The 10 Best Internet Fads

AZOZ BLOG風にインターネットの流行ベスト10(eizoさんごめんなさい)

ランキング方法はよく分かりませんが、他のランキングとは違う方法でやってるそうです。

それでは、カウントダウン開始!

第10位 トロン親父
 むかし、多分初めてCGを使った映画「トロン」のコスプレをしている中年親父

第9位 毒男 in トルコ
 いきなり、「あなたにキスします」で始まるちょっとイタいサイト。
 「トルコに来たかったら招待するよ」っと言ってます。
 行きたい人います?

第8位 死の旅行者
 9・11のテロの時に、WTCの屋上で飛行機が突っ込んでくる瞬間を写した写真に写っている男が、世界中で死にそうな目に会っています。(全てふぉとしょっぷ)
 1500枚以上あるのが凄い。

第7位 ハムスターダンス
 とっとこハム太郎のパクリだと思う。
 結構よくできている。癒し系?
 でも、どうしてこれがランクインしているのか???

第6位 リアルRPG
 (ムービーです。クリックすると始まります。)
 リアルだと、全然面白くなさそう。
 物を投げる時、「ライトニング・ボルト」と叫んでいるそうです。
 一回間違えて仲間に投げつけてます。
 「...」

第5位 落ちる!
  (ムービーです。クリックすると始まります。)
  生中継でのハプニング。
  その後のスタジオで、女性キャスターが笑いをこらえるのに必死。

第4位 盆栽猫
 盆栽の意味を間違えている。ボトルシップならぬボトルキャット。
 重要なことは、空気、水、食料、そして排泄物の処理ということです。
 はっきり言って、動物虐待。

それでは、残りベスト3


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Details of The New Biological Weapon

以前記事にした台湾で発見された新生物兵器の続報です。(3ヶ月経ってますけど)

Poohotosama's diary台湾支局からのレポートです。
(本当は、うちの研究室の助手が出稼ぎに台湾に行った時の知り合いから送られてきました。)

この先は、スプラッタ映画に弱い人は読まないで下さい。

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EU Expansion

今日のラッキーさん」を希望の方はコチラモダシンさんからのリンクがトップページにきてるのを忘れてました)

今日は、記念すべきEU拡大の日です。(BBCニュース
なんと一気に10ヶ国も増えます(これで当社比1.66倍の25ヶ国です)。

私は、新加盟国の内、チェコとハンガリーに行きましたが、すごく良いところでした。
旧共産圏の国だったので、最初ビクビクしていましたが、人々は異常に優しくて感激しました。
多分社会主義の理念に基づいてそういう教育を受けてきたからだと思いますが、全く病的と言って良いほど、弱いもの(老人、怪我人、子供連れ等)に優しかったです。
そういうところは見習わなくてはいけないと思いました。

これから物価が上がったり、隣のドイツ・オーストリアに職場を求めて行く人が激増して社会問題になることでしょう。でも、あの優しさは忘れないでもらいたいものです。

そして、ポーランドには、私の会社のライバル社があります。
はっきり言って、人件費が激安なので立ち打ちできません。
これまでは、市場が重なることが殆んどなかったのでそれほど問題ではありませんでしたが、これからはEU圏内で争うことになるかも知れません。

ポーランドのEU加盟によって、さらに市場を拡大するか、はたまた人件費の増加によって競争力を失うかが焦点です。

バルト三国は、リガ(ラトビアの首都)がすごく良いところでヨーロッパで人気の観光名所になりつつあることぐらいしか知りません。前に通っていた英語学校で知り合ったラトビア人の女性が、英語ガイドになるために勉強しに来たと言っていたので結構、観光客が多いようです。

と取り留めもないことを書きましたが、本当はえいはんストアさんで

JUDAS PRIEST 30周年マンセー

という記事を見て書き始めたのでした。私のB.G.M.は、

British Steel
/Judas Priest
発売日 2001/05/29
売り上げランキング 76,079


Amazonで詳しく見るB00005K9LN

です。

British Steelって実在の鉄鋼会社の名前だって知ってましたか?

今はオランダの鉄鋼会社と合併してCorus(コーラス)というナンパな名前になってしまいました。
メタル魂をなくしたせいかどうか分かりませんが、最近の業績最悪です。

やっぱり、前半と後半を繋げるのは無理がありました。
これを繋げられたら、nagasawaさんの賛辞を遠慮なく受けられるのですが . . .

以上、Metallurgistの独り言でした。

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The Blue Bird

小ネタブログ純情派さんのところで、教えてもらったフラッシュです。

さよなら、青い鳥

昨年末に、どこかのブログで’親孝行といえばこれ’と紹介されていて、見て感動しました。
しかし、その後ブックマークしてなかったので昨日までみつけることができませんでした。

よいこさんに感謝です。
そしてこのフラッシュを作って下さったフェリス伊藤さんにThanx a millionです。

昨日は、妻もコレを見て泣いてました。
まだ見ていない人はどうぞコレでハンカチを濡らして下さい。

そしてFAQだと思うので、バックに流れている曲は、
小谷美沙子さんの「STAY」という曲だそうです。

Quarternote~THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2000

↑の3曲目です。

参考:

小谷美沙子さんのサイト

BBCでも以前ひきこもりを取り上げたことがありました。(記事”消えた百万人”
hikikomoriがそのまま英語になって使われるほど日本のひきこもりは有名です。
欧米ではこのような例は無く、ひきこもってたら、ドアをぶち破って引っ張り出す、またはソーシャル・ワーカーが解決してくれるそうです。
BBCの取材した精神医曰く、ひきこもりは家族の問題だということです。
日本では、「今はそっとしておく時期だ」と言って待つことが問題だという論調です。
私も家族の協力なく、このフラッシュのように自分から抜け出せるケースは稀だと思います。

無責任ですが、どうしたら良いのか私には分からないです。
日本ではこういう問題を扱うソーシャル・ワーカーを育成してるんでしょうか?

最後に、英語でもメーテルリンクの’青い鳥’は、そのまま'The Blue Bird'

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Virginity sold

以前書いた、処女をインターネットオークションに掛けた女子大生のその後について分かったので紹介します。
(ほとんど忘れてました。待ってた人御免なさい。)

ホントにやってしまったそうです。

彼女が今回の体験を独占取材の権利をNews of The Worldに売ったので、BBCに詳しいソースはありませんでした。

一応、系列のThe Sunの記事です。

大元のソースを見つけ切れなかったのでABC(アメリカンバカコメディー)振興会さん記事へリンクさせて頂きます。

非常に後味の悪いニュースでした。
「ブレア首相とチャールズ・クラーク(教育相)は、学費の値上げによって階級社会化を進めようとしている」という意見が、殆んど上流階級出身の政治家の耳に届けば良いのですが...

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Silent Computers

これを見るまで、コンピューター静音化技術は日本が最先端だと思っていた。



Totally No Noise 500A (TNN 500A)

ケース。外側はヒートシンクの塊(値段は£675.00 約135,000円!)



Reserator

高さ60cmのヒートシンクを備えたCPU水冷システム(£179.00 約36,000円)
名前の由来はReservoirとRadiatorの合成だそうだ。

他にも、この会社(Quiet PC)はいろいろ静音商品を出しているので興味のある人は要チェック(ただし、日本の代理店があるかは不明)。

良く考えると、技術的には全然新しくなくて、ただデカイだけか?
せまい日本には不向きかも。

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I WANT TO EAT WHALES

また、動物愛護団体が、「捕鯨は’非人道的’だから止めよう」とぬかしている。(BBCニュース

私が子どものころは、よく鯨ベーコン、鯨の竜田揚げを食べたものだ。(若い人は知らないと思うので、どんなモノか知りたい人はココらへんをチェック)

今回の議論は、「どんな方法を使っても鯨が死ぬまでに時間がかかって非人道的」だから捕鯨はするべきでないというものだ。
確かに、本当の菜食主義者(ホワイトベジタリアンも除く)になら、そういう資格があるかも知れないが、日本人に鯨を食べるなということは、ちょっと極端だが、英国人に紅茶を飲むなということと同じだと思う。
つまり、鯨を食べるのも、紅茶を飲むのも歴史に培われた文化だから他人(国)にとやかく言われる筋合はないということだ。(ただし、種の保存の観点から制限は必要だとは思う。)

イスラム教に対する理解の欠如が産んだ、9・11テロおよびイラク戦争然り、何故異文化を認められないのか?
何故歴史から何も学ばないのか?

また、捕鯨反対者のコメント
Japan and Iceland kill them for what they say is scientific research, allowed by the IWC; Norway is not bound by the moratorium because it voted against it.

日本とアイスランドは、「科学的調査」(IWC国際捕鯨委員会に認められている)と称して捕鯨をしている。ノルウェイに至っては、捕鯨の一時停止に反対して、捕鯨を続けている。

明らかに敵意が感じられ、公正な意見には思えない。


そして、Dr Harry Lillieによると、
"The gunners themselves admit that if whales could scream the industry would stop, for nobody would be able to stand it."

「もりを打つ漁師は、もし鯨が悲鳴をあげるとしたら捕鯨という産業はなくなることを認めた。鯨の悲鳴に耐えられる人などいないからだ。」

アホかと。鯨を仕留めるのが仕事だということは、それが生活の糧であるということだ。家族がある人が、そんな簡単に止めるだろうか?
もしあなたなら、職を失って路頭に迷い 、子どもにご飯を食べさせられなくなることと、鯨の断末魔の悲鳴を我慢することのどちらを選ぶだろうか?


意見のある人は、とりあえずBBCのウェブサイトの"Have Your Say"まで(英語で書いてね)
私も書きました。(掲載されるかは分かりませんが)
ちなみに今は、意見のほとんどは反捕鯨派です。

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Darwin's Beagle Found

ダーウィンのビーグル号発見(BBCニュース)

進化論で有名なダーウィンが、ガラパゴス諸島等に旅行した時に乗っていた船が約130年振りに海底で発見されました。何故沈んだのかはこれから調査するそうです。

ところで、イギリスが火星探査に出した人工衛星を覚えていらっしゃるだろうか?(関連ニュース

名前はビーグル2、そして、初代と同じく行方不明、火星に激突したと言われています。

そこで、ある科学者が、BBCのインタビューに答えて(ストリームビデオ)、
「130年後に誰かが火星を歩いている時にビーグル2を発見するんじゃないか」

そんな、最後に行方不明になった船の名前なんかつけなければ良かったのに...

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Burger-lary

イギリスで一番売れている新聞は、Timesでもなく、 Gurdianでもなく、The Sunという日本で言うなら、朝刊の 夕刊フジのような下世話なタブロイド紙です。面白いニュースの宝庫です。

警官がマクドナルドで違法駐車(The Sun News Paper Online)

ロンドンの北にあるハーツというところで、警官が違法駐車しているところをSUNの読者に激写されてます。
これだけだと面白くないけれど、警官が違法駐車してマクドナルドに駆け込んでいったいったので、この見出し。

It must be a burger-lary
ハンバーガー(burger)と強盗(burglary)を引っ掛けている。

最後に、写真を撮ったSUNの読者の言葉、
“I couldn’t believe my eyes. They parked illegally then casually strolled off to McDonald’s.

「私は自分の目を疑った。彼ら(警官たち)は違法駐車をしたあと、何も無かったかのようにマクドナルドに向かって行った。」


“It really is one rule for them and another for the rest of us.”

「ホントに”あれはあれ、これはこれ”っていう感じだ。」

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Hamster Fur Coats

やっぱりそうでしょう。

ハムスターの毛皮のコートをボイコット(BBCニュース)

スコットランドで、オーストリア製のハムスターの毛皮のコートを販売する店に対する非買運動が起こりました。
100匹ものハムスターが一枚の毛皮のコートを作るのに必要だそうです。
その値段なんと約35万円(1750ポンド)
非買運動する以前に買う人いたのかな?

もう一つ、アホなイギリス人達

スーパーマーケットで結婚式(SUN Newspaper On Line)
ヨークのASDAという米ウォルマート系のスーパーマーケットでレジうちしていた女性とお客の男性が、そのスーパーマーケットで結婚式を挙げました。

さらに笑わせてくれるのは、結婚式の誓いの言葉で、神父さんが「誓いますか?」に対して、「誓います」("I'll do")というのを同じ発音の"Aisle(スーパーマーケットの棚の列) do"に置き換えているところです。

このスーパーマーケットは、結婚式をする免許を取得したということなので、スーパーマーケットで挙式したい人は応募してみてはいかが?(そんな人他にいるかな?)

ちなみに、ASDAは、ALDIと並ぶ激安スーパーの一つで、私も良くお世話になってます。

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