At the Pearly Gates

ジョークも増えてきたので、新しいカテゴリを新設しました。 → Jokes(Religion)
(以前の宗教ネタは、逐次このカテゴリに移します。)

やはり、キリスト教は、英語とは切っても切れない関係なので、ジョークにとって重要なファクターなのです。

そして、世界の戦争の原因も宗教が元になっている場合が多いです。
Zガンダムでライラ大尉がカミーユに撃たれるときに言っていたように、相手のことが分からない不安感が、そのうちに憎しみに変わり、戦争に発展していくのです。
(Zガンダムの時は、宗教じゃありませんでしたけど。)

ジョークで他の宗教のことを学んでXenophobia(異文化恐怖症)を克服行し、戦争をなくしましょう!!

それでは、今日のジョークです。

A woman arrives at the Pearly Gates and finds St. Peter is not there, but a computer terminal is sitting next to the arch.

ある女の人が天国の門にたどり着きましたが、ピーター聖人(天国の門番)はいませんでした。
代わりに、コンピュータの端末がアーチの横にありました。


She walks up to it and sees, "Welcome to www.Heaven.com. Please enter your User ID and Password to continue."

彼女はそのコンピュータに歩いて向かっていくと、画面には、
www.Heaven(天国).comへようこそ! ユーザーIDとパスワードを入力して下さい。」
と表示されていました。


She doesn't have either, but underneath the fields is a small line reading:
"Forgot your ID or Password? Click Here." So she does.

彼女は、どちらも持っていませんでしたが、入力するところの下に注意書きがありました、
「IDやパスワードを忘れた方はここをクリック。」

彼女は、クリックしました。


Up pops a screen that reads, "Please enter at least two of the following, and your password and ID will be e-mailed to you." The fields included "Name," "Date of birth," "Date of death," and "Favorite Food."

スクリーンがポップアップし、
「次の項目の内、二つ以上を入力して下さい。その後、あなたのパスワードとIDがメールで送付されます。」
と書いてありました。
項目には、以下のものがありました、
「名前」、「生年月日」、「死亡月日」そして「好きな食べ物」


The woman enters her name and date of birth, and clicks "Submit."

その女性は、名前と生年月日を入力し、"送信"をクリックしました。


Up pops another screen that reads, "We are sorry, we did not find a match in our database. Would you like to register?" So the woman clicks the button marked "Yes."

別のスクリーンがポップアップして、そこには、
「もしわけありませんが、私共のデーターベースに該当がありませんでした。登録しますか?」
それで、女性は"Yes"と書かれたボタンをクリックしました。


A long and detailed form appears on the screen, and the woman spends some time filling it out. Then she clicks the "Submit" button.

すると、長ーい、詳細な入力フォームがスクリーンに現れました。
そして、その女性は時間を書けて、フォームを入力し、"送信"ボタンをクリックしました。


Now she is faced with a screen reading, "We are sorry, this service is temporarily unavailable; please try again later."

今度は、スクリーンに次のように表示されました、
「申し訳ありません。ただいま一時的にサービスが停止しております。
後ほど、もう一度お願いします。」


There is a button marked "Back." She clicks it.

そこには、"戻る"ボタンがありました。
彼女はそれをクリックしました。


A new page appears.

新しいページが現れました。 . . .






















It reads, "Welcome to www.Purgatory.com. Please enter your User ID and Password to continue..."

そこには、

「www.Purgatory(地獄).comにようこそ。
ユーザーIDとパスワードを入力して下さい . . .」

面白かったら、投票してくださいね! → コチラ

出典:A-Grin-A-Day.Com

26 05 2004 | Permalink | Comments (0) | TrackBack(0) | Top

Fallen People

大人のジョークです。
明日から、週末までしばらく更新しません。

There was an old priest who got sick of all the people in his parish confessing to adultery.

あるところに一人の年老いた牧師がいました。
彼は、教区の人々があまりにも不倫について懺悔しにくるので嫌になっていました。


One Sunday, in the pulpit, he said, "If I hear one more person confess to adultery, I'll quit!"

ある日曜日のこと、説教壇で牧師は言いました、
「もし、誰かまた不倫を懺悔しに来たら、私は辞める」


Well, everyone liked him, so they came up with a code word. Someone who had committed adultery would say instead that they had 'fallen.'

みんな、牧師のことが好きだったので、合い言葉を決めました。
不倫した人は、そう言う代わりに、”堕落した(fallen)”と言うことに決めました。


This seemed to satisfy the old priest and things went well until the priest passed away at a ripe old age.

これによって、年老いた牧師は満足しました。そして、彼が老衰でなくなるまで万事うまく行っていました。


A few days after the new priest arrived, he visited the mayor of the town and seemed very concerned.

新しい牧師がやってきた数日後に、市長を訪れました。
彼は非常に困惑している様子でした。


"Mayor, you have to do something about the pavements in town. When people come into the confessional, they keep telling me they've fallen."

「市長、街の歩道をなんとかしないといけないですよ。みんな、懺悔しにきた時に、”転んだ(fallen)”、”転んだ”と言うんですよ。」


The mayor started to laugh, realizing that no one had told the new priest about the code word.
But, before he could explain, the priest shook an accusing finger at him and shouted, "I don't know what you're laughing about, those curb-stones must be a death-trap,

市長は、誰も新しい牧師に合い言葉のことを話していないことが分かって、笑い始めました。
そして、市長がそのことを説明するのを待たず、牧師は、市長のことを指差して非難しながら大声で言いました、
「笑っている場合じゃありませんよ、 あの縁石は、きっと危険ですよ。だって、. . .





















your wife has fallen three times this week!"

あなたの奥さんも、今週既に3回も転んでるんですから。

市長:「 . . .」

それでは、週末にまたお会いしましょう。

出典:Funny.co.uk

18 05 2004 | Permalink | Comments (0) | TrackBack(0) | Top

Three Women go to Heaven

世界は、宗教が元で戦争や紛争が毎日起こっています。

そこで、私も少しキリスト教について勉強しました。
(ジョークを通して)

Three woman die and go to heaven. God says to the first woman "There is only one rule of heaven: you can't step on a duck."

三人の女性が死んで天国に行きました。
神は最初の女性に言いました、
「天国には一つのルールしかありません。
 ”あひるを踏んではいけない
 です。」


So the girl thinks 'okay, simple'.
Then God opens the gates of heavan and there are ducks everywhere!
As soon as the lady walks in she steps on a duck.
So God comes in and chains the ugliest man she has ever seen to her and walks away silently.

その女の子は、「大丈夫、簡単よ!」と思いました。
そして、神は天国の門を開けました。
すると、そこはいたるところあひるだらけでした。
彼女は歩いて入っていくと、すぐ あひるを踏んでしまいました。
それで、神様がやって来て、彼女が会ったことのある男の中で一番醜い男を鎖で彼女につなぎ、静かに歩き去りました。


So the second lady comes in and God tells her the same rule.
This lady last about a week before she steps on a duck, and again God comes in and chains the ugliest man she has ever seen to her and walks away silently.

そして、2番目の女性が来ました。
神様は同じようにルールを説明しました。
この女性は、1週間もちましたが、やはり あひるを踏んでしまいました。
また、神様がやって来て彼女の知る最も醜い男を鎖でつなぎ付けて、静かに歩き去っていきました。


Then the third lady comes in and she manages never to step on a duck.
Then one day God comes in and chains the best looking man she had ever seen to her and walks away silently. The man turns to the lady and says "I dont what you did but

それから、3番目の女性がやって来ました。
彼女はあひるを踏みませんでした。
するとある日、神様がやって来て、今まで見た中で一番いい男を彼女に鎖でつないで、静かに歩き去っていきました。
その男は、彼女に向かって言いました、
「私は、あなたがしたことをやらなかった、しかし...




















I stepped on a bloody duck."

あの忌々しいあひるを踏んじまったのさ!

ジョークの面白さは、常識の裏返しなのです。
つまり、常識が無ければ、ジョークは成立しないのです。
そういう意味で宗教は、ジョークのテーマにしやすいのです ;)

以前紹介した宗教ネタで人気なのはコレ

出典:Funny.co.uk Jokes

16 05 2004 | Permalink | Comments (0) | TrackBack(0) | Top

Another side of Eden

以前紹介したジョークの裏話。(まだ読んでない人は、こちらを先にどうぞ。)
6クスクス位(10クスクス満点)

One day in the Garden of Eden, Eve called out to God...

"Lord, I have a problem!"

ある日エデンの園で、イヴは神に呼びかけました、

イヴ:「神様、困ったことがあります!」

" What's the problem, Eve?”

“Lord, I know you've created me and have provided this beautiful garden and all of these wonderful animals, and that hilarious comedic snake, but I'm just not happy."

神:「どうしたんだ、イヴ?」

イヴ:「神様、あなたは私を創造してくださり、この美しい園と素晴らしい動物たち、そして、 あの愉快なヘビをくださいました。しかし、私はどうしてもハッピーではないのです。」


" Why is that, Eve?" came the reply from above.

"Lord, I am lonely. And I'm sick to death of apples."

神(天から声がして):「どうしてだ、イヴ?」

イヴ:「神よ、私はさびしいのです。そして、もう死のリンゴにはうんざりです!」


" Well, Eve, in that case, I have a solution. I shall create a man for you."

"What's a 'man', Lord?"

神:「それなら、イヴ、良い解決法がある。お前にを創ってやろう。」

イヴ:「’男’とは何ですか、神様?」


"This man will be a flawed creature, with aggressive tendencies, an enormous ego and an inability to empathize or listen to you properly. All in all, he'll give you a hard time. But, he'll be bigger, faster and more muscular than you. He'll also need your advice to think properly. He'll be really good at fighting and kicking a ball about, hunting fleet-footed ruminants, and not altogether bad in the sack."

"Sounds great," says Eve, with an ironically raised eyebrow. "What's the catch, Lord?"

神:「この’'という物は、欠陥のある生き物で、攻撃的で、エゴが強く、お前のことを大事にしたり、じっくり聞くという能力に欠けている。結果的に、’男’のためにお前は苦しい時を過ごすことになるだろう。しかし、’男’はお前よりも大きく、素早く、力強い。また、’男'は普通に考えるためにお前のアドバイスを必要とする。男は実際、戦いやボール蹴り、足の速い動物を狩ることなどが上手で、総合的にそんな悪くないぞ。」

イヴ(皮肉を込めて眉毛を上げながら):「なかなか良さそうです。それで、何か問題は?」


"Yeah, well.... you can have him on one condition."

" What's that, Lord?"

神:「ああ、えーと . . . 男を創るには一つだけ条件がある。」

イヴ:「それは何です?神様。」

       






   






           

"You'll have to let him believe that I made him first."

神:「’私が男を先に創った’と男に信じさせるのを許して欲しいんだ。

出典:Comedy-Zone.net

18 04 2004 | Permalink | Comments (2) | TrackBack(0) | Top

An Engineer in Hell

ティータイムジョーク
英語で話してたけど、覚えてないので日本語で
ある技術者(engineer)が死んで、天国の門の前に来ました。
門番が技術者に尋ねました、
「お前は、天国にふさわしい人間か?また、どうしてそう思うのか?」

技術者は答えました、
「もちろん。私は、工場や橋をいくつも建設し社会に貢献してきました。」

門番は言いました、
「しかし、お前は間違った場所に工場を建ててしまった。おかげで公害のため人々は苦しんだ。
だから、お前は天国にふさわしくない。」

技術者は、結局地獄へ行きました。
地獄は、火山が噴火し溶岩の池ができ、硫黄による大気汚染が進んでいました。

当然、暑かったので、技術者はエアコンを作ることにしました。

エアコンの電力を得るために、地熱発電所(火山の熱で蒸気を発生させタービンを回す発電)を作りました。
これを手始めに、技術者がいろいろ生活環境を向上させたおかげで、地獄は非常に住みやすい場所になりました。

そこで、地獄の王が天国の神にお礼を言いました、
「あなたが送ってくれた技術者のお蔭で、地獄がすごく快適になった。
今は鳥さえ飛んでいる。ありがとう。」

神は、ビックリして言いました、
「なんてことだ、きっと門番が間違えたんだ、その技術者を天国に返してくれ。」

地獄の王は当然断りました。

そこで、神は言いました、
「もし今すぐ返さないなら、お前を訴えてやる!

それに対し、地獄の王は落ち着き払って答えました、
「そんな事できるわけないでしょ、神様。
だって、 弁護士は全部、こっちにいるんだから。

Courtesy of my supervisor

初めて、”続きを読む”を使ってみましたが、いかがでしたか?
もし、ウザいようなら今後はやめます。

25 03 2004 | Permalink | Comments (2) | TrackBack(0) | Top

Divine Golf

そろそろジョークも溜ってきたので、カテゴリーを分けました。(新作は当分Jokes2)
今日は、宗教ネタ。強烈にキタ。
Moses and Jesus were in a threesome playing golf one day. Moses pulled up to the tee and drove a long one. The ball landed in the fairway, but rolled directly toward a water hazard. Quickly Moses raised his club, the water parted and it rolled to the other side, safe and sound.

ある日 、(十戒で有名な)モーゼとキリスト、そしてもう一人が、3人(1対2のマッチプレー)でゴルフしていました。
モーゼがティーに向かい、ロング・ショットしました。ボールはフェアウェイに落ちて、水際に向かって転がって行きました。
モーゼは素早く、クラブを掲げると、水が分かれて、ボールは無事に池の反対側に転がっていきました。


Next, Jesus strolled up to the tee and hit a nice long one directly toward the same water hazard. It landed right in the center of the pond and kind of hovered over the water. Jesus casually walked out on the pond and chipped the ball onto the green.

次に、キリストがティーに向かって行き、同じ池に向かって’ナイス・ショット’しました。
ボールは池のど真中に落ちましたが、水面をホバーしているようでした。
キリストは池に向かっていき、水の上に立って、次の一打でサクッとグリーンに乗せました。


The third guy got up and randomly whacked the ball. It headed out over the fence and into oncoming traffic on a nearby street. It bounced off a truck and hit a nearby tree. From there, it bounced onto the roof of a shack close by and rolled down into the gutter, down the drain spout, out onto the fairway and straight toward the aforementioned pond. On the way to the pond, the ball hit a stone and bounced out over the water onto a lily pad, where it rested quietly. Suddenly a very large bullfrog jumped up on a lily pad and snatched the ball into his mouth. Just then, an eagle swooped down and grabbed the frog and flew away. As they passed over the green, the frog squealed with fright and dropped the ball, which bounced right into the cup for a hole in one.

3番目の男が、立ち上がって適当に強打しました。
ボールは、フェンスを越えて、近くの道を通り掛かった車に向かっていきました。ボールは、トラックでバウンドし近くの木にぶつかりました。
そこから、横にあった小屋の屋根ではずんで、雨樋に転がっていき、排水口に落ち、フェアウェイに出て、さらに、先ほどの池にまっすぐ向かって行きました。
池に向かう途中、ボールは石にぶつかり、ジャンプして池の蓮の葉の上に落ちて止まりました。
突然、大きな牛がえる が蓮の葉に飛び乗り、ボールを口の中に入れてしまいました。
ちょうどそのとき、鷹が舞降りて、そのかえるを捕まえると飛び去って行きました。
3人がグリーンに差し掛かったとき、そのかえるが、びっくりして「くえっ」っと鳴いて、ボールを落しました。落したボールは、カップに落ちホール・イン・ワンになりました。


Moses turned to Jesus and said,

モーゼはキリストに向かって言いました、



























"I hate playing with your Dad."

「だから、お前のおやじとプレーするのはいやなんだ」
いちおう、ネタバレ
キリストのお父様は、神様です。

Today's Tips
threesome
1対2のマッチプレー
safe and sound
無事に


出典:Funny.co.uk

13 03 2004 | Permalink | Comments (0) | TrackBack(0) | Top

A Joke 11

忙しくて、一週間もさぼってしまった。
今日は、swear(悪い言葉)についてのジョーク

予備知識(swear words)
  • goddamn ちくしょう、くそっ、いまいましい
  • fucking すごく、やたら、超
ある日、シスター(尼さん)が釣りをしていると、巨大で、奇妙な外見の魚をつりました。

男が通りかかって言いました。
「おーっ、なんてすごいガッデム(Gauddam)フィッシュだ!」

シスターは言いました。
「ちょっとあなた、神(God)の名をむやみに口にするものではありません」

男はこれに答えました。
「しかし、その魚の種類が、ガッデム(Gauddam)フィッシなんですよ。」

シスターは言いました。
「そうだったんですか」

そして、シスターは家にその魚を持って帰って、修道院の院長(Mother Superior)に言いました。
「院長、見て下さい、私が釣ったガッデムフィッシュを。」

びっくりして、院長は言いました。
「シスター、なんて言い方をするんですか!」

シスターがこれに答えて、
「この魚の種類が、ガッデムフィッシと言うんですよ。」

院長は、納得して言いました、
「それでは、そのガッデムフィッシュを下さい。私が、それを洗いましょう。」

院長が魚を洗っていると、司祭(Monsignor)が入ってきたので、院長は言いました、
「司祭様、見て下さい、シスターが捕まえてきたこのガッデムフィッシュを」

司祭は殆んど気を失いそうになって言いました、
「院長、そんな言い方をしてはなりません」

院長は言いました。
「しかし、この魚の種類が、ガッデムフィッシなんです。」

司祭は答えて言いました。
「分かった、分かった、それでは、そのガッデムフィッシュをかしなさい。私が料理しよう。」

その晩、夕食に新しい僧侶がテーブルについていました。そして、彼は言いました。
「おーっ、なんて見事な魚でしょう。」

それに答えて、シスターは言いました、
「ありがとうございます。
  私がそのガッデムフィッシュを釣りました。」

そして院長も言いました。
「私がそのガッデムフィッシュを洗いました。」

最後に司祭が言いました、
「私がそのガッデムフィッシュを料理しました。」

その僧侶は、非常に驚き、”信じられない”という表情であたりを見回し、一言、
「私は、この修道院が、既に気に入りました。(I LIKE THIS FUCKING PLACE ALREADY!)」

シスター:「...」
院長:「...」
司祭:「...」
今回も発音ネタでした。
イギリスは、今でも階級社会で、労働者階級と言われる人の日常会話は、このようなswearを除くと殆んど半分位になるんじゃないかと思う。(ちょっと言い過ぎ)

出典:A-Grin-A-Day.Com

25 01 2004 | Permalink | Comments (0) | TrackBack(0) | Top

A Joke 2

はじめてコメントをもらって非常に嬉しかったので、ジョークをもう一つ。
エデンの園で永遠とも思える長い時間がたったある日のこと。
アダムは神を呼びました。
「神様、私は困っています。」

神は答えました。
「どうしたんだアダム?」

「神様、あなたは私を作って下さり、このような美しい場所と素晴らしい動物を与えて下さった。しかし、私は何故か幸せではありません。」

「どうしてだ?」と天から返事がありました。

「神様、あなたはこの場所と素晴らしい食べ物と美しい動物たちを私のために作って下さった。しかし、私は淋しいのです。」

「よし、アダム、そんなことなら完璧な解決策がある。私が”女”をお前に造ってやろう」

「”女”とは何ですか?、神様」

神は神々しい声でこれに答えて、
「”女”とは私が創造した中で最も知的で、感受性が強く、世話好きで、美しい生き物だ。
その知性は、お前が何かが欲しいと思う前に、それが何か理解してくれるほどだ。
その感受性と世話好きさによって、お前の機嫌を知り、どうすればお前が幸せになるか心得ている。
その美しさたるや、天地に匹敵するものは無い。
それは、疑い無くお前の全ての欲望を満たしてくれるだろう。
まさに完璧な伴侶となろう。」

「素晴らしい」

「そのとうり。しかし、アダム、お前はそれに対価を支払わねばならない。」
アダムは聞き返した、
「何と引き替えですか?」

「お前の足一本、腕一本、目一つ、耳一つ、そして睾丸一つが必要だ。」


ここで、アダムはしばらくの間、深刻な表情を浮かべて考え込んだ。
そして、遂に神に尋ねて言った、
「えーと、神様、肋骨一本ならどんなのがもらえますか?」
このジョークの題名は”Adam Strikes A Bargain(アダムの安物買い)”でした。
もしあなたが結婚していれば、良く分かると思います。
私は、これを読んで1分位笑いが止まらなかった。

出典:http://www.aardvarkarchie.com/jokes/women/women001.htm

16 12 2003 | Permalink | Comments (0) | TrackBack(0) | Top

 

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