUN Newspaper On Line)
ヨークのASDAという米ウォルマート系のスーパーマーケットでレジうちしていた女性とお客の男性が、そのスーパーマーケットで結婚式を挙げました。

さらに笑わせてくれるのは、結婚式の誓いの言葉で、神父さんが「誓いますか?」に対して、「誓います」("I'll do")というのを同じ発音の"Aisle(スーパーマーケットの棚の列) do"に置き換えているところです。

このスーパーマーケットは、結婚式をする免許を取得したということなので、スーパーマーケットで挙式したい人は応募してみてはいかが?(そんな人他にいるかな?)

ちなみに、ASDAは、ALDIと並ぶ激安スーパーの一つで、私も良くお世話になってます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Lost Village

イギリスでは絶対ティーブレイクを欠かしません。
だから、ちょっと休憩。

イギリスのスコットランドに、Lost と言う名の村があります。
本来は由緒正しい名前なのですが、そこの標識が、よく旅行者に盗られるので、村の名前を変えるそうです。(BBCニュース

そこで、村の役人のコメントが面白い、
delivery drivers should no longer face the prospect of being lost in Lost

(標識が盗られないようになれば、)配達のドライバーはもうLost で道に迷う(lost )心配がなくなるはずだ
ちなみに、"Lost Village"は、普通"失われた村"という意味です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Green Bear

新種か? 緑色の北極グマ発見!?(BBCニュース)


シンガポールの動物園で、数週間前に北極グマが突然、緑色になったそうです。
調べてみると、藻が毛についていたそうです。
シンガポールは暖かいので、藻が繁殖しやすいとのこと。

今は、漂白(!)されて元の色に戻ったそうです。
良かったね、Sheba。でも、息子のInukaは、まだ緑色のまま。
いまシンガポールに行けばもしかしたら見られるかも!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

I was so stupid...

今日は、スウェーデンに行くと思って早起きしたら、明日だった...
折角、背広を久しぶりに着込んだのに、航空券の日付を見てビックリ、危うく、大荷物抱えて空港まで往復するだけの寂しい1日を過ごすところだった。
1週間だから月曜スタートばかりだと思っていたら、火曜日から火曜日だった。
週末はオーロラハンティングにゴー’に気合入りすぎ(何故かはココココ)だった。

今見ると、カウンターが3000行ってる。
Congratulations to me!!

出張前でなんとなく良かった。
でも、不信に思ってアクセス解析を久しぶりに覗くと、やっぱりサーチエンジン経由が多くて、固定客が増えた訳じゃないのが分かってガッカリした。

中でも、イギリスのカジュアルブランド’FCUK’にビックリした経験を書いた記事へのアクセスがサーチエンジン経由で余りにも多いので、自分でFCUKをググッて見ると、なんとFCUKの日本語ページでトップに来ていた。
これが、噂に聞く”Google八分の前触れ”なのか?と思って恐くなった。
確かに、ファッションに何の関心も無い人のホームページがトップに来るのはおかしいけど、どんな集計方法でランク決めてるのか??
そんなにアクセス数も無い、可哀想な私のページを生暖かく見守ってください > Googleさん

その他、有名なブログのフラッシュゲーム紹介へのトラックバックが、異常にアクセスを稼いでいるの発見。 ネタばれという禁じ手でヒット数増やしたことに憤りを覚える...

で、今日も大学に普通に行くんだけども、朝からとんでもないニュースを発見したので、文句をつける。

東大卒業式にガウン着用導入 オックスフォードがモデル(アサヒ・コムより)

まず、最初に私は灯台とは無関係だが、灯台の姉妹校はケンブリッジのはず(ラグビー部のスイカジャージはケンブリッジと同じ)、なのになぜオックスフォード?そもそも、オックスフォードも兄弟の姉妹校なんだから何故断らなかったのか?(灯台が連絡しなかったのかもしれないけど)

次に、大体、何でガウンなのかと?私は、女学生の袴が大好きなので、そっちを公式にして、男性も合わせて羽織・袴でやるのが日本流とちがうんかっ!!と問いたい、問い詰めたい、小一時間ほど問い詰めたい。

ダメだ、だんだん私も、中年にさしかかろうとしているのに、若い人に汚染されてきてるかもしれない...

それでは、今度こそ、
See you next week!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

How much is the virginity?

先月世間を騒がせたイギリスのインターネットオークションで`処女’売ります事件BBCニュース)を覚えておられるだろうか?
結局、8、400GBP(約165万円)で落札されました。(BBCニュース

ちなみに、女性がお金でHしても良いという平均は、35、000USドル(約370万円)だそうです。 (ソースはなくなっていたので、間違っているかも?)
ついでに男性の場合は、小銭で良いそうです : < (悲しぃ)

現在、警察がその違法性について検証しているところです。(BBCニュース
ニュースによると、今のところグレーゾーンでなんともし難しいということです。
彼女は18歳で、イギリスでは成人として扱われるので、親に止める権利もないそうです。
親も、学費を出せないので非常に辛い立場だと思う。
私も娘(3歳)がいるので、心をぎゅっと掴まれるように切ない事件です。

また、彼女が、その人に会う期限が明日なのでまた明日にでも何かありそうです。

彼女が、今回のオークションに踏み切ったのは、来年から大学の学費が倍くらいに跳ね上がるからです。
彼女は決してパープー女子大生ではなく、イギリスでオックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジ)に次ぐ、ブリストル大学の学生なのです。ちなみに、トニー・ブレア首相の息子もここで政治学をやっているらしいので同級性です。

イギリスでは、数年前まで大学の学費は無料だったので、授業料が導入されてから、学資ローンを組む学生が増えており、卒業時の借金は数百万円にのぼるそうです。

こういう背景があったので、イギリスでも非常に議論を呼んでいます。
これが、もし認められるなら、次々に同じことをやる学生がでてくるのは目に見えているからです。

どうなるんでしょうね?
ブレア首相は、学費アップを止める気が全然なさそうなので、一悶着ありそう。

でも、日本でも、昔、祇園の舞子さんは、’みずあげ’といって、自分のパトロンになる人に処女をもらってもらうという風習があったそうなので、世界に例がないわけではないと思う。

それでも、やっぱりヤフオクにでてきたら、みんなびっくりするんだろうな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Winnie The Pooh

hunnyみなさん、`くまのプーさん(Winnie The Pooh)’が英国の物語だとご存知ですか?
今ディズニー版が有名なので、勘違いされがちですが、プーさんは、イギリス人のA・A・ミルンによってかかれた物語なのです。
また、原作のプーは赤いベストを着ていないのです。


poohsticks bridge今も、ミルンの住んでいたところ(イングランド南部のハートフィールド)には、ミルンの子ども(クリストファー・ロビンのモデル)が”プースティックス”で遊んだ橋が残っています。

現在、ミルンの孫娘にあたる人が、ハートフィールドの自然を守ためにお金が必要だと言っています。 ちょうどディズニーとアメリカでの版権をもっている人(Slesinger家)が、関連商品についての版権で喧嘩しており、その人から版権を返してもらって、ディズニーに委託することでお金を都合するという条件で裁判を起こしているようです。(BBCニュース
ディズニーは、ハートフィールドの自然よりも、こっちの方が大切なようで、どうも泥試合になって、まだまだ裁判は続くようです。

ハートフィールドは凄く、自然豊なところなので、ディズニーランドみたいにならなければ良いんだけど。


ちなみに、poo(h)は、子ども言葉で”うんち”なので、多分私のHNは変なんだろうと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Another Gadget

やっぱり、Gadget(目新しい道具)好きのイギリス人が’新タマゴッチ’の情報に、すぐ飛びつきました。 (BBCニュース

私の研究室のフランス人曰く、
「タマゴッチは、日本人がいかに’crazy'かを知るのに良かった」 と言っている位、タマゴッチの認知度は高いです。

でも、さすがに、二匹目のドジョウはないんじゃないの?バンダイさん

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Euro Dance Competition

ヨーロッパでは、10年かかって、やっと日本のダンスゲームが認知され始めたようだ。
BBCニュース
今回初めて、公式のDDR(ダンス・ダンス・レヴォリューション)大会がロンドンで開かれ、主にイタリア、ノルウェー、イギリスからの参加者が多かった(ちなみに優勝者は、イタリアのLion)。
参加者の中には、”Usagi”、”Ryosuke”といった日本チックな名前もあり、一部(主にネットコミュニティー)で日本の音楽ゲームが流行っている。

ノルウェーでは、DDRがスポーツとして認知されたということで、ゲームというよりは、スポーツ競技のような捉えられ方をしているようだ。

「日本の’お子ちゃま’文化もここまで来ると、十分尊敬に値する」と、私の研究室の友人も言っている。(ただし、日本人がみんなダンスゲームをやっているという認識は間違っていたが...)

これから、ギターやドラムはともかく、太鼓のゲームも受け入れられるのか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

New Biological Weapon

台湾で新型の生物兵器爆発!?
BBCニュース

本当は、浜辺に打ち上げられた鯨の死体にたまった腐敗ガスが爆発しただけでした。: )
通りがかった人は、飛び散った体の破片でびちょびちょになったそうです。
気持ち悪っ!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Plagiarism

私の在籍しているケンブリッジ大学で、盗作(plagiarism)事件がありました。

世界でもっとも権威のある学術雑誌"NATURE"のニュースページに出てしまったので、二度びっくりしました。(ついでにびっくりしたのは、"NATURE"には、学術論文の盗作を調べる人がいることです。)

盗作したのは、韓国の有名な研究機関 Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST)から来た研究者で、ロシア語の文献をほぼ英語に翻訳しただけで、学術雑誌に出版したということです。(原文と盗作の比較を見るとほんとにそっくり)
ちなみに、見つけたのは、日本の姫路工業大学の人(名前から多分ロシア人)でした。

学部の対応は、「彼は、ブリティッシュカウシルからお金をもらって研究していたので、我々とは関係ない」とあっさり。可哀想に、発覚してすぐに追い出され、その後の消息は不明だそうです。

盗作とは知らずに,彼の論文の出版を手助けして連名で名前を入れていた人も、とばっちりで、いろいろ疑われて可哀想でした。

私の指導教授曰く、「盗作した人は、もう二度と、どこの研究機関も雇ってくれないだろう」と。

韓国では、研究者に対するプレッシャーがものすごいらしく、是が非でも結果を出さなければならないという背景があったようです。だから、最近の韓国の急速な進歩があるのかと、ちょっと納得。

教訓:
とにかく、皆さん、盗作はやめましょう。この御時世、絶対に見つかります!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Useful English 6

News English
Level.3 BBC News sort of things
MPMember of Parliament(国会議員)
or Mathew Peet(私の友人)
PMPrime Minister(首相)
今はトニー・ブレア首相(念のため)
PFIPrivate Finance Initiative
日本でも最近始まった、民間資本による公共機関・施設の運営
ToryConservative Party(保守党)
イギリスはずっと2大政党(保守党と労働党 - Labour Party)
Ulster北アイルランドのこと
北アイルランドでは、”北アイルランド”と言わない。
昔はテロの原因だったけど、最近、和解してテロがなくなった。

| | Comments (0) | TrackBack (28)

Tom Cruise was nearly killed

土日は今年初スカッシュで筋肉痛。

台北での映画「ラスト・サムライ」のプロモーション記者会見で真田広之が、トム・クルーズを危うく殺しそうになったと告白しています。
なんでも、真剣を使って撮っている時に、トムが振り下ろす刀の下に落ちてきて、あと約1センチでトムの首を刎ねそうにになったとの事です。撮影スタッフも、トムの首が飛んだと思って全員目をつぶったそうです。
おー恐 :-<
危うくスプラッタ映画になるところだった...

| | Comments (0) | TrackBack (4)

Gadget Geeks

イギリス人男性はgadget(目新しい小物、道具)が好きだ。
常に、日本のgadgetに目を光らせている。

例えば、バウリンガル(これとかこれ)、ミャウリンガル(これ)で有名なタカラから好きな夢が見られる”夢工房”という物をBBCが紹介している。
これは、夢を作れるだけでなく、起きたときの衝撃で夢を忘れないように、優しく起こしてくれるという優れものだ。
でも、どんなにいい夢でも、夢オチだからねぇ...

ところで、gadgetの代表選手と言えば、デジタルカメラ。1年位前はデジカメがまだ珍しかったが、今はいたるところで目にするようになった。
ちなみに私の研究室のデジタルカメラ保有率は130%以上(私を含めて2台以上持っている人がいるので)で、全て日本のメーカーのものだ。

これまでのgadgetの言葉のニュアンスは女性が、男性の子どもっぽさを皮肉るような感じがしていたが、 今、欧米では、gadgetを女性に売り込むことに注力している。(やはり、財布の紐を握っているのは女性なので... 記事はこれとかこれ
そして、またまたBBCで注目?の女性向けgadgetが紹介されている。(恥ずかしいから内容は書きません。興味のある人はここを参照)

写真付き携帯も最近、日本人の使い方が紹介されてから売れ行きが伸びているようだ。

これからも、日本のgadgetメーカーには、奇抜なアイデアでgadget大国の座(?)を堅持してもらいたいものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Rest In Peace

中村 喜春という人をご存知でしょうか?
恥ずかしながら、私は、この記事(BBC)を読むまで知りませんでした。(日本のニュース
アメリカに渡って、チャーリー・チャップリンやベイブ・ルースの前で踊ったこともある、アメリカで一番有名な芸者さんだったそうです。

未だに、イギリスでも日本のイメージはフジヤマゲイシャなので、多くの人が、日本にはたくさんのゲイシャがいると思っています。
BBCで日本人の訃報がでることは非常に珍しいので、彼女の業績は日本以上に海外で大きかったんだと思います。
ご冥福をお祈りします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nihon Break Kogyo Anthem

ついにイギリスのメディア(BBC)も日本ブレイク工業社歌を取り上げました。(記事はココ

ついでに、まだ聴いたことの無い人は、かっこいいフラッシュのページもチェック(早く見ないとなくなるかもよ)! -> なくなりました。

でも、こんなに知名度が上がっても仕事が増えない(ソース)とは、やっぱり日本は不況なんだなと思う今日この頃。

ちなみに、anthemは国歌、聖歌、賛美歌という意味。
e.g. rock anthem

| | Comments (0) | TrackBack (17)

Japanese Ads

日本のTVのCFでよく外国の有名人が出ているが、彼らは日本での仕事を本国では隠しておきたいらしい。
日本のCFはやっぱり変なところが面白く、自分のイメージを壊すからだそうだ。

出典:BBC

ここに過去のTVCFがあります。面白いので要チェック(英語)。
このページの作者は、メグ・ライアンとレオナルド・ディカプリオのCFの掲載を弁護士から差し止められて、今はのせてないそうです。法律に詳しい方はアドバイスしてあげて下さい(もちろん英語で)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Japanese Rap

いつの間にかカウンターが200行ってる。
ブログってすごい。

BBCで日本のラップについてのコラムがあった。
確かに、日本には銃とかギャングはいないので、歌詞は日本独自になるのは当然か?
あんまりヤクザのことを歌ったラップって想像したくない...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Japanese Innovation

イギリス人は日本人は、いつも改革していると思っている。
でも、これは実際革命的だ思う。
しかし、本当に冷蔵庫のスペースを有効利用できるのか?

| | Comments (0) | TrackBack (40)