Feng Shui

風水を使ってデザインされたマザーボード

>  Fengtek Releases Motherboard Designed Using Feng Shui Principles



説明によると、CPUがChi(極)の位置に来ていて風水的に良いらしい。

メモリバンクやPCIのスロットが斜めなのは、より”自然”だから。
PCIの1本が多分使えない位置です。;)

ちなみに、このマザーを開発した会社は、これが入るケースも開発したそうです。
でも、いくつかのサイトでこのマザーを試したがパワーを上げることはできなかったそうです。
それに対し、メーカーは、”瞑想”にもうちょっと時間が必要だと言っています。

<参考>
Feng Shui : 風水
Tai Chi : 太極

bagua areaが何なのか分かりませんが、多分鬼門のことで、
メモリが盾になって鬼門を守るのかな?

教えて風水マニア!

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Travel to Greece

週末2泊3日でギリシャに行きました。

今回は、何が凄いかっていうと全く旅行の準備をしなかったことです。
ガイドブックも全て現地調達でした。

嫁さんのお母さんがどこかに行きたいと言ったので、私の行ったことのない国を選びました。
旅行を決めたのが、出発1週間前だったのと、研究が忙しかったので全く準備をしていませんでした。

まず、ギリシャに着いて、最初に感じたのはその暑さです。
嫁さんのお母さんは日本から来たので、日本より風があって過ごしやすいと言っていましたが、イギリスから来た私と嫁さんは暑くて死にそうでした。
春に行ったエジプトよりも暑く感じました(夜は涼しい上、ピラミッド以外はエアコンの効いている場所にしか行かなかったので)。
ちょっと日本に帰るのが恐くなりました。
ちなみに娘は、いつも元気いっぱいでした。

まずは、国会議事堂の前で衛兵交代を見ました。
イギリスのバッキンガム宮殿のと全然違います。
衣装はギリシャの民族衣装でミニスカートにタイツ、袖はちょっとヅカが入ってました。
靴は先端に毛糸のボンボンが着いていて、歩き方が強烈に変でした。
娘は、今回の旅で一番これがお気に入りでした。

Changing_of_Gurds.jpg

それから、ゼウス神殿とアクロポリスに行きました。
ちょっと、聖闘士聖矢気分でしたが、周りに人が多かったので"なりきり聖闘士聖矢"は出来ませんでした。:<
パルテノン神殿はオリンピックを意識してか補修工事中でした。

partenon.jpg

暑かったので、最後はボーっとしてあんまり感動しませんでした。
絶対、秋か冬がおすすめです!
(ただし、エーゲ海クルーズは夏が良いと思います。)

そのあと、一応、春にリニューアルしたばかりの考古学博物館に行きました。
でも、他の名所と同様、工事が間に合ってなくて博物館の庭は全然出来上がってませんでした。

archeology_museum.jpg

オリンピックまでに間に合うとは到底思えませ。
その他、街の至るところで工事中ですが、とてもオリンピックまでに全ての工事が終わるとは思えません。
大丈夫でしょうか?

construction_site.jpg
↑は、市役所の横で大型TVを設置しているところ。

その夜、アテネ・ナイトツアーに参加しライトアップされたパルテノン神殿や国会議事堂を見た後、民族舞踊を見ながらディナーを食べました。
娘は、ダンサーに誘われて一緒に踊り(歩いて)ました。
いろいろな地方の歌やダンスが見れて、ご飯もまぁまぁだったので、52ユーロはそんなに高くなかったです。
(娘は無料。)

そして、次の日、エーゲ海クルーズに行きました。
エーゲ海はとても綺麗でしたが、イタリアのカプリ島の方がもっと空が青くて感動しました。

aeigina.jpg

途中のエギナ島では娘を泳がせました。
水着は、前日オリンピックショップで買った、オリンピックキャラクター・ビキニでした。
が、上は紐で調節できますが、下はブカブカで結局パンツで泳ぎました。
折角のエーゲ海なのに...

aegina_sea.jpg
↑横は、船で知り合った女の子

また、エギナ島の特産物はピスタチオで、手作りピスタチオアイスクリーム(緑色)を食べました。
おいしく頂きました。お土産はもちろんピスタチオです。

そして、プラカにあるレストラン(PSARA'S)からアテネを見下ろして夕食を食べました。
激ウマでした。特に魚のグリルが美味でした。これには、嫁さんのお母さんも大満足でした。

目の前で、身をほぐしてサーブしてくれるので娘も大喜びでした。

fish_serve.jpg

その他、海老・タコ・イカも美味しかったです。

shrimp_squid.jpg

グリークサラダ(フェタチーズ入り)も美味しく、帰ってからもはまっています。
娘が最近、4歳のバースディを迎えたことを言うと、デザートにスイカ、ギリシアのお酒・ウゾ、それにアイスクリームがでてきました。とてもラッキー!
久しぶりに人間の食べ物を食べたような気がしました。:)

たった3日間で、予定も立てずによくも出来たもんだと自分でも関心しました。
今回はスポンサー(嫁さんのお母さん)がいたのも良かった。 :)

イギリスに住んでいると、なんでも美味しく感じるので、嫁さんのお母さんは、なんでも美味しそうに食べる私達の味覚を非常に心配していました。

ところで、私のカメラはキャノンで、嫁さんのお母さんのカメラはパナソニックでしたが、比べて見るとキャノンの方が色鮮やかで明らかに綺麗に思います。
ソニーは青いから嫌だし、やはりカメラメーカーの方がいい色が出るのかな?
調整で変わるもんでしょうか??

おしまい。

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Nodo-jiman

今日はロンドンで行われた、NHKのどじまん大会 in Londonに行ってきました。
(日本でも衛星放送で生中継されていました。)


nodojiman.jpg
入り口

kaijo.jpg
会場内(19世紀の建物でBBCが初めてTV放送をしたAlexandra Palaceという由緒正しいところです。)

会場はもちろん日本人だらけで、ゲストの森進一さんも「いつもと変わらない」といってました。 :)

優勝は、宇多田ヒカルの'First Love'を歌った英国人女性でした。
カッコよかった。久々に素人の歌を聞いて感動してしまいました。

他にも'セーラー服を脱がさないで'を歌ったオランダ・フランス・ドイツ・日本人の医学生(!)のお釜パフォーマンスも良かったです(もちろん不合格でした)。

他にも濃ゆい人がたくさんで、上手いというよりネタ系で選ばれている人が半分くらいいたと思います。;)

日本でも、"のど自慢"なんて見たことないのに、ロンドンで本物を見るなんて変な気分でした。

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Paris Walker

今、嫁さんのお母さん(英語で言うとMother in Law)が、娘の誕生日に合わせてケンブリッジに来ていました。
(だから、嫁さんと嫁さんのお母さんが似てきたって気づいたんです。)

そして、嫁さんが娘の誕生日プレゼントと称して、お母さんを連れてパリに行ってきました。
(自分が行きたいだけなんだけど。ちなみに、私は研究があるので、お留守番でした。)

そこで見つけたもの、

vuitton2.jpg

まだ改装中でした。
しかも右の方のカバンの色が先月行った時とは変わってました。

そして、パリが初めてのお母さんを連れて、お約束のノートルダム寺院に行きました。

そこの入り口で見つけた看板、

notredame.jpg

何を、"よこ"してくれるんでしょうか?
有名な観光地がこんなで良いんでしょうか?

今日はこれだけ。

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Poohsticks

99.9%の読者には関係ない話企画第2弾!!

皆さんは、プースティックスというゲームをご存知でしょうか?


「くまのプーさん」の中でプーさんとクリストファーロビンが発明した遊びです。

ケンブリッジには、Winnie-the-Pooh Societyというサークルがあって、プースティックスの公式戦が行われています。
(ルールはこちら


↑は、家の近くの最初にプースティックスが行なわれる橋

簡単に言うと、橋の上から上流側に向かって木の枝(stick)をおとし、反対側から最初に出てきた人が勝ちというゲームです。

poohtsicks.jpg

これは、Marks & Spencer のお菓子 →

また、オンラインでプースティックスができるサイトもあります。

→ Virtual Pooh Sticks

世界中の猛者とプースティックスで戦うことができます。
(勝敗は運だけのようでけど。)

私は初挑戦で、9位(10人参加)でした。

<参考>私が、プースティックスブリッジを訪れたときの記事

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Wimbledon Revisited

もう一昨日になりますが、にわかテニスファンになった嫁さんがまたウィンブルドンに行ってきました。

1回目はコチラ → Wimbledon

今回は、日本から来た友達がウィンブルドンに行くと言ってたので会えるかもしれないと言って、行きました。
(その間私は子守りです...)

日曜日は、20000人位並んでましたが、火曜日はお昼前についたので誰も並んでなかったそうです(朝は並んでたそうです)。
そして、幸運なことに憧れのセンターコートのチケットが残っていました。
後で聞くと、朝早くに並んだ人でも第2コート(3番目に良い)のチケットしか手に入らなかったそうなので、??です(イギリスならではのいい加減さか?)。

たまたまその日は、愛 杉山!のベスト4をかけての大事な一戦があった日です。


会場に入って、試合までの時間ぶらぶらしていると、案の定友達を見つけました。
その友達も日本でセンターコートのチケットをゲットしていました。

センターコートに入ってみると、人はまだまばらでした。
1試合目の途中くらいからいっぱいになりました。
というのも、センターコートは非常に静かで、プレー中の入場はできないので、数分遅れで入ろうとした人は止められていたようです。
携帯が鳴ろうものなら係員がすぐ飛んできます。

とにかく、センターコートの観客は凄いハイソな方々が多かったそうです。
英国で一番CD/レコードを売った歌手のクリフ・リチャードもボックス席に来ていたそうです。

もうご存知だと思いますが、杉山選手は、最初凄い勢いだったのですが、だんだん力がなくなっていくのが分かったそうです。

centre_court1.jpg


やはり、日本でもおなじみの17歳のロシア期待の星シャラポワ選手にはかないませんでした。
あの身長(183cm!)から繰り出されるサーブが、杉山選手の握力を奪ったんでしょうか?

centre_court2.jpg
NECはすごい娘をCMに起用しましたね。


その後、杉山選手のダブルスの試合を見たそうです。
相手は中国のペアで、2セット目の中盤くらいは危なかったですが、なんとか踏ん張って勝ちました。
杉山選手は本当に、ミスがなくて、すごく正確なリターンだったそうです(嫁さん感動)。

終わってから、サインを貰いに行くと、心よくサインして頂きました。
お疲れのところありがとうございました。:)

senrihin.jpg
今回の戦利品(パンフ、センターコートのチケット、杉山選手のサイン)

今日の試合も頑張って!!

とイギリスから日本を経由してエールを送ってみる。

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Wimbledon

Euro2004も終ったことなので、昨日ウィンブルドンに行きました。

昨日は、一昨日の雨で順延になり、People's Sundayという全ての席が当日券になる日でした。
(一昨日の分は全て払い戻しになったそうで、歴史上三度目の珍事ということです。)

当然、イギリス中からウィンブルドンに人が集まりました。

朝9時開場だったのに、前の日の昼過ぎから並んでいる人がいたそうです。
(本来は、日曜日は芝生を休ませる日で雨天順延にならないと試合が行なわれない予定でした。)

会場に着いた時は既に20000人弱並んでいて係の人に列の最後尾を尋ねると、はるか彼方の方を指さして、一言、

"Enjoy queue!" (列に並ぶのを楽しんで!)

楽しめるかっ!」というのを我慢して並びました。

queue.jpg 果てしなく続く列...

一昨日の記事にも書きましたが、日本人とイギリス人は世界に類を見ない並ぶことが好きな国民性なので、混乱なく並んでいました。
途中で、Queue Cardという列に並んでいる証明書まで配っていたので、このような長蛇の列の扱いも慣れたものです。

しかし、試合開始時間(11時)になっても全然列が進まなくてあせりました。
やはり、試合開始直後は席が半分くらいしか埋まってなくて、選手もビックリしていたそうです(BBCニュース) 。

ヤキモキしていると1試合目の途中くらいで会場に入れました。
さすがに、センターコートのチケットは取れませんでしたが、1番コートのチケットが取れました。

私は、全然テニスに詳しくないので、とりあえず、杉山 愛選手を応援しに行きました。

sugiyama.jpg

その後、No.1コートに行きました。
全然名前も聞いたことのない選手の試合でしたが、白熱した試合展開で面白かったです。

no1_court.jpg

3試合見た後、またも雨で中止になってしまって残念でした。
2時間以上試合があったので、払い戻しも無しです。

最後に、杉山選手の対戦相手のこのテニスウェアが非常に気になりました。

american.jpg

ほとんど下着です。

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Hermes and Freaks

今日は、嫁さんと娘がパリから帰って来るのでロンドンまで迎えに行きました。

6度目のパリでした。

友達と一緒に、2泊3日でパリのSolde(セールのフランス語)に行っていました。
(私は、嫁さんの買い物に付き合いたくないので、そのフランスの友達に押し付けました。)

前にも書きましたが、嫁さんはエルメスが大好きなので、こちらに来てから欠かさずエルメスのソルドに行ってます。

今回も、それに合わせて行っていました。

初めて行った時、ソルド初日に朝の5時から並んで昼前にしか入れなかったのですが、初日以外は、そんなに混まないし、カバンには関係ない(店員の気分次第?)ことが分かったので、それ以来2日目以降に行ってます。
(でも、洋服・靴・小物などは初日の品揃えが良いそうです。多分。 by 嫁)

ちなみに、やはり初日だったので徹夜組がいました。私達が前の日の夕方にソルド会場を通ると既に並んでいる方が数名いました。朝になって、娘と散歩した後、嫁さんと合流しに行くと、列の最後が見えないくらい並んでいて、並んでいた人の150番目位まで全員日本人でした。

よく言われることですが、イギリス人と日本人は、世界で1,2を争う"列に並ぶのが好き"な国民で、フランス人、イタリア人などのラテン系の人は、並んでるフリはしますが、いざ始まると列を無視します。

ソルドでも、いきなりフランス人(多分)が、知らんフリして横入りしてくるそうで、行列整理の人も見てみぬフリで、日本人が抗議しても、我関せずで居座るそうです。

たまには、横入りする言い訳をするフランス人もいますが、その理由が面白い、
例えば、
私、並んでたわよ」(見え見えのウソつくな ヴォケー)
娘が病気で、並ぶ時間がないのよ」(看病しとけ ヴォケー)

大抵、気の弱そうな若い日本人の前に横入りするそうです。フランス人も分かるそうです。
嫁さんは、見るからに関わったら厄介そうなので、横入りされたことは無いと思います。:)

また、私が嫁さんを待っている間、向かいのカフェで観察していた限り、エルメスのソルドのお客さんの80%かそれ以上位が日本人です。パリなのに...
そして、毎回見る日本人の人がいます。多分、パリ在住の商社の奥様か、日本の平行輸入のバイヤー、もしくわ、嫁さんのような分をわきまえないエルメスフリークだと思われます。

さらに、商社の奥様は、主に下っ端の奥様が順番取りをして、上役の奥様が開店時間近くにタクシーで来て列に参加するので、初め20番くらいだった嫁さんの順番がどんどん後ろになっていきました。

中には、毎回1000万円くらい使ってるかもしれないホテル経営者(?)の人がいるそうです。 
by 嫁のよく会うエルメスフリーク

そして、ついに、今回、大物芸能人(紅白の常連のM氏)に遭遇したそうです(小物はよく見るそうですが、日本の情報に疎いので誰だか分かりません)。 :0

嫁さんが見てた限りでも、カバンを3つ以上、その他たくさんまとめ買いされていたそうです。
エルメスの店員さんとも親しくお話していたそうです。

ソルドでは、芸能人を見かけても、小声でひそひそするだけで、実際に声をかけてはいけないという暗黙の了解があるようです。

嫁さん&娘は、イギリスに越してきてから、もうパリに5回も行っていて、定宿もできて、ホテルの人に顔も覚えられているようです。

私には、ついていけない世界です...

最後に、日本では散々取り上げられていると思いますが、エルメスではありませんが、一応さすがだなと思ったので、

vuitton.jpg

リニューアルが終わるまであるそうです(3月に行った時もありましたが、写真撮ってなかったので)。
仮営業は、

vitton2.jpg

38 Avenue George V (ジョルジュ サンク通り 38番地)だそうです。
近々いかれる方は、ご参考になれば幸いです。 ;)

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A Dog of Flanders

ベルギー紀行 その2

その1はコチラ


ブリュッセルはそこそこに、ブルージュに行きました。
ブルージュまでは、電車で1時間位でした。

ブルージュは、古い町並みが有名なのですが、ケンブリッジに住んでいる私には、普通の街に見えてしまいます。
(ケンブリッジは13世紀くらいの建物が残ってます。)

ヨーロッパに住んでると、どこも同じに見えてきます。
"XX大聖堂!"と言われても、5へぇーくらいです。

でも、ベルギー随一の観光地だけあって凄い観光客でした。
ヨーロッパに住んでいる人は、飽きないのか?


ブルージュでは、またまた有名なイルマというレース店の前でひたすらレースを編んでいるお婆ちゃんに会いに行きました。

irma.jpg

しかし、よくお婆さんを観察すると、ガイドブックの人と違うので、聞くともう1人お婆さんがいて交代で店先で編んでいるそうです。だから、毎日お婆さんが店先にいるんだと納得。
それにしてもお婆さんのレース編みは、凄かった。よくあんな小さな模様が見えるもんだと感心しました。

そして、ブルージュで見つけたいろんな意味で美味しそうなチョコレート ↓

chocolat.jpg

ちょっと食べるのがもったいないような気もします。

そして、今回のメインディッシュ、フランダースの犬を見に行きました。

子供の頃、TVで再放送を見て、かわいそうで、かわいそうで見たくないけど見てしまう超感動の名作でした。

若い方でフランダースの犬を見たことが無いという人はココをチェックして下さい。

作者のウィーダは、ベルギーのフランダース地方に住んでいたことがあり、その後、イギリスに渡って「フランダースの犬」を書いたそうです。

子供の頃は、風車とアロアの衣装がオランダ風だったのでオランダの話だとばっかり思ってました。
(ベルギーは、オランダ語とフランス語が公用語でアントワープはオランダ語が主のようでした。)

というわけで、アントワープとその南のホーボーケンという村が舞台です。

まずは、ブリュッセルから電車でアントワープに行きます。(約40分)
アントワープは、ルーベンスの街として知られています。

私と同じくフランダースの犬で感動した日本人が異常に多いようで、ツーリストインフォメーションでホーボーケンというマイナーな街への行き方を、日本語で説明してくれました。
そして、日本人向けにフランダースの犬の足跡をたどる日本語の小冊子が売られています(1.5ユーロ)。

ホーボーケンまでは、中央駅から2番のトラムで20分ちょっとで着きました。
トラムの運転手が、ネロとパトラッシュの像のある場所を、トラムを止めて教えてくれました。

日曜だったので情報センターは休みでしたが、ネロとパトラッシュの像は見られました。
めずらしく日本人は誰もいませんでした。

nello_and_patrache.jpg

TVとは違う物憂げなネロと、本物のフランドル犬のパトラッシュの像でした。
小便小僧より断然感動しました。
ちなみに風車は、村の外れにある上、模型でしけしけです。

その後、4番のトラムに乗って、大聖堂に行きました。
(トラムはルーベンスの像がある広場で降ります)
小冊子には、この4番のルートがネロの毎日通った道だったと紹介されています。
結構長い道なので、大変な仕事だったことが想像できます。

大聖堂では、ネロが最後に見た絵「キリスト降架」が見られました。

christ.jpg

しかし、日本人のオバちゃん軍団は説明をしっかり読まず、教会の中心にある「マリア被昇天」を見て、”ネロはここで死んだのね”と言っていました。
ちゃんと予習して来いヴォケーと思いました。 ;)

アントワープの人は、皆親切で良い所でした。

ちなみに、地元のヨーロッパでは、フランダースの犬のことが知られるようになってまだ日が浅いので私の研究室にいたフランス人、スペイン人、イギリス人、オーストリア人、インド人、エジプト人に尋ねましたが知りませんでした。

学会編に続く

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Disappointed in Brussels

ベルギーから帰ってきました。 今回は、なんと、国際学会デビューでした(発表を聞きに行っただけですけど)。

途中立ち寄った首都のブリュッセルでは、何回もがっかりしました。


brussel_sprout.jpgまず、英語で芽キャベツ(右の写真参照)のことをBrussels Sproutsというので、ブリュッセルなら凄い芽キャベツがあるんじゃないかとスーパーを何軒かハシゴしましたが見つけられませんでした。


ガッカリ




liquer.jpg次に、市の中心にあるグラン・パレでお酒の試飲をやっていたのですが、丁度私の2~3人前でなくなってしまいました。
注いでる人の技に見とれて並んでなかったのが敗因...


ガッカリ




最後に、

世界3大ガッカリ※の一つ小便小僧ガッカリ
(ホントは、結構感動しました。)

※世界3大ガッカリ・・・小便小僧以外に、コペンハーゲンの人魚像、シンガポールのマーリオン、シドニーのオペラハウス(全部で4つありますが、オペラハウスとマーリオンは、諸説あるのでお好みに合わせてガッカリしてください)
gakkari.jpg一応ガッカリしてみました。

そして、関西で有名なマネケン(トレードマークは小便小僧)のワッフルを探したのですが、同名のレストランはありましたがワッフル屋は無くって、やっぱりガッカリ

マネケンって、材料がベルギー産なだけで、ベルギーの会社じゃなかったんですね。
知りませんでした。

そして、逆にものすごく感動したのがコレ 

jannenke.jpg

かの有名な小便少女です。
顔が非常にさわやかですが、ちょろちょろ出ています。

地図が間違ってました(2003年度版) > るるぶさん

お陰で、レストランの呼び込みが無数にいる狭い路地を5往復くらいしました。
Non merci!を連発してかわしました。

フランダースの犬に続く

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England vs Japan

帰ってきました。

マンチェスターからの帰りにちょっと、ロビンフッドで有名なノッティンガムに寄って来たので1日多く掛かってしまいました。




またも、死亡説も流れず、着々とアクセス数が減っています...





それでは、今更、football イングランド日本戦のレポートです。




私は、footballの試合を日本で見たことがなく、前に見たのは10年前にロンドンでトッテナム(戸田がいた(いる?)チーム)とチェルシー(ベッカムが移籍すると噂されていた金持ちチーム)のロンドンダービーでした。
その時は、ホームのトテナムがチェルシーにボロ負けして、帰りは、ごみ箱は倒されるは、近くのパブはビンのかけらが散乱しているわで恐ろしい状況でした。
私は、トテナムファンで、マフラーをしていたので特に襲われませんでしたが、チェルシーファンが数人、トテナムファンに追いかけられていました。

ちなみに嫁さんは、footballの試合自体初めてです。
娘も当然初めてです。
(二人ともラグビーは、前に見たことがあります。)






今回は、車でバーミンガムに寄り道し、マンチェスター入りしました。
バーミンガムは、渋滞の名所で、ほんとに渋滞していました。 "さすがバーミンガム"

なんとか、マンチェスターについて、まずはマンチェスターユナイテッドのスタディアムに行きました。
しかし、そこにはあまりにも人が少なくて、チケットに書かれたゲートの番号が無いので、係りの人に試合のことについて聞きました。

すると、
「今日の試合は、マンチェスターシティーのスタディアムだよ。」

えっ?

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Chelsea Flower Show

嫁さんがAZOZ BLOGさんで紹介されていたChelsea Flower Showに行きました。

Chelsea Flower Showは、Royalとついているだけあって由緒正しい園芸展示会です。
イギリスの各地方からフラワーアレンジメントの展示が出品され、コンテストをやるということで、気合入りまくりです。
また、日本やニュージーランドなどの国々からも作品が出展されています。

嫁さんには、上の記事で紹介されていたボディペインティングの女性を是非探してきてくれと頼んでいました。

結果は、

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Blue Cave

先週、イタリアに行きました。

目的はもちろん、ジョジョのポーズを決めに行くこと



























ではなく、青の洞窟を見るためです。

青の洞窟(スパゲッティ)

(写真は何の関係もありません。)






今回は、2泊3日でナポリ~ポンペイ~ソレント~カプリ島という、いつも通りの子連れとは思えない超過密スケジュールにチャレンジしました。


まずは、ナポリに着いてホテルにチェックインした後、ポンペイに行きました(電車で40分くらい)。

ポンペイでは、ジョジョでおなじみ(第2部までしか読んだことないので本当は知りませんでしたが...)の'猛犬注意'のモザイク画に感動し、

Dog_Warning





ソレントでは、"帰れソレント"を歌い(嘘です)、ホテルに帰りました。

sorrento.jpg

ソレントに沈む夕日と娘




そして、2日目、本命のカプリ島に船で行き、カプリサラダとピザカプリチョーザ(※)を食べました。

※カプリチョーザは、カプリ風ではなくて'気まぐれ風'という意味です。英語のcapriciousの語源。
ということは、昔ジャンプで連載しいた"きまぐれオレンジロード"は、"Arancia Strada Capricciosa"かな?




その後、ついにあの青の洞窟(Grotta Azzurra)にたどり着きました。
入り口が狭くて、ビックリしました。
また、出る時は、なんだかいきなり広い晴れた空の下に出たので、'産まれた'みたいな感じがしました。

grotta_azzurra.jpg

本当に人工着色料のように青くて、すごく綺麗でした。
ついでに、昔見たチェレンコフ光を思い出しました。

でもオーロラには負けるね。





それから、ナポリに帰りました。

やはり、ナポリといえば、

maradona.jpg

早く養生して元気になってください。(関連記事)

そして、驚くべき発見!!(ごく一部の方にとって)

























doremi.jpg
イタリアでも放映しているようです。





というわけで、ナポリはスリや引ったくりが多く危険な街で、私もスリに会いそうになりましたが、キッと相手を睨んで難を逃れ、無事に帰って来れました。
睨まれた人は、そそくさとバスを降りていきました。
こっちをバツが悪そうに見ながら、フェイドアウトしていくように後ずさって行ったのが非常に面白かったです(ちょっと恐かったですが)。

総じて、ナポリは二度と行きたくないですが、行って良かったです。





最後にことわざを、

See Naples and then die.

ナポリを見て氏ね。

日本のことわざにも同じようなのがあって、

日光を見ずに結構と言うな。







へぇ~
(今一瞬でも心の中で、こう言った人はクリック!)

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British Hate Peace

タイトルは、別に"イギリス人が平和を嫌い'ということではありません。

折角、英語学習ランキングに参加しているので、たまにはマジメな話を。

英語を勉強している人は、語学は文化の一部だということを意識しているでしょうか?

TOEFLでは学生生活に関する問題が多いので、アメリカの生活習慣を知っていると簡単になる問題がたまにあります。TOEICは、ビジネスに関する話題が多いので、そういうボキャブラリーを中心に憶えておくと高得点が取れます。

しかし、実際の生活では、もっと英語のバックグラウンドの文化に対する知識が必要になります。

そこで、本題です。
イギリスでは、ピースサイン(Vサイン)をするのは、行儀が悪い行為なのを知ってますか?
なんと、イギリスでは、ピースサインは、中指を立てるのと同じなのです。
(正確には、手の甲を相手に向けてVサインすることが駄目です)

この起源は、弓矢を射るときに人差し指と中指を使ったことから、相手への挑戦を意味するそうです。

ということで、お店で物を二つ頼む時にも注意しましょう。
日本人は"2"を示す時、人差し指と中指を使いますが、イギリスでは親指と人差し指です。

私も1年くらい、こちらで暮らした後に偶然知りました。

ジョークも、こういった文化的な素地がないと分からないものが多くあります(例えばコレ)。
そういう意味で、ジョークは英語を勉強する上で有効なのです。 

ためになりましたか? ;)

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The Truth Is Always Only One

うちは、TVがないので、娘はパソコンでまんがを見ています。 私の好きな「ルパン三世」part IIを良く見ています。 part Iは大人の世界なので気に入らないみたいで、part IIIは不二子ちゃんが可愛くないので嫌いなので、殆んどいつもpart IIです。

ルパンと並んで、娘のお気に入りなのが「名探偵コナン」です。
先週の土曜日に映画「ベイカー街の亡霊」を見ていたので、なんとなく思いったって、一昨日、家族サービスでロンドンのシャーロックホームズ博物館に行きました。

有名なベイカーストリート221b番地は、コナンドイルが生きていた時代は、無かったそうです。
その後、ベイカーストリートが北に伸びて本当に221b番地ができました。

↑のシャーロックホームズ博物館は、実は221b番地にありません。
221b番地にはAbbey Nationalという銀行があります。
それで、この銀行ができてからというもの世界中からホームズ宛の手紙が届くそうです。
そこで、Abbey Nationalはホームズ宛の手紙に対処する秘書を雇っています。
彼(彼女かも?)は、「どんなタバコを吸ってるんですか?」とか「どうして結婚しなかったんですか?」という質問に毎日答えているそうです。(詳細はココ

そして、221b番地のAbbey National銀行にはシャーロックホームズの銅像がありました。

(もし「トリビアの泉」でとりあげられてなかったら、「へぇ〜」って言ってもらえるとうれしいです。)

で、そのAbbey Nationalを過ぎてもうちょっと北に行くとお目当てのホームズ博物館がありました。
1階はショップで、ベイカーストリートのプレートや、玩具のパイプ、ホームズのような帽子が売ってました。

2階から上が博物館になっていて、2階には本物のワトソン博士がいました。
娘と一緒の写真を撮らしてくれました。

3階と4階はろう人形の展示室になってました。
(近くにマダムタッソーというろう人形で有名なミュージアムがあるからかな?)

3階には、ホームズの宿敵、”悪の巣窟”モリアーティー教授のろう人形がありました。

moriarty.jpg

↑は、モリアーティー教授の写真を見ながら、悪の計画を練っている娘(うひょひょひょ . . .)

本当は、ただのゲストブックです。下手くそながらも名前を書いているところです。

そして、そこにどんなことが書いてあるかチェックしていると、

----





















「真実はいつも一つ!」

. . . . . .
(タイトルはそういうことです。)

だから私も、これに対抗して

----




















謎は全て解けた!

と書いてきました(嘘です)。

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About Holland

オランダ紀行のしめくくり

未だに、花粉症で涙が止まりません。

前回までで、旅行に関することは終りです。

オランダと言えば、ヨーロッパで一番背が高いそうです。(BBCニュース
男性の平均で6フィート1インチ(185cm)!です。
ちなみにイギリスの平均は5フィート10インチ弱(177cm)です。

私は、5フィート8インチ(175cm)ですが、オランダを旅行している間にそんなに自分より高い人がいるようには思いませんでした。
しかし、高い人は異常に高いです。文字通り頭一つ抜け出しています

私の記憶が正しければ、

Best of Vandenberg / Vandenberg

↑のギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグ(オランダ人)は190cmの大男です。
Whitesnake時代に、ただでさえ小さいヴィヴィアン・キャンベル(現Def Leppard)がすごく小さく見えました。
当時の画像 真中がヴィヴ、右端がエイドリアン)

VANDENBERGは、私の中では可もなく不可もない、買って損しないけど、お勧めでもないという位置づけです。
しかし、Whitesnakeのデビッド・カヴァーデールのお気に入りだったので興味のある人はどうぞ。

そして、肝心のWhitesnake時代、エイドリアンはガタイはでかいですが、ギターの弾き過ぎによる腱症炎になり、レコーディングに参加できないというハプニングがありました。
その結果、Whitesnake史上最悪

Slip Of The Tongue

が出来てしまいました。お勧めです。絶対買ってはいけません。
まず、歌が最悪、そして、ギターも音色がブリテイッシュじゃない。
折角良い曲を作っても、他の人が弾くと駄目になるという好例です。

やはり、ジョン・サイクスが作曲し、何曲か弾いている
(このアルバムでエイドリアンが弾いているという噂があるので)、

Serpence Albus

が私のベストof Whitesnakeアルバムです。British Rock の名盤です。
非の打ちどころがありません。
’ロックファンで聞いていない人は、生きていないのと同じだ’という位の名盤。

最後は全然、オランダと関係なかった。すいません。

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Holland Trip 2

オランダ旅行記その2

その1はこちら

当初の目的の春の花パレードを見た後、キューケンホフに行きました。

flowerdolls.jpg
↑は花パレードのセサミストリート人形(全部花でできてます!)

キューケンホフは、花だらけのテーマパークで、これが元であとで大変な目に遭いました。

中には日本庭園がありましたが、桜と紅葉が同じ場所に植えてあったりして、季節感というものがありません。

次の日、第二目的のミッフィーちゃんに会いにユトレヒトに行きました。
日曜日だったので、街は閑散としていましたが、なんとかミッフィー像に辿り着き、ユトレヒトの博物館でミッフィーちゃんの部屋にも行くことができました。

miffyroom.jpg
↑はミッフィーちゃんの部屋。ちゃんとミッフィーちゃんの洋服とベッドがあります。(多分原寸大)

後で気付きましたが、博物館の前までバスが出てました。
行きは歩いて30分かかったのが、5分もかからず帰って来れました. . .

その後、アムステルダムの北にあるザーンス・スカースという風車のテーマパークに行きました。
そこでは、チーズの試食ができたり、風車小屋に入ったりできます。

チーズは本当に美味しくて、娘も普段食べないのにパクパク食べてました。
また、イギリスで食べるヤギチーズはすっごく臭いのですが、ここのは全然においも無く、娘も一番美味しいと言っていました。結構日本人好みの味だと思います。
ちなみに、中国からのツアー客は、試食したチーズを吐いていました。
中国のチーズは、もっと強烈なにおいがするので好みに合わなかったのかも知れません。

全チーズの試食を終えた頃、日本人旅行者のオバちゃんに、チーズの味(英語表記)を聞かれて答えたのですが、他のオバちゃんに伝える時に間違って言ってました。(人の話をちゃんと聞け!)
「へぇー」って、嘘を言われたオバちゃんも納得してたので、そのままにしておきました。

また、周りは自然が一杯で、羊やヤギ、カモなどがいて、娘も大満足でした。

duck.jpg
↑はそこで見つけたカモの親子

入場料は無料なので、非常にお得です。1日十分潰せる良いところです。

チーズは凄く美味しくて何個か買ったのですが、後で空港で見つけた特価品の方が安くてちょっと失敗した気分でした(無念)。

うちの家族は芸術にはあんまり興味が無く、入場料がもったいないので、世界三大名画の一つレンブラントの「夜警」とゴッホの「ひまわり」を見ただけです。

オランダでは、昔植民地だったインドネシアの料理が人気です。
これは、インド料理、中華料理が大人気なイギリスと同様に食に関して逆に征服されてる感じ。
私は、ちょっと甘めな味付けが苦手でインドネシア料理はパスです。

独特のオランダ料理と言えば、コロッケで、駅や街中にコロッケの自動販売機があります。
1個1Euroから買えるので、気軽に食べれます。
オランダ人は、仕事帰りにサクサク買っていってました。女性もパクパク食べてました。
他にもチーズスフレが人気であっという間に売り切れてました。

そして、アルバート・ハインというスーパーの中には、↓のような自販機もありました。

bender.jpg

切手、テレフォンカード、トラム・メトロの回数券、電動歯ブラシの先、そしてコンドームと凄く便利そうです。
日本にもこういうのがあれば良いのにと思いました。

結論から言うと、ヨーロッパでオランダは、北欧・スイスの次に便利な場所で、スペイン・イタリア・フランスに次いで食べ物が美味しいところでした。

しかし、イギリスに帰ってから、花粉症で鼻水と涙が止まらなくなりました。
恐るべき花の国オランダ。

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Nobody was found in Holland

先週末、オランダに行きました。
珍しく旅行で疲れてて、昨日は更新できませんでした。

今回、急遽春の花パレードを見に行くのを決めたので突然オランダに行きました。(嫁さんが手配してました。)

そして、ついでに以前に見に行きたいものリストに入れていたミッフィーちゃん(オランダではナインチェと呼ばれています)に会いに行くことでした。

はっきり言って、オランダはすごく楽しかった。

という訳で、オランダ紀行(第1回)

今回はまずビックリしたこと、

  • まず、アムステルダム駅からホテルに向かう途中、嫁さんにだまされて、逆方向に行ってしまいました。
    駅の北側は、人が少なく治安が悪そうでした。その時、道端で見るからに麻薬と思われる白い粉を吸ってるおばさんがいました。おばさんの目の周りが真っ黒で、見るからに麻薬中毒のようでした。
    恐かったので、さっさと逃げました。
  • そして、街にくりだすと、マリファナが吸える’コーヒーショップ’がたくさんありました。
    土産物屋さんで、マリファナの絵の上に'It's legal in Amsterdam'(ここアムステルダムでは合法です)と書いたTシャツが売っていて記念に買おうかと思いましたが、アホらしいので止めました。ちなみに、私は’君子’なので吸ってません!
  • さらに、ホテルのテレビのチャンネルを回していたら、いきなり無修正のかなりハードなHビデオがやっていました(無料)。本当にびっくりしました。娘は絵本を見ていて気付かなかったので良かった(ほっ)。
  • また、ダム(昔水をせき止めたダムがあったところ。今は広場)と駅を結ぶメインストリートで、数組のゲイカップルを発見してしまいました。かなり、イケてる二人連れが歩いていました。どうして分かったかというと、初めは、やたらと二人の距離が近いなと思ってましたが、良く見ると手を繋いでいました。
  • 残念ながら、有名な’飾り窓’地区に行きましたが、午前中に行ったので普通でした。いかがわしいお店はありましたが、窓際で踊ってる人は見ませんでした。

というなんともおおらかなお国柄でした。 ; )

次回、普通の紀行を書きたいと思います。

タイトルは、日本語に訳すと. . . お約束です。

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Alternative Dictionary

これまで英語のスラングを調べるのに、「英国サバイガルガイド」のくどーさんに教えてもらったUrban Dictionaryをいつも使っていました。

今日、たまたま、以前研究室にいたスペイン人がいつも叫んでいたスラングをオンライン英西辞典で調べていました。
しかし、見つからないのがあって、フランス人に聞きました(フランス語もスペイン語と同じくラテン語を起源とした言語なので、似た単語がたくさんあります)。
すると、いつものフランス人助手とは別のフランス人留学生がこれを教えてくれました、

The Alternative Dictionary

ちなみに調べたのはputaです。

ほかにも頻出スペイン語スラングには、次のようなものがあります。

単語発音意味
maricon マリコン オカマ野郎
pajeroパヘロ自慰する野郎
putaプタ
(布団に聞こえます)
あばずれ、買春婦
joder ホデー ちくしょー
cabron カブロンまぬけ
caca カカうんち
(これは辞書には載ってませんでしたが超頻出です)

上の表で分るように、三菱パジェロは、スペイン語では、すごい意味になるので、スペインでは違う名前で売られています。これはスペイン語圏では有名な話です(10へぇ〜位?)。

当然、スペインに旅行したときは間違ってもこのような言葉を使ってはいけません!
(住んでる人なら構わないと思います。多分。)

また、この辞書のすごいところは、スペイン語だけでなく世界100ヶ国以上の言葉のスラングが載っていることです。もちろん日本語もあります。

内容は”くそじじー”、”くそばばー”、”ばか”などココでは書きたくないものばかりなのでリンクをチェックして下さい。多分間違っているものがあります(私が知らないだけか?)。

そして、この辞書は、Urban Dictionaryと同じく誰でもエントリーを申請できるので、日本語のスラングをもっと増やしましょう!(間違いも指摘しましょう!)

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Japanese Eye

私が論文の執筆に行詰まっていると、横から研究室のイギリス人が、ブログのネタを提供して邪魔してくれたので、彼の期待に答えたいと思います。(休憩も兼ねて)

12禁(小学生以下は読んでは駄目!!)の豆知識

Continue reading "Japanese Eye"

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Egypt3

エジプト紀行 第3回 最終回(にしたい)

以前の紀行

エジプトでは、私の娘(3歳)はモテモテでした。
ホテルにいる時は、世界各国の女性が「可愛い!キスして!」と興奮して寄って来ることもしばしばでした。
そんなに東洋人の子供が珍しいか?

また、街にでると、エジプトでは"おしん"が、放映されていたそうで、行く先々で、"おしーんっ!"と呼ばれて頭なでなでされていました。

お蔭で、娘は、お土産屋さんで何回もおまけをもらうことができました。

また、クフ王のピラミッドの中は狭かったので、私と妻は無理な体勢で歩いたためか次の日筋肉痛になりましたが、娘は普通に歩けたので全然平気でした。

3歳の子供はどこに行っても料金が掛からないので、旅行も安く上がりました。
将来、ピラミッドを見たことなど忘れているかもしれないと思うと飛行機代だけでも高いですが...

今回、一応「トリビアの泉」(見たことないですが)で一躍有名になった、ケンタッキーのスフィンクス店でクッキー(50円位)を買いました。
レシートにはちゃんとスフィンクスと買いてあったのですが、なくしてしまいました。(お見せできなくて残念)

スフィンクスの前で、スフィンクスと反対にカメラを向けている日本人がいっぱい居て、「何やってんねん」と思って、若い人に聞くと教えてくれました。アホですね皆さん(私も含めて)。

ちなみに、ギザの3大ピラミッド以外に、階段、傾斜、赤のピラミッドを見ましたが、特に歴史に興味のない私は、無理して行った割りに「5へぇ〜」位の感動でした。
(使い方があってるかどうか知りませんので突っ込まないで下さい。大体何点満点なのかも知りません。)
その日は暑かった(37°C!)ので早く帰りたかった本当に。

最後にエジプト旅行に役立つ情報を、

ラクダは、ジェットコースターなみの乗り心地でした。

握るところをしっかり持っていましょう!

camel.JPG

以前紹介した、'自分の行った国マップ'更新しました。


create your own visited country map
or write about it on the open travel guide

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Plan a trip

論文が書けない。2時間も進んでない。煮詰まっている。苦しー。

ので、気晴らしにトラックバック野郎に初参加してみる。

今回のお題は、「旅行の計画

私が旅行を計画する時に重要視するのは、目的だ。

漠然と旅行しても絶対面白くない!
目的が多すぎるとしんどい(特に子連れでは)ので厳選!

をモットーに以下が、イギリスに来てから行った旅行先とその目的。

プラハ
(チェコ)
浦沢直樹さんの漫画「MONSTER」が好きだったので見に行く。
ウィーン
(オーストリア)
嫁さんがベルばら のファンで、マリーアントワネットのお母さんが住んでいたシェーンブルン宮殿を見に行く。
フュッセン
(ドイツ)
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったと言われているノイシュバンスタン城を見に行く。
ベネチア
(イタリア)
私が今居るケンブリッジに’嘆きの橋’のレプリカがあり、きれいなので本物を見に行く。
マイネンフェルト
(スイス)
アルプスの少女ハイジ 」の家を見に行く。
パリ
(フランス)
嫁さんがバーゲンに行きたかったので行く。
バルセロナ
(スペイン)
昨年のルパン三世スペシャル「お宝返却大作戦!!」 (わざわざ日本からビデオ送ってもらった)の舞台だったので見に行く。
ロバニエミ
(フィンランド)
本物のサンタに会いに行く。オーロラを見る。(見れなかったけど...)
キルナ
(スェーデン)
確実にオーロラを見る!アイスホテルを見る(本当は泊まりたかった)。
バレンシア
(スペイン)
火祭を見る。闘牛を見る。
カイロ
(エジプト)
ルパン三世に出てきたツタンカーメンの黄金のマスクを見に行く。
ウィンダミア
(イギリス)
「 ピーターラビット」の作者の家に行く。
ハートフィールド
(イギリス)
「くまのプーさん」に登場するプースティックス橋を見に行く。

こうしてみると、アニメ、漫画、童話ばっかりだ。

そして、これから行きたいところ。忙しくて計画は嫁さんまかせ。



コペンハーゲン
(デンマーク)
上記のルパン三世スペシャルにも登場した、言わずと知れた世界三大がっかりの一つ人魚姫像(昨年爆破されたのが修復されたので)を見に行く。
アントワープ
(ベルギー)
フランダースの犬」のネロ少年が最後に見たルーベンスの絵を見に行く。
ブリュッセル
(ベルギー)
これまた世界三大がっかりの一つ小便小僧と、ちょっとマイナーな小便少女を見に行く。
ユトレヒト
(オランダ)
「ミッフィーちゃん」を見に行く。(嫁さんの希望)
リスボン
(ポルトガル)
フットボールのヨーロッパ選手権を見に行く。
アテネ
(ギリシャ)
オリンピックを見に行く。

いくつ実現できるかな?

私が行ったところに興味がある人がいればいろいろ情報を差し上げられるのでコメント下さい!

ということでそろそろ論文執筆に戻ります。それでは、adios

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Egypt2

エジプト紀行 2回目

1回目はこちら


  • エジプト交通事情

    エジプトで一番びっくりしたことは、信号が殆んどないことです。
    人はみんな、片側3車線もある道路を平然と渡っていきます。
    その横で私と妻は、子供連れで途方にくれていました。
    結局、道を渡るのに10分以上も待つことが何回もありました。
    あとで、私の研究室にいるエジプト人学生に聞くと、やはり旅行者が道を渡るのは難しいので、道を渡るためだけにタクシーを使う人もいるそうです。

    そして、昨年エジプトで日本人旅行者の乗った観光バスが2回横転(転落だったかな?)しましたが、それは当然です。
    エジプトには、右側通行人を轢いてはいけない(これも怪しい)という2つのルールしかないようです。

    信号は守らない。昼間は、信号があるのに警察官が交通整理をします。
    車線の上を走る。
    夜でもライトをつけない(壊れているのがデフォか?)。
    バンバン飛ばす。

    という訳で、エジプトのバス旅行は、絶対にお勧めしないです。


  • 物価

    エジプトの物価は日本の十分の一以下だと思います。
    わずか3日しか滞在していないのでもっと安いかも知れません。

    タクシーはどんなに乗っても500円いくことはないです。
    聞くところによると、失業者対策で道路のゴミ拾いしている人の日給は約200円(10エジプトポンド)だそうです。
    さすがに200円では暮らしていけませんが、共働きで何とかやっていけることを考えると一日400円以下で暮らせるはずです。

    実際、エジプトで一般的なクーシャリ(コーシャリ)と呼ばれる、米とぶつ切りパスタと豆の上にトマトソースを掛けたものは、食べきれないくらいの大盛りで100円です。

    ただし、エジプトの普通のお店には値札というものがありません
    日本人を見ると必ずフっ掛けます。大体、スタートは6〜10倍位からです。
    でも、フっ掛けられてるのが分かりません。
    多分、エジプト人は日本の物価相当の値段を初め提示してくるので、スタートの値段に全然違和感がありません。
    妻は喜々として値下げ交渉をやっていました。半額になるのは当たり前で、1/3位までいつもやってました。
    それでも、ボられているのです。でも、額が小さい(100円オーダーの世界)ので全然気になりません。

    ちなみに、負けてくれる時の言葉は決って、
    かかくはかーいっ。」(誰が教えたのか...)

    売る方も買う方も、お互い、気持ち良く商売ができているようです。

    イスラム教では、貧しい人が、豊かな人からほどこしを受ける権利を保証しているので、売る方は、全然悪いと思ってません。
    上記のように、一日200円しか貰えない人のことを思うと、チョットくらいエジプト経済に貢献しても良いのでは?という気になります。


  • お金

    お金に関して困ることは、旅行者がもっているお金は、大きすぎることです。
    50エジプトポンド(約1000円)出して、5エジプトポンド(100円)のものを買っても、市中では絶対にお釣りがありません。
    ホテルも銀行も細かいお金に両替してくれないので、初めは困りました。
    結局、ホテルのバカ高い(それでも日本より断然安い)土産物屋でメモ帳(すごく高そうに見えるがたったの100円)を何回も買って、小銭を作りました。


  • チップ

    エジプトでは、いたるところでチップが必要になります。
    一番困るのはトイレにいる人です。
    用を足した後、手を洗った後に手を拭く紙をくれるので、チップ(10円)をあげないと済まない気になります。
    しかし、ピラミッドの横で写真を撮ってくれた若者が、私のカメラを持ってチップを要求してきた時は、態度の変わり様にムカっときて、カメラをひったくって悪態ついて逃げました。

    pyramid.JPGこれはクフ王のピラミッド

    私は、結局チップを欲しがらない人にあげて、欲しがる人にはあげませんでした。


魅惑の国エジプト紀行

もうちょっと続く

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